輝きの彼方

twiiterでは表しきれない、自身の素直な気持ちを書き殴っています。自分の足跡を、経験した事を形として残し、自分の人生が最高だったと思えるように。

2017年の夏休み~雲取山と熱海~

2017年度僕の夏休み、終了しました。

今年もあっという間だった…。ってかあっという間じゃない夏休みなんて無かった…。明日から出勤なわけでやらなきゃいけない事沢山あって山登った事とか旅行した事とか後で書けばいいんじゃねって思ったけど、後で野郎は馬鹿野郎だし絶対忘却していくので忘れずに書き留める事にした。

今年のコンテンツはこれ

雲取山

・熱海

 

雲取山

地味に山登りが趣味と化しつつあるこの頃、友人のてんなちゃん(男・霧矢あおいの彼氏(本人談))と東京都の最高峰らしい山に人生初のテント泊をしてきた。感想は、

めっちゃくちゃ楽しかった!!!!経験値が上がった!!!!!

って感じ。

 

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↑2017mがどれくらい高いのかイメージが湧かない程想像力に乏しい為余裕ぶってる僕

 

・登り

標高が偶然2017mだったのはなんだかすごく運命を感じる。偶然だけど。今年登る事が出来て良かった。

とにかく、寝袋だのマットだの調理器具だのでめちゃくちゃ荷物多かったから序盤から死にたくなっていた。なんでわざわざ辛い思いしてるんだ俺って…。登山開始から30分おきに休憩挟んで汗はだらだら。

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段々友人のてんなちゃん(男・霧矢あおいの彼氏(本人談))との会話も少なくなってくる。僕は「何で僕は山を登るのだろうか…」って本気で考え始めちゃったし仕事の事とか将来とか色んな事を無駄に思索してしまって精神的にも疲れてしまった。自分は寧ろ誰かと話している時の方が頭を空っぽに出来るという事に気づいた。山登りの辛さも半減するし。ってなわけで、僕の方から色々ぶっちゃけ話をしてしまった。最近買ったエロゲ(アマツツミ(Purple))とか俺の好きなアイカツスターズの展開とか大学時代の事とかこっそり風俗経験した事とか人生の事とか。山は人を開放的にするから、しょうがないね。

・テント泊

そして登り自体に慣れたのと、世間話?の効果もあっていよいよ頂上近くの奥多摩小屋って呼ばれる場所についた。いよいよテント設営である。

テント設営自体初めてだけど、意外にも簡単だった事に驚いた。簡単っていっても、てんなちゃんがテキパキと設営してくれたおかげである。(こういうところめちゃカッコいいって思うしもし女の子だったらきゅんとしちゃう・・・かもしれない)

 

そして、夕飯はパスタを茹でた。登った後に食べるご飯のなんと美味しいこと…。そして食後に暖かいコーヒー。(用意してくれたてんなちゃんほんとイケメンすぎる)

真っ暗闇の中、コーヒー片手に自然の中で過ごす様、間違いなく上層市民のそれだった。

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 そして、ふと思った事が二つ。

一つ、自然の中で過ごしてるからこそ思ったこと。

「…これが、人間のあるべき姿なんじゃね?」って。登りたいときに山を登り、自然を感じ、寝たいときに寝る。これが正しい姿であって、毎日機械的に起きて機械的に仕事して機械的に帰宅する…。『生きる為に働くというのなら、自分は、生きているって言えるのだろうか』(映画:今からちょっと仕事辞めてくる)のセリフ)って感じだ。転職、考えようかな…。

二つ、「ずっと孤独になりたい…って思ってたけど、出来るじゃん」。たまに無性に孤独になりたくなる。そんな場所って無人島しかなくねって今まで思ってたけど、この夜の静けさ音の無さ。孤独なんて案外簡単になれると実感した。そのうち、一人でテント泊を実践してみようって。

・頂上、そして下山

次の日、目が覚めて頂上へ。近い事は経験者のブログでなんとなく感じていたのでさらっと行こって感じだったけどここに来て急斜面と岩だらけの足場が続いて思わず「雑!」って言葉が漏れた。めっちゃ疲れた。いざ頂上につくと一気に達成感が溢れたけど、辺り一面の霧で今一つだった。とにかく、登り切ったぞってだけ。GPSのアプリで2017mを差していて、二重で達成感。ほどなくして下山を開始した。

下山は登りにくらべればやはり楽だった。いやめっちゃ疲れたけども。

無事に下山して、温泉行って疲れを癒し、2日間の登山はあっという間に終わってしまった。まとめとして、「また一つ山を制覇したこと」「テント泊って経験値を積んだこと」が大きな収穫だが、それらは友人、てんなちゃんの協力があってこそである。疲れは平等なのに、車まで運転してもらって「俺なんもしてなくね」ってちょっとマジで申し訳なかった。てんなちゃんはいい男だよ、たぶん(何の話)。書くのに疲れてしまったので、山の話はここまで。これからもヤマカツ!続けよう。

 

まだ見たことのない景色を見る為に…。

 

・熱海

山登って一日休んで日帰り熱海。またもや友人に誘われたのだが、なにやら大人の博物館があるとか。ってなわけで新宿から電車で2時間かけて熱海へ。埼玉の実家にいたら、流石の移動距離に諦めていたので一人暮らし始めて良かったと思う。

・商店街食べ歩き→来宮神社

人生初熱海なわけだけど、商店街は飲食店やおみやげ屋が沢山あって観光地って感じだった。お昼時でどこの店に入ろうかと迷ってるうちに食べ歩きに。天ぷら?とソフトクリームを食べながら歩くのは最高に楽しかった。彼女と食べ歩きしたい人生だった。

そして行く道行く店に「恋みくじ」なるものがあって、この手のおみくじが大好きな自分は当然引いて…大吉だったf:id:kanatawave:20170926003751j:plain

ここ数年、おみくじ運は良くて「大吉」はめずらしいわけじゃないんだけど、今年は明らかに自分にとって試練の一年って感じだし、「待ち人来る」って何回も見てるけど一向に来ないし…。例え凶でも落ち込まない自信があった。良い結果が起きないなら悪い結果もまた怒らないってね。とはいったものの、おみくじに書いてある事はなんとなく当たっているって気もする。最近、プチ鬱状態から抜けて絵とか人生についてもう一度頑張り始めたから、写真の「熱意と努力」の云々はまさしくタイムリーって感じ。問題は、「あの人」って誰なんだって話。

最近、女性と会話した事あったっけ?ってか最後っていつ????

…やめよう。そして、下の「当たって砕けろ」みたいなアドバイス。これほんとに大吉

か?って疑うけど、いいこと占い的に考えると「口だけであーだこーだ言ってないで街コンにでもいって来いよ。もし何かを失ってしまったとしても、行動したおまえは美しいぜ」みたいな。おうよ!行ってやるよ!!!!

 

そして、始めの観光地、来宮神社に到着。神社ってなんとなく好き!って感じだったけど、来宮神社は凄かった。観光地って事を意識しての事なんだろうけど、境内に茶店が堂々とあった。頭の固い人は神社になんて事を…って思うのかもしれないけど、神社の古き良きって雰囲気と現代の良いところが絶妙にマッチしていてとても感心した。

抹茶、美味しかった…。ご神木も迫力があり、秘宝館前に既に満足してしまっていた。

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・秘宝館

今回のメイン観光地なんだけど、つまりは「性」を面白おかしく、生々しく、詰め込んだ大人の博物館である。

撮影禁止だから写真は無いのだけど、なんていうか…。行ってみないとわからないから行ったこと自体は後悔してないけど、「なんだったんだろう、あれ…」って感じだった。正直、爆笑要素が多すぎて興奮しちゃう♥なんてことは無かった…。

思ったのは、なんとなく現代ではタブーみたいな扱いの「性」や「えっち」がこう、堂々と大衆の中で君臨しているのはいい試みだと思った。

最後にプリクラコーナーがあるんだけど、完全に「秘宝館もデートスポットってわけだ…」と悲しい気持ちになってしまった。彼氏彼女で「いや~~♥」とか言いながら見終わった後は夜の営みに励むのだろう…。一方で、我ら童貞オタク3人衆は真顔でプリクラを取り、この世の地獄みたいな写真が出来上がってしまった。

結論として、行く価値あったかと言われれば「う~~~ん」って感じだけどそれは「行ってこその感想」であり、男なら一度は行っとくべきじゃないか?って矛盾した考えに至った。デートスポットとしてもおススメですよ!

(個人的には、アイカツスターズの虹野ゆめたちが大学生になったら熱海旅行して、秘宝館に行ったときのシチュエーションを考えてたらめちゃくちゃ興奮したし、「実在性虹野ゆめ」っていうまた一つ限界ワードが思いついてしまった)

 

・まとめ

時刻は午前1:00を過ぎ、早く寝ろよって感じなんだけど、このブログを書き終えてやっと俺の夏休みは終わるんだって強く言い聞かせてる。明日からまた出勤だけど、こうして人生の足跡を…爪痕を残しておいて、最後に…いつか「俺の人生は楽しかった」って言えるように…。

 

頑張る為の休息はもう終わり。

 

本当に、夢を叶える為に頑張るときなんだ。