輝きの彼方

twitterでは表しきれない、自身の素直な気持ちを書き殴っています。自分の足跡を、経験した事を形として残し、自分の人生が最高だったと思えるように。 人生経験の目標と振り返り。二次元コンテンツの考察と感想など。

リアル人生ゲーム「2025年編」

 

……今年は書かないのかな?

そう思って、更新してないXのプロフからわざわざ覗きに来たそこのあなた、

 

──俺のこと好きすぎだろ(笑)

 

ぶっちゃけ、毎年毎年書くのしんどくなってるんで、「もう辞めよっかな~」と思っていいる。

しかし、なぜ「しんどいのか?」の原因を探ってみた。

それは、「人生大して上手くいってないから」だ。

 

ほら、画面の前の皆さん、今、安心したでしょ?

風上かなたは今年も大して上手くいってない。

自分より下の人間を見下ろす感覚、気持ちいいですもんね、わかるよ。

 

じゃ、満足したならもうブラウザバックしな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……って待て待て。

そのくだり、去年もやった。

 

もういい加減気づこうぜ、俺。

 

「新年に一度決意したくらいで、何かを達成できるほど人生甘くない」

「達成できない→自己嫌悪→ますます自信なくすのループ」

「変えたいのはまず、この後ろ向きで自信のない性格から」

 

というわけで、書いている内心は今、普通に穏やかなので、

今年も今年で一応振り返る。

 

 

2025年振り返り

ゲーミングPC買った

デケーッ!

もともとノートPCあれば事足りていたのだが、さすがに性能が劣化してきたこと、絵を描くにもスペック不足、ゲームもできない。
そして、モンハンワイルズが発売される。

 

というわけで思い切って一式を秋葉原TUKUMOで購入。(一式計35万)

その数か月前はレーシックでも35万使ったから手が震えたよ。

でも、キーボードはもっと金かければよかった。

 

モンハンワイルズカスほどつまらんかったな。
十年ぶりくらいにゲームの審美眼を見誤ってこっちが落ち込んだわ。

 

結果、普通の構成のPCと化している。
絵を描く分には十二分にスペックを発揮してくれている。

早くも一年経過したため、いい加減掃除メンテしないとまずい。

 

長岡花火大会

会場。午後3時。炎天化の中、あと4時間待たなければならない。

圧巻

ただ圧巻

超圧巻

日本三大花火の一つらしい。
意識高い系youtuberの「1流を経験した方がいい」という言葉に乗せられて、行くことを決意した。

実際、行くといっても簡単ではない。
まず、抽選に勝利する必要がある。加えて、当選に関わらず一か月以上前かから宿泊場所と新幹線を抑えなければならない。

新潟県長岡市近辺にホテルが大量にあるわけではないからだ。
新幹線も激込みで普通に指定席でも抽選外れる。

当日も席取りのために炎天下の中4時間も待つ必要があった。
花火は一瞬で終わってしまった。

一緒に行ってくれたパートナーが居なければ普通に諦めていた。
けど、この経験は大きく自分の糧になったと思う。

絵を描いた

年賀状絵

ジークアクス、面白かったけど初心者はユニコーンの方が面白かったわ

ブラック・マジシャン・ガール・ニジノ
アイカツスターズ!虹野ゆめにコスプレさせてみた)
自分の中で傑作の一つ

ゴールデングロー(アークナイツ)
デケェー!感を出したかった。 今のところ描けば描くほどうまくなる。



アイカツスターズ×金色のガッシュ!パロ
漫画描けるようになりたい

毎月1枚ペースで5月くらいまで描いてた。
それからは疲れてしまって描いてない……。

 

健康 > ゲーム > 絵 であることが最大の障害。
これを自然と第一優先にできる人との差はこれだ。
まあ、そういう人と違ってこちらは会社員なので、これからもできる範囲でやっていくしかない。

 

同人また出したいけど、労力を度外視してでも出したいものがないのが悩み。

そのフットワークの重さを無くすためにも、やっぱり描き続けるしかない
描きたいという気持ちは確かにあるし、ここでやめてしまったらマジで何にもならないしな。

 

蕁麻疹治らん

9月くらいから、とくに寝る前に全身が痒くなる。
なんとなく身体もだるい。
毎日続くし気のせいじゃない……。

 

というわけで病院行って診断されて、薬を飲んでいるが治らん。
正確に言えば、飲めば収まるけど、一日でも薬を飲まないと再発する……。

 

医者に言ったら「長い人は2~3年かかりますよ」と言われた。
はい、そうですか。……と納得できるわけないやろ。

 

病院変えて、血液検査?とかちゃんとしてもらえるとこでもう一度見てもらうか……。

ファイヤーエムブレム

 

FE知らない~とかいう任天堂ファン、ニワカだから(そういうとこ)

難易度は松竹梅よろしく「ノーマル」「ハード」「ルナティック」

 

まあ「ハード」でええやろ、と軽い気持ちで始めたら、可愛くてえっちな女の子があっさり戦場で死んでいく

 

……悔しいんですけど!? オタク馬鹿にしやがって……!

 

結果、現在2週目で200時間以上溶かし、過去作もプレイし始めている始末。
最高難易度「ルナティック」がありえん難しいらしいので、ここでFEを好きなままでいられるか、「おもんな」と嫌いになるか、本気で試されている。

こう、個性豊かなキャラを育成し、戦場では状況に応じて采配して、勝利するみたいなSRPGが好きすぎる。

 

可愛い女の子、えっちな女の子がいるとなお良い。

 

FGO、終わるのか?

 

終章までクリアしました。最後までマリーと駆け抜けた。


今のところ、少なくとも12/31に3部が始まる予感しかない……。

 

十年だ。
十年間、人類悪としてソシャゲの悪性を一手に引き受けた代名詞。

 

個人的には、ほんとやってよかったと思う。
ストーリーはエヴァとかそういったレベルに練り上げられていて、他の作品では容易に代替できない、世界を救う熱い二次元コンテンツだった。

 

もう終わってくれ。
今のままだとあっさりFGO2(仮)がリリースされたらまた捕らわれちゃうからここで勇退してくれ。

ほんま、楽しかったから、頼む。

 

……ほかにも山登ったり、人生初のバッティングセンター行ったり、ようやく重い腰上げてふるさと納税したり、やることはやっている。

遊んでいるけど、惰性で遊んではいないので。

2026年やること(行動面)

 

 

今年の夏ごろか?

特に何もなかったんだけど、逆に言えばなんもねぇな……となり、ROM専になりかけたTwitter、もといXを完全にやめてしまった。

理由は、色々ある。

・不愉快な負の感情を煽るニュース記事が溢れている。

・シンプルに時間の無駄。仕事中、作業中など気が散る

・何をつぶやけばいいかわからなくなった。

・ふとした時に眺める他人のキラキラ投稿に心がやられるから。


辞めることに何の苦痛もなく、気づけば3か月以上経っている。

ぶっちゃけ、マジでなんも困ってない。

仕事中は能率上がるし、ゲームやってるときもロード中とかの些細な時間で眺めてメンタルやられるみたいなアホなムーブをしなくて済む。


ただ、一つ謝罪しなければならない

「・ふとした時に眺める他人のキラキラ投稿に心がやられるから。」

 

→これ、俺もやってないか?

むしろ、そうなりたい(訳:弱者男性アピしつつ裏でしっかりやることやってるヤツ)

から自分も何かしら頑張っているのでは?

……とにかく、そんなどうでもいいことに気を病んでしまっているので、今しばらくは復活の見込みはない。

とはいえ完全に辞めたわけでもないので、気が向けば戻ってくるかもしれない。

 

それはそれとして何をつぶやけばいいのか全く分からない。

これが年、なのか……?

Twitterを眺めるのもいいけど、俺は俺でやることたくさんあるので。

ただ前向きにやっていくだけですね。

 

とにかく、0か100で評価しない。

やりますで、全部やれたら苦労しない。

できなかったから減点ではなく、できたら加点といった感じで考え方を変える。

人生初海外旅行(ソロ)をする

 

友人やパートナーに頼らない。
自分で決めて、失敗も成功も学ぶ。
人間として強くなるために。

場所は悩み中。3月頃。
台湾あたりがハードルが低いのでは?と考えている。

同人誌を出す

 

コンスタントに創作活動していた時期を取り戻したい。
年々、オタクではなくなってきており、狂気的に労力を度外視しても描きたいものがない。

 

……ので、最悪出せなくてもサブプランとして以下を目標とする。

 

サブプラン:カラー絵×6枚。

これでも大分キツくないか?

この大AI時代、自分で絵を描く理由ってなんなんだろうな。

 

 

……以上!

あれ、少なくない?

 

そうなんだよ、最近、やりたいことが分からなくなってしまった

 

絵にしろ、小説にしろ、大した夢を持っていたわけじゃないけど、片手間で上手くいくほど甘くないって、30代にも入りもうなんとなくわかってしまった。

 

しかも、だからといって、悲観することもない。

泣き言だけど泣き言じゃないんだ。

そうなることもあらかじめ予期していたから、文句垂れながらも正社員辞めてないし、特に自分自身に不幸があったわけでもない。

 

2025年、何も変わってないけど、何か落ち込んだわけでもない。

 

ただ一つ、健康が本当に悪化しているので、何もかも殴り捨てて一直線みたいな努力が難しい。

それを解決するにはやはり仕事、労働そのものをやめるしか解決策が思いつかない。

 

こうして人は普通になっていくんだなと。

 

↑これもまたおかしい。

内心、オタクでありながら普通を目指していたはずだから、俺は。

 

というわけで、やることを無理に捻りだしても仕方ないので、健康を整えつつ、やりたいことがあったら全力でやる。

 

・不満を漏らすだけの存在に成り下がらない
・明るく、楽しく、前向きに
・何かを達成するよりもまず、今日一日を充実させる

 

自己卑下する場じゃあないんだよ、ここは。

 

やってやるぞ2026。

ありがとう2025年の俺。

今年も"完了”です。

 

 

リアル人生ゲーム「2024年編」

終わってしまった。また、1年が。
今年こそはとやろうと思っていた大掃除に年賀状、今年もまた、何一つ終わっていない。


まあ、とりあえず2024年の個人的トピックを書き連ねてみるか。

 

2024年振り返り

・新宿~大宮間徒歩
散歩、めちゃ楽しくないですか? 6時間半かかるところを5時間で到達した。
元旦から何してんだ……という感じだが、楽しかった。
第二弾をやりてぇと思いつつ、一年が経ってしまった。

・デュエマ
楽しいのは、同じくらいのレベルの友人と、それも単発買いとか無しに引き当てたカードでやるみたいな純粋な遊び方だったからこそ。
やっていた時間そのものは無駄かもしれないけど、間違いなく心は潤っていたな。
2回くらいしかやってない「デュエパ」(4人同時対戦フォーマット)、またやれたらと思うのだが。。。


・芸カ31
最後に参加してから二年の時が経っていた。
続いていることに感謝しながらも、人の少なさからコンテンツの限界も感じた。
今回は、完売こそしなかったが、前回より頒布できたし、何より絵が全く描けなかった自分が少しは手に取ってもらえるレベルになったことは、褒めてやりたい。しかし、依然周囲とのレベルがかけ離れている。
それに、もっと味方のいない場所で揉まれるべきだともやはり思う。

 

……こんなもんでいいすか。
〇〇に旅行したとか、誰も求めてないし、いいでしょ。
傍から見りゃただの幸せ自慢だし。

というわけで振り返り終了。
2024年完了です。


…………。

 

 

 

 

 

今年もこの日が来てしまった。
年を重ねる度に、憂鬱になっていく、1年の振り返り。

 

なぜ憂鬱なのか?

決まっている。
後ろを振り返った時、大して自分が進歩していないことに気づかされるから。

 

何をしたかといえば仕事、仕事、仕事が大変でしたとまるで奴隷であるかのように文句を垂れ、貴重な一日を心身ともに摩耗しているだけ。

 

極めつけはこの振り返りそのものだ。

毎年毎年、「頑張る」だの「弱い自分を認める」だの「最強になる」だの、よくもまぁ耳触りのいい言葉を恥ずかし気もなくつらつら書いてきたもんだ。

 

……恥ずかしい。

恥。赤っ恥。

 

人生理解ったようなことを宣った結果、何物にもなれていない。
そんな弱い自分が恥ずかしくて、情けなくて、辛い。

 

そもそも、本当に何者かになりたいのか?

二択で聞かれりゃ当然Yesだが、具体的なイメージはあるのか? 

漠然とした願望だけではなく。

なぜ、こんな卑屈になってしまっているのか。

どうして俺は最強になりたいのか。

 

……それは悲しいことに、私が過去から今まで人から一目置かれたり、賞賛されたようなことがほとんどなく、集団の中では影の薄いモブであったから。

才能とか言い訳したくないのだけど、好きだったゲームや遊びにおいても、要領が悪いのかなんなのか、なんとなく上手くやれてしまった、人より得意だった、みたいな記憶がまるでないのだ。

しかも、当時は悔しいとも大して思っていなかった。

 

だから、今更になって青春を取り戻そうとしている見苦しいコンプレックス塗れオタクになってしまっている。

……卑屈、あまりにも卑屈。おぞましい。

産まれた時から、ニュースで話題になるような超絶不幸な過去でもあったらまだ正当化できたかもしれない。決して裕福とは程遠く思う所はあるけれど、それでも視野を広く持てば恵まれている訳で、それなのにこんな低俗な悩みでメンタルやられている自分が、あまりにも弱い。

 

見苦しいが、強がるのも辛いので、ちょっと本音というか奥底の醜い部分を吐き出したい

見苦しいオタクはせめて好きなことを極めたいと、大学生から絵を描き、社会人になってからラノベを書き始めた。

 

……もう、ね。笑っちゃうくらいの陰キャオタク。
こう、アレだろ?「人生で何か爪痕を残したい」ってヤツ。ギャハハ。ほんまウケる。

 

それで実力があればもう少し堂々として(イキって)いられたのかもしれない。
しかし、未だ絵はパッとしない、キャッチ―で可愛いと思うような絵は描けないし、小説においては圧倒的引き出しの少なさ、構成力、キャラクター造形の無さを思い知らされた。

 

ポケモン赤緑で言うなら、火の粉は覚えたけど未だレベル14くらいでリザードにさえなれてない感じ。

 

これがまだ10代だったら、20代だったら青臭いなーとか笑っていられたのかもしれない。
もうとっくに30を過ぎた大人がこんなことをしてていいのかと笑ってしまう。俺もそう思うよ。

殻を破れない、イマイチ突き抜けられない原因も分かっているのが、尚のこと救いようがない。

・まず、数をこなす。

・目標を逆算し、タスクに落とし込む。
・タスクをこなすために、優先順位を一番上に持っていく。
・知識や経験に投資し、トレンドを汲みながらPDCAを繰り替えす。

 

こんなことは当然分かっているのに、実行できていない。
実際問題、激よわメンタルで会社!で一日やり過ごすことが最重要事項になってるし、ただでさえ時間がないのに遊んだり呑んだり休んだり、人と同じことをしているワケだ。

だから結果が出ない。当たり前体操。

 

……内心、分かっている。
結局、覚悟も勇気もないのだ。

 

悲壮感漂わせて、頑張ってる感を出して、やっていることは安全な石橋の上から動かないで手を伸ばし、「向こう岸に届かないよ」と馬鹿なことを延々と繰返し言い続けているに過ぎないのだ。

 

覚悟が足りないのだって、動機が醜い承認欲求になってしまっているからだ。
人に認められたい、良く思われたいと、常に人の目を気にしている。
(最初は純粋な動機だったはずなのに)

 

所詮、周囲からちょっとチヤホヤされたら満足してしまう程度の志の低い目標しかないんだろう。
Xでの慣れ合いみたいなものをシニカルに見て、その実は自分がその輪に居ないことが悔しいだけなんだろう。

 

実の伴った実績ではなく、恥とくだらんプライドばかり積み上げてしまっている始末。

滑稽なのは、そこまで的確な自己分析(笑)が出来ているなら、胸に閉まってさっさと行動すればいいのに、こんなところにぐだぐだ長文書き連ねている。
誰かの同情や共感を誘っていると思われても仕方がない。

 

嫌われる勇気や自己啓発本を読んで俺は一体何を学んだのか?

 

あまりにも弱い。
最強になりたい、強くなりたいと具体性も手段もなく喘いでる姿が滑稽。

 

どうせ、まだ本気出してないだけとか思っているんだろう?
やる気出すならもっと前から出しとけよ。

 

恥ばかりが積み重なり、ますます委縮するのに自意識だけは肥大化していく。

そんな一年を繰り返し続けている。

 

俺は……。

で、これから先、どうするの?

……ふぅ、吐き出した。(賢者モード

書いている今、この瞬間ですらこのキモイポエムに手が震えているよ。
でも、吐き出したかったんですよね。

 

くだらんプライドばかり高いから、人前では強がってしまい、現実とのギャップが苦しかったんですよね。ほんま。まぁ、だからこれもいい機会かなと。
(どうせ数年も立てばキツかったなー(笑)で済むだろうし)

 

最初は「本当にこのままの自分じゃまずい」と思い、戒めとして始めた一年の振り返りが、最近は「こうであらなくては」「強くあらねば」とハードルばかりが高くなっていて、辛かった。

 

……のに、止めよう止めようと思っているのに続けているのは、一部の知り合いに「毎年楽しみにしている」と言われてしまったから。

(もっとも、この楽しみと言うのは「人の無様で滑稽な様を安全地帯から眺めるのは気持ちいいですよね」みたいな気がしなくもないが、まあ人類皆忙しいし本当につまらんかったらこんな長文誰も読まんだろって感じで、中身激薄クソアフィリ量産ゴミ記事じゃなくて読ませるポエム書ける俺スゲーと無理やりでもポジティブに捉えたい)

 

というわけで、ネガティブなことを書いてきたが、ここからは無理矢理にでもポジティブに持っていく。

 

理想の姿とはかけ離れているものの、何もやってこなかったわけでも、一ミリも変わってないわけでもない。

結果が全てなんてよく聞くけど、そんなものは求めずとも勝手に社会が散々判断してくれているので、自分だけは自分を認めていくしかない。

 

つまるところ、やれる範囲でやれることをこれからもやっていくしかない。
筋トレが三日しか続かなくても、三日間やっただけマシ、みたいな。

実際、今年の夏ごろから始めた超・ゆる筋トレは今日まで継続できている。

 

弱小メンタルで、仕事や趣味かそれとも何か、一つに特化することはできない。
けれど、1個に絞れないからこそ、センスがあるわけではなかった絵も楽しいから続けているし、ゴミみたいな出来で自分さえ見たくないけどラノベのコンテストにも応募したし、ド文系で会社に愚痴を言いながらもIT資格の勉強はするし、もうやることはきっとないけど一時期はクラリネットだって吹いてたし、マッチングアプリボルダリングもしてきたわけだ。

 

全部が全部、中途半端で、なにか人に誇れる結果なんてない。

けれど、初めてこの振り返りを描き始めた時と比べれば大きく変わっている。

レベルは低いが、積み上がっているものは確かにある。

 

心持ちだってそう。
大学生の時は、人に流され、環境の所為にする真面目系クズそのものだったけど、だから今は反省することができている。

 

今一番変えなきゃいけないのはこの卑屈で自信のない心持ちで。
でも変えようと思ったってどうせ変わらないし、心の底からありのままを認めるのだって難しい。

 

つまり、人はそう簡単に変われないので、変わらなかったことに過度に落ち込む必要はないと考える。
反省すべきところはして、それが100あったら、まずは1~2個でも改善していけたらと思う。
それを反復して、けれども同じことを繰り返すんじゃなくて、2を3、4としていくしかない。

年を重ねる度に、何かをやっていると言う事さえ、怖くなるけど。。。

 

本当の本当に難しいけど、人の目を気にするんじゃなくて、やりたかったらやればいいし、やりたくなかったら辞めればいいワケで。
頑張ってる感出している自分に酔っているのかもしれないけど、やらない偽善よりやる偽善という感じで。

 

そんな感じで、理想の自分に少しずつ近づいて、強くなれればいいなと思う。
まあ、まずはこんな下らんことで悩めるのは本当に幸せなんだぞって腹の底から自覚するところから。

あとは、調子の良い時は調子のいいことを言えるけど、辛い時にこそブレずに信じ抜けるかということが課題か。

 

思ったが、自分が思う理想の人物像というか尊敬する人達は、決して結果が伴っている人ばかりではなく、考え方とか人格とかそういうものに惹かれている気がする。

 

自分もそうでありたい。
自己顕示欲ではないけれど、自然と尊敬されるような。。。


……だから人目を気にしちゃダメだって。

 


やっていくぞ2025。

ありがとう2024年の俺。

今年も"完了”です。

 

風上かなた

オタク・レーシック(品川近視クリニックレーシック体験記)

お別れしたmy new gear...

陰キャ眼鏡を卒業したくてレーシックやってきました。
嘘です。人生で何かデカいことをやってみたかったんです。

 

せっかく大金払って人生で二度とないような経験をしたのでここに当時の様子を書き残す。

 

 

きっかけ

数年前から、インフルエンサーを通してレーシック自体は知っていた。
自分は高校生から眼鏡だったし、その不自由さを感じつつも、金額もさることながら、どうしても今まで踏み切れなかった。

レーシックで行う手術とはどういうものか。
仕事中に品川近視クリニック レーシックとブラウザに打ち込んでみる

レーシック(Lasik)とは、Laser in Situ Keratomileusis「レーザーを角膜に照射し、修正する」という言葉の頭文字を取った略語です。
その名の通り、レーザー(エキシマレーザー)を使用して、眼の角膜を薄く削り、屈折力を調整して、視力を回復させる手術です。

レーシックとは? | 品川近視クリニック【公式】/レーシック・ICLで視力回復

 

……削るってどういうことだああ〜〜!?

塗るとか増やすならわかるけどよ……
舐めやがってこの言葉ァ超怖いぜ……

2024年の秋、大学時代の友人と山に登った際、レーシックを勧められた。
俺は反射的に「来年かな」と言葉を濁した。
……が、山を下るまでの十分な沈黙の時間、考えた。

人生について。。。


(何事においてもチャンレンジする人、即断即決出来る人が結果を出せる人間である)
(俺は、この主張に納得している)
(しかし俺は決断しない。なぜなら、金かかるし、怖いし、時間ないし……)
(しかし俺は保守的に過ごしてきた。社会のレールから外れないように、目立たないように、無難に。転職もせず、動かないでチャンスやいい話が落ちてこないかなと空を見上げたまま)

ここだ、ここなんだ。

会社員嫌だけど今すぐ転職しろと言われてもやっぱりできない。
でも、やってみたいと思っていたレーシックなら出来るはずだ。

俺はその日の内にやると決めて、二日後には品川近視クリニックで申し込んだ。登山してから1週間後の土曜日。

圧倒的スピード。
悪魔的恐怖。

仕事中体験談をいくつか読んでみたが、それらを読んだだけで動悸が激しくなった。
怖すぎる……。
中学3年くらいからずっとメガネで、コンタクトレンズは怖くて一度もしたことないし、目薬でさえ怖くて30歳になるまでしたことなかった。

何しろ目だ。何かあったら取り返しがつかない。
生理的怖さがあった。
しかし圧倒的スピードであっという間に当日を迎える。

 

全体的な流れ

こんな感じ。

一日レーシックプランのため、一万円割引になる。
 10:30 受付、問診
 11:00 検査、問診、プラン確定、支払い
 13:30 自由時間
 16:30 手術
 19:00 帰宅

10:30 受付、問診

有楽町着。
綺麗なクリニックだった。

何もしてないので病院なのにワクワクがとまんなくなっている。

しかしここから19時までかかると聞いてげんなりもしている。

 

11:00 検査、問診、プラン確定、支払い

問診票を書いて提出。沢山の目の検査をする。
この辺りは予習していたのでただひたすら受ける。
目に風を吹きかける検査で既にビビって何回かやり直しになった。

 

検査が終わると改めてレーシックの説明とプランの相談をされる。
優しそうなお姉さんだった。(可愛かった)

レーシックの仕組みについてはこの時点では「なるほどね……理解したわ」って感じだったけど今となってはほとんど忘れている。


肝心の価格帯は大体7万くらいのものから70万くらいのものまであって、俺は約30万のプランを予定していた。

しかし案の定優しいお姉さんがさらに上の40万越えのLext(レクスト)ってプランを勧めてくる。
俺は余白を許さずきっぱりと断った。

「生活があるんで」

……普通に失言だったと思う。(生活苦な人間がレーシック受けるワケないので)

 

営業を乗り切った!と思ったのも束の間。
再度医師の検査にて近視と乱視が結構ありますねぇと診断され、特別に35万でいいから10万のオプションを提案され、あっけなく頷いてしまった。

(逆に7万のプランを受けるヤツとか本当にいるのかよ。。。)


最終的に会計はピッタリ35万

アマリス750Zレーシック 32万
角膜強靭化オプション 10万→-1万→9万
紹介チケット割引 -5万

一日レーシックプラン割引 -1万

計35万

 

うーん、オプション自体は1万しか割引されてないのか。。。
でも何が何でも40万は出さないと決めていたし、当初の予算30万前後を大きく上回らないし、ここで下手にケチって後で後悔したくもないし、贅沢なオプションじゃないし……と納得してしまった。
今でも後悔はあまりしていない。

ちなみにこの紹介チケットがないと話にならないので、もし検討している人がいたら絶対利用するべき。5万はデカすぎる。


レーシック手術した人なら誰でも発行できるのだけど、もしフォロワーでレーシック受けたい人がいたらDMで連絡してほしい。紹介チケット発行します。

本音はオプションをつけてしまった俺を救ってほしい。

 

待合室のテレビではフリーマン?って選手がサヨナラグランドスラムという激アツ展開だった。

 

13:30 自由時間

抗菌用の点眼と同意書を渡されて、手術まで約3時間の外出。
一目散に東京駅まで歩き、ラーメン横丁で二郎系ラーメンを完食。
もうあと何時間後には眼鏡が無くなった生活なのかと思うとそわそわした。
ただ、読んどいてくださいねと言われた同意書や手術の説明書を読む度に罹れている内容が怖くて胸がきゅってなった。(30代男性)

 

16:30 手術

クリニックに戻り、最終的な検査やらしていよいよ手術の時間となった。
髪の毛混入を防止するための給食着のような帽子を被って待合室に入ると、俺よりも若そうな奴らがごろごろいた。
なんかレーシックってもはや当たり前なんやな……とぼんやりとおもった。
(みんなどこにそんな金があるんだ……?)

 

名前を呼ばれ、また一人部屋を去っていく毎に心臓がドキドキする。
そしてその後その者の姿を見ることはなかった……なんてふざけた精神統一しているとついに名前が呼ばれて手術室へ。

生まれて初めて手術室らしい手術室を見たような気がする。
最早流れ作業って感じで複数の部屋で同時に行われてるようだ。

(大丈夫なんか、これ…… )

前の人らしき人が、手術が終わったのか部屋から出てきた。
ぱっと見、何が何やらわからない

(どうなったんだ?痛いのか!?やっぱ痛いのか!?)

「○○さん」

自分の名前呼ばれた! ……と思ったら別の人で焦らされる。名前を呼ばれた後、本人確認と手術内容の確認をされている。

(あ、前の人は俺がつけた10万のオプション付けないんだ)

今度こそ名前を呼ばれて、いよいよ手術室に入る。
脳内では自然とわんだふるプリキュアの猫屋敷まゆのセリフ(怖くない、怖くない……!)を連呼してた。

 

手術はざっくり言うと、双眼鏡みたいなものを目に押し当てられて、以降はレーザー放射。
目には麻酔を打たされるため、痛みや感覚は感じない。強制的に瞼を開きっぱなしにされるが水やら薬品やらをばしゃばしゃされるため渇きに悶えることもない。

まあ、痛くないって散々ウリにしてるし、大丈夫やろ。と半ば悟りの境地の中始まった。

 

痛い!!!開始5秒でめちゃくちゃ痛い!!!

 

いやそもそも開始すらしていない。痛かったのはレーザーで目があああああ!ってなることじゃなくて、レーザーを当てるための機械を目に押し付けられた物理的な痛みだった。

例えるなら、水泳で使うゴーグルをキツキツにしてさらに強引に力任せで正面から押し付けられる感じ。
ここが歯医者だったら迷わず手を上げていたところだった。

こうなると10分20分で終わる手術が拷問以外の何物でもなくなる。

さらに「段々見えなくなりますよ」の医者の優しい声。
ほどなくして、何が何やらわからないまま目が開いているのにマジで何も見えなくなる。
これが一番怖い。失明や!!(違います)
しかし痛みでそれどころでもない。
脳内で必死にえっちなことを考えようと脳の全細胞がイキリ立つが痛みの前にはあまりにも無力。
やっと終わった……と思いきや、もう片方が残っている。

あまりのショックに今振り返るとこの辺の記憶が跳んでいる。

 

そんなこんなで、両目が終わった。

一瞬のようで、長くて、でもやはりあっという間ではあった。

(もういっそ全身麻酔というか俺が意識を失ってる間にやってほしかった)


ゆっくりと起き上がる。
正直、この時点では全く見えている気がしない。視界全体に靄がかかっているような感覚。
そもそも、麻酔が聞いたままだし、気持ち半目しか開けてないし目閉じてたいしもういっそどうでもいいから寝たい。

 

「では、角膜強靭化オプションを別室で行いますね」

 

絶望。
あの苦しみをまた味わうのか。
しかし俺には為す術がなく、ぼやけた視界のまま再び施術室に入る。

結論、追加手術は痛みはなかった。同じくレーザー当てられた気がするが器具を目に押し付けられたりはしなかった。
なんか液体を眼球にめっちゃ塗りたくられる。
麻酔で痛みがないから明らかに目に筆みたいので塗られてることを自覚できる感覚が面白かった。

こちらは体感あっという間に終わる。

 

フラフラとした足取りで待合室へ。

3種類の点眼薬と保護用グラスを手渡され、ようやくクリニックから解放された。


19:00 帰宅

どこにも立ち寄る気もなく、二郎系ラーメンを食し腹も空いてないため帰宅する。
疲れた。。。
視界は黄色くぼやけたままで、いつからクリアになるのかわからなかったため「本当に大丈夫なんか、これ」という感じ。
目を開きたくなくてほとんど糸目で雑多な有楽町駅前を歩く。
イメージはまさに名探偵ピカチュウのシワチュウのよう。

(俺はそんなに可愛くないだと?黙れよ・・・)

電車の中でスマホを弄る気にもなれない。
痛みはなかったため乗車中はひたすら目を閉じていた。

 

「手術後、四~五時間が痛みのピークです♪」(記号は妄想)

 

その通りだった。
23時に近づくにつれて今まで経験した頭痛を伴う痛みとはまた異なる、しかし限りなく不快な痛みがズキズキと襲う。
兎にも角にも目のため、ゲームやえっちな動画で気晴らしすることも叶わない。
痛み止めを差すことしかしらない単細胞生物に成り果て、それでも収まらず、以前内科で処方してもらった対月曜からの仕事用の睡眠薬の最後の一錠を使う。

それでも1~2時間くらいはうだうだしていたが、一日がかりの手術だったこともあり、疲労が限界に達したのかいつの間にか寝落ちしていた。

 

次の日(翌日検診)

久しぶりに昼過ぎまで寝ていた。
起き上がる。
(ん? ……なんか見えてる気がする?)
のそのそと起き上がって痛みが引いていることに気づく。
PCを起動してyoutubeを流し始めてようやく実感する

「なんか見えてる気がする……!」

眼鏡は昨日の時点で鞄にしまっていらい一度も出してないのに生活が出来ている。
ちょっと嬉しくて小躍りする。

 

ただし、手術後から1時間置きに3種類くらいの点眼をしているのでなんとなくまだ解放された気にならない。
夕方には翌日検診もあり、これは必ず受診しなければならない。
(つまり土日が完全に潰れる)

 

外出時は透明な保護用グラスをかける。地下鉄とか風圧めっちゃ強いのでありがたい。

 

再び品川近視クリニックに到着。
眼鏡なしでもくっきりと雑多な街並みの様子や歩く人の顔が見える。
(ただ、期待値が高すぎたのか、まだ安定していないのか、めちゃくちゃ見える!って程でもない気がしなくもない)

日曜夕方のクリニックはガラガラで笑ってしまった。
みんな土曜にレーシック受けてたんやろ、多分。俺と違ってオプションなしで(適当)

昨日裸眼ではほとんど見えなかったテレビに映る文字がはっきり見えることには感動した。

視力検査でどれくらいになったのかなぁ……と測ったら両目2.0!?!?

勘違いさせてしまうとアレなので流石にそこまではない。
(ランドルド環の検査、小さくてもぼんやりとわかるし、文字と違って読める必要ないし)

その後の問診で医者に「まあ今回だけですね」みたいなことを言われた。

ですよね。。。

ただいずれにせよ両目0.1→1.2~1.5くらいになったわけで、視力って回復するんやな……って、やってよかったなと実感する。

 

因みに一週間後にも検診しなければならない。
ここまでレーシックに好印象だったがこの時の医者はなんか態度が不親切というか愛想無くてここまでの好印象がちょっと薄れた(笑)

 

一か月経過して

処方された点眼薬が終わった後も、個人的に日常的に目薬を差すようになって、僅かに遭った違和感も3週間くらいでなくなり、目が慣れた。
いわゆる安定したって感じ。

もう一か月も経つと手術当日の痛みは忘れて、非常に快適。
眼鏡は未だに鞄の中にしまったまま、完全にお役御免になっている。
中学三年くらいから眼鏡と運命を共にしていたし、マフラーや帽子やら身に纏うものが鬱陶しいと感じるタイプなので解放感が半端ない。

ただでさえ陰キャオタクだから、眼鏡がなくなって気持ち前向きになったような気もする(眼鏡に罪はありません)

 

懸念点としては、IT系の仕事をしていることもあり、いかに日々目を酷使しているかを改めて実感した。
近視戻りというか、こんなんじゃあ視力2.0でも一気に低下するわって感じ。
レーシック自体は近視戻りをしにくくするオプションをつけているけど、今後1年後、5年後、10年後はどうなっているのか分からない。

 

まあ、起きてもいないことを心配してもしょうがないし、もともと眼鏡だったので何かあったら眼鏡に戻るだけだし。

結論としては、本当にやってよかったと思うし、押し付けじゃなく背中を押してくれた友人には感謝したい。

 

高額だし、何より代えの効かない目のことだから万人に勧める気はないけど、個人的にはやってよかったと心から思う。

自分もめっちゃ人の体験談を読んだので、誰かの参考になれば。

 

風上かなた

 

 

リアル人生ゲーム「2023年編」

風上かなたです(PN改名しました)


毎年、一年経つのが早く感じる。というか、速すぎる。

 

最近は毎年「もう書くの止めよっかな~。あるいは非公開にしようかな~」なんて思ってる自分がいる。

理由は単純で「他人に誇れるようなものがなく、年を重ねるにつれて恥ずかしくなってきた」から。

 

……あれ、ちょっと待て。

それって、誰が思ってるんだ? 俺だけじゃねーか。

馬鹿野郎。年々、積み上げるものは凝り固まった価値観や下らんプライドばっかりで、青臭いことする「恥」さえ見せられなくなったらいよいよおしまいなんだよ……!

 

……というわけで、今年もリアル人生ゲームと称した一年の振り返りをやってく。

 

 

この記事について

変わり映えしない毎日を送り、楽しかった想い出も、苦しかったことも、いつの間にか思い出せなくなってしまう人生に危機感を感じて始めた、自分用の振り返り。足跡。

 

月ごとの振り返り

2023年、俺は一体何をしていたのか。自信を持って生き抜いたのか。二次元女の子ばかりのアルバムを高速スクロールしながら無い想い出を必死にかき集め、2か月単位で振り返る

1-2月 いきなり記憶がない……

おかしい。2022年の今日は奮い立ってたはずだ。

人生キラキラしてぇ~!なんかしてぇ~って。

あるとすればフォロワーのご厚意でアイカツミュージックフェスタ ファイナルを観たくらいか。ファイナルを冠するだけに過去最高に盛り上がった気がするし、輝きをもらった。

けれど、俺も歌い手さんも皆、年を取っていく。

否応にも変わってくんだろうなぁと思うと、少し寂しい気もした。

そんなこんなで2023年が始まり、やっとこさ見始めたぼっち・ざ・ろっくは眩しすぎて未だに最終話を観れていない。

 

3-4月 一人旅行@大分&福岡

社!や諸々で大分ストレスが溜まっていたため、久しぶりの一人旅をした。

朝6時の飛行機に乗るために電車を始発で乗らなきゃいけないのに、夜中の2時まで友人とモンハンをやっていたため、無事空港で死亡。

けど最近はそういう馬鹿っぽい遊びが、もはや憧れになりつつある。

またベイブレードもしてぇよなあ。もう買ってないや……。

 

折角なので、旅行中に取った写真をくっつけて動画を作ってみた。

簡単なものだけど、これもまた見返すと当時の記憶を鮮明に思い出せるので、これからもやっていきたい。

 

ところで、ふと「自分一人で計画立ててした旅行ってどれくらいなんだろう」と思って経県値アプリを試したら悲惨でワロタ……。

(#北海道なんて札幌しかないから制覇したなんてとても言えない)

友人と旅行するのももちろん楽しいが、適度な孤独と内省と自由な旅を満喫できる一人旅を、これからももっとしていきたい。

(#そのために金と平日の休日をくれ……)

 

5-6月 社!ストレスで記憶がない Second

社!の都合でまたまた現場が変わった。

今となっては主流のAWSをガンガン触れるので技術は上がっていくが、30秒に一回は「なんもわかんねぇ~」って呟いてる気がするし、人間関係、仕事内容、残業のストレスが半端なかった。

しかも、半分は自分の思い込みのような気がして、いよいよ会社員に向いてないと思う。

けれど、精神的、身体的に限界ならともかく、ストレスの大部分が「自由な時間を奪われる」程度だから、逃げるのは甘えなんじゃ……って思考がいつもぐるぐるしてる。

それに逃げたって働くことからは永遠に逃げられんしな……。

まぁ、というわけで最近はむしろ「いっそ、俺を追い詰めてみろや?」って割と楽観的に捉えてもいる。追い詰められれば人間は初めて行動できるので。

 

7-8月 前半は諦めの境地、後半はやっとこさ再起動

絵も描かず、文も書かず、同人イベも参加しない。

無になりつつある俺は、あろうことか、ゆっくりゲーム実況動画を作り始めた。

「なんかこう、多くを望まずに好きなゲームをしてたい」

人生の趣味なんて、それだけでよくね?と半ば諦めの境地に入っていた。

今思うと結構メンタル参ってたんだな……。

「あわよくば、ただプレイするだけじゃなくて副次的な何かをしたい」

の考えから至った結論が、動画だった。

ブログで感想をまとめるという手段もあったが、いちいちスクショを撮るのが面倒過ぎて一作品も書けなかったから、どうせならプレイ動画にしちゃおって。

 

結構楽しかった。

流行とかノルマとかなく、自由気ままに創っていくのが。

 

社!で一から勉強している時間もないので、手っ取り早くできるゆっくりムービーメーカーしか触ってないけど、プレイした時の感想、感動が振り返れるのはすごくいい。動画は残るので積み上げている感覚にもなる。

課題はゆっくりでも編集がめちゃんこ大変なのと、実況用と個人で楽しむ用のゲームはやっぱり分けなきゃいけないってこと。

(#本当に楽しんでプレイしてる時に「ここ動画で使おう」とか考えたくない)

とくに後者は深刻で、流行のゲームで即実況動画出すなんて俺には一生無理だと思った。

結局、10本作った程度で止まってしまっているが、趣味の一つとしてまたやっていきたい。


それから8月になって、一週間にも満たない夏休みの最終日、ふとPCのフォルダ整理していたら数年前の書きかけのラノベ(R18)を見つけた。

「完結もしてないのに諦めるとかバカ!」と奮い立ち、久しぶりに創作を開始した。

 

9-10月 ひたすら執筆

毎日1000字、休日は2000字を目標とし、毎日続けた。

ちょうど、11末期限のコンテストもあり無心で書き続けた。

それしか記憶がない。


11-12月 書ききった。体力ボロボロだけど気力は満ちている

書ききった。

ほぼサボりはなかったことは褒めたいが、健康を害してしまった。

健康診断の肝臓がB→Dに逆戻りし、高血圧メタボ予備軍のフルコンボ

完全にストレスによる暴食、生活を犠牲にした偏食のせい。マジで改善する……。

(#え?こんな痩せ型でスタイルの良い俺が??????)

 

当初は「10万字なんて書けないよふぇぇ」だったのが、「らめぇっ!文字が止まんないのほぉっ♡」ってなり、気付いたら20万字突破していた。

完全に無計画で突貫工事のアホ。

(続けられた要因は時間区切った集中法とかあるけど、正直、付き合って3年目になる彼女の存在がデカい。メンタルが持ちこたえられる。感謝しかない)

 

結果、コンテストは正直厳しいだろうなという厳しい気持ちはあるが、気持ちは晴れやかだった。

っていうか、それ以前に「やっぱ俺、創作好きだな~」って心の底から思えた。

大学一年目、初めて絵を描きはじめた頃と何も変わってなくてよかった。

ラノベなんて人からすれば馬鹿にされる対象であり、イラストと比べればまだまだ人権ないし、だからこそ恥ずかしくもある。だけど、まあ、人生理解ったような顔して、一般人が好きそうなことが好きな、テンプレートで無個性な大人になっていく方が俺は怖いよ……。

 

趣味の振り返り

なーんも描かなかった!アホ!!なんでこう、極端なんや!

ペンタブ壊れてようが関係ねぇ!来年はまた描く!なんかイベント参加する!

1年に1度は同人イベ出すって目標はどこ行った……。

(#おや、芸カ(アイカツオンリー即売会)が3月に……?)

 

今年はR18小説書いた。

「俺以外にスケベなヤツおるか?」って強気だったが壁は高かった!

来年も書くぞ。全年齢向けや公募、同人イベとかやりたいことばかりで時間がないが、二度と書きたくないって思うまでは何か書く!

だから社!でメンタルと時間と健康を削らないでくれ頼む……。

 

ゲーム

2023年プレイしたタイトルは以下の通り。来年も気になるタイトル多すぎ問題。

Fate/Grand Order

・アークナイツ

・ブルーアーカイブ

・クリミナルボーダー1st offence

車輪の国、向日葵の少女

マリオパーティスーパースターズ

スーパーマリオRPG(リメイク)

ファイアーエムブレム 風花雪月

 

Fate/Grand Order

評価:★★★★ オススメ度:★★

もはやメインストーリーとぐだぐだイベのみやっている。

面白いけど、メインストーリーのみ楽しめればいいので、熱量は控えめになっている。

けど世の中ひどいソシャゲが大量にあるので、やっぱFGOすげえよ!と思い直してもいる。

アークナイツ

評価:★★★★★ オススメ度:★★★★

今までやってきたソシャゲの面白さランキング、FGOと同率一位くらいにハマっている。ストーリー、キャラ、ゲーム性、育成要素、サブコンテンツのほとんどが見事に肌に合っている。

ただ、イベントのストーリーが長すぎるのと難解すぎるのが、日本で今一つ盛り上がってない要因だと百億回くらい運営に言ってやりたい。

ブルーアーカイブ

評価:★★★★ オススメ度:★★

遂に手を出してしまった。Twitterに流れてくるスケベキャラの解像度が一気に鮮明になった……。

意外にも奥深いバトル、可愛さとシリアスをいい塩梅で描いてる透き通るような(?)世界観は実際かなりしっかりしていて好き。

けれど、それ以外の要素はソシャゲの悪いところばかりなので、メインストーリーを追うに留まってしまっている。アルとユウカとミヤコとアコが可愛い。

クリミナルボーダー1st offence

評価:★★★★ オススメ度:★★★

知る人ぞ知るPurple softwareの一作。いつだったか同じブランドのアマツツミをプレイしたけど途中で飽きてしまったので、期待と不安が入り混じっていた。

エロゲも時代の流れか、各ルートを個別で売り始めたことに驚いて思わず手に取ってしまったが、結果良作だった。

陰キャ根暗主人公が好きな女の子に好意を抱かれるも、アングラに巻き込まれていくっていう王道展開だけどしっかり面白い。やってよかった。

車輪の国、向日葵の少女

評価:★★★★★ オススメ度:★★★★★

令和5年マイベストゲーム大賞。令和なので2005年のゲームが最高って……。

評価が高い理由がずっと気になっていたけどただの純愛だと退屈するかな……って思ってた。

結果、泣いた。このゲームに出会えてありがとう。

日本を模したディストピアの中で衝突する正義と愛の物語。

ファンディスクをやるのが勿体ないと思えるくらいの傑作だった。

マリオパーティスーパースターズ

評価:★★★ オススメ度:★★

たまに無性にやりたくなるシリーズ。

人とやるのは楽しいんだけど、やはり昔のマリパ2~3みたいな、「クッパを倒すぞ」って茶番だけど確かにあった目的や熱さがオンライン対戦時のテンポ感の犠牲となり、非常にあっさりとした印象だった。それとも、俺が大人になってしまったのか。

スーパーマリオRPG(リメイク)

評価:★★★★ オススメ度:★★★

まさかリメイクくるとは思わなくて、衝撃が半端なかった。

リメイクとしての不安要素も特になく、非常に丁寧に作られていて好感。当時の楽しかった記憶を思い出すことができた。

ただ、さっきも言ったけどテンポ感?のためか、最近のマリオは要所であっさりし過ぎている感がある。

特に、タコ壺ゲッソーのボス戦。当時と比べると不気味さが大分半減している。

もちろんサクサクヌルヌル動くのは喜ばしいことだけど時代と一緒でゲームもなんだか余白がなくなってるよなぁ、なんて思ったり。

ファイアーエムブレム 風花雪月

評価:★★★★ オススメ度:★★★

異世界ファンタジーRPGが好きな俺にとっては大好物なシリーズ。

三勢力で別れて、かつての友と斬り合うテーマはすごく好き。

ただ、「これが話題のFE……!」って期待した割にはバトル以外の要素、つまりストーリーがチープだった。喋らない主人公、ポっと出ボス、記号的モブ、チープなセリフ回しが改善されれば神ゲーになるのに……。ただ、総合的には「次作もやってみたい」評価に。

 

総括・これから

2024年はガンガン創作していきたいな~。

あれこれ手を出して、全部中途半端やんって自分を責めないでさ……。

 

社!や年老いていく家族の介護とか、他にもいろいろあるけど、楽しく、前向きに。

というか人生、気持ちだけでも明るく。

 

そのために、今年からは「俺って大したことないヤツなんだ」という、開き直りに似て非なる、肩の力を抜くことを心がけたい。

 

なんかこう、今までの人生、人にどう思われるかとか、良く見られたいとか、承認欲求に雁字搦めになっている。悔しいけど今もまだ囚われている。

怖いんですよね。人から「大したことないヤツなんだ」って思われるのが。

けど、それが俺なんだよな、どうしようもなく。

 

だから、受け入れるしかない。それでも別にいいじゃないか、と。

もちろんネガティブ思考でも諦観でもなく。

どっかの本か動画で見た「ありのままの自分を認める」という言葉の真意を、最近ようやっと理解できた気がするから、好きなことを好きなようにやっていく。

 

やってやるぞ2024。

ありがとう2023年の俺。

今年も"完了”です。

 

 

 

 

リアル人生ゲーム「2022年編」

 

今年も早かった。
2022年が始まってから数回瞬きしてる間に終わっていた。

だからこそ、今年もリアル人生ゲームと称した振り返りをやっていく。

 

きっかけ

変わり映えしない毎日を送り、楽しかった想い出も、苦しかったことも、いつの間にか思い出せなくなってしまう人生に危機感を感じて始めた、自分用の振り返り。足跡。

 

月ごとの振り返り

2022年、俺は一体何をしていたのか。自信を持って生き抜いたのか。スマホの写真フォルダを高速スクロールしながら無い想い出を必死にかき集め、2か月単位で振り返る。

 

<1-2月>

今年の目標とか

毎年、この振り返りを描いてすぐ今年の目標記事を書いていたのだが、2022年は書かなかった。
なぜか……と言われると正直分からない。
例えば、一年間に〇冊本を読む、とか一年で100万貯金するとか、そんなものを毎年書いてもできるものはできるし、できないものはできないし、面白味がないと思ったのはある。
あるいは、デカい目標書いてできなかった時のことを考えて、書くのが億劫になったか。それも正直……ある。
後は、一年の初めに立てた目標は途中で変わることが多いから、今立てる意味があるのか、とも。
 
とりあえず、ぼんやりと今年は絵を頑張ろうと決めた。
一年の終わりに、今年描いた絵を月ごとに振り返るヤツ。
アレをやりたいと思ったから。

 

マリオカートめっっっちゃ楽しい。

それまで、一番やり込んだマリオカードは初代DSのマリオカートだった。
友人と日が暮れても画面の明かりだけで、8コースしかないのにひたすらやり続けたのが記憶に残っている。
やはり気楽に集まって、勝った負けたとワイワイ騒いでる時が一番楽しい。

一人でコースを練習してる時、ふと「これを極めて何になるんだ?」って思う時もあるけど、心の底から楽しいと思ったゲーム体験は今でも色鮮やかに思い出せるので、無駄じゃなかったと思う。
追加コースが配信されてからやれてないけど、また気軽にやりたい。
かわいい女の子しか興味ないので、ロゼッタしか使えないが……。

 

<3-4月>

絵を描いた。

pixivで過去最高の評価を貰えた神里綾華と、最強の虹野ゆめを描いた。
今まで、絵を描くと宣っていながら、社会に疲れたという言い訳をして、年に数枚しか描いておらず……。
そんな自分をぶっ飛ばしたくて、3月3日、虹野ゆめの誕生日に合わせて最強虹野を描くことに決めた。
(少し訂正。確かに描かなかったのもあるが、社!で確保できる時間に限りがあるのは事実だし、絵だけでなく小説も書いたり時には楽器を吹いたりもしていた。不必要に自己卑下するなよ……)
とにかく、いつもTwitterで限界虹野を呟いてるだけじゃないってことを証明したかった。

下らない覚悟でもあった。


結果的に、個人的に最強の虹野を描けた。
アイカツスターズの供給が無くなり、心の中にいるイマジナリ虹野(?)も段々話しかけなくなってきたけど、可愛く、時にカッコよく、スケベな虹野をこれからも描きたい。
 

 

オタクどしゃ降り沼津

気の置けない友人オタクと沼津に行った。
水門を見るはずだったが、どしゃ降りの雨でそれどころじゃなかった。
次の日、三島スカイウォークっていう高くてデカい橋に遊びに行った。けど、俺以外高所恐怖症しかおらず、何もせず写真だけ撮って終わった。少しだけ友人の事が嫌いになった。

mishima-skywalk.jp


正直、前日の夜にビジホで酒飲みながらマリカ大会したのが一番楽しかったのはある。
今はなんとも思ってないし、大学時代から続く交友関係は貴重だし、大切な想い出の一つになった。
コロナもあり、今年はこれ以外旅行をしておらず、「旅してぇ」が口癖になっている。

 

<5-6月>

芸能人はカードが命!27の原稿

特にイベントがあったわけでも、社!でメンタルがやられていたわけでもない期間。
絵にコンプレックスでイラスト集なんて出すつもりなかったけど、いつか出したいなと思ってたため、思い切って決断。
この頃、ようやっと資料を見て描くことを覚え始めた気がする。
おかげで、いつもは「虹野の顔した何か」だった絵が、ようやく「虹野ゆめ」になった気がした。

 

<7-8月>

芸能人はカードが命!27

このところ一年に一回ペースでの参加となった、8回目の参加。
当の昔にスターズの放送が終了し、アイカツ熱が虹野以外に無いのと、神アニメ「宇宙より遠い場所」で言うところの「ここじゃない、どこか遠くへ行かなくちゃ」の精神から、「芸カは最後かなー」と思い続けていたが、やはり参加していた。
アイカツの事を呟かなくなってから、露骨に交流が無くなったので「所詮その程度の関係だよな」って寂しくも内心強がり、部数も抑えての頒布だった。
けど、たった一部でも手に取ってもらえた感触は忘れられない。
さらにはありがたいことに完売して、実力不足の申し訳なさと、道端の石ころに目を止めてくれてありがとうの気持ちが半端なかった。

 

けど、今度こそ最後の参加に決めた。
少なくとも、2023年は参加しない。
同窓会のような雰囲気にさせてくれる芸カには感謝しかないが、ぬるま湯に浸かっているような感覚を感じてもいるからだ。
ぬるま湯というのはレベルとかの話しではなく、自分の心の持ちようの話。
アイカツ勢の方は皆優しいので、アイカツを書けば承認されるような感覚になるが、もう5年近くやってきて、それでいいのかとも思っている。
同人活動はこれからも続けたいと思っているし、参加する度少しでも前回より良くしたいと思うなら、もっと違うジャンル、違う即売会も経験すべきじゃないのかと思った。
「ここじゃないどこか遠くへ」……どこかの検討はついてないけど、まずはコミケだろうか。

 

<9-10月>

病み期……か?

毎年言ってるので自分でも控えるべきと思っているのだが、仕事(というより今の現場)がイヤイヤ期だった。
詳細は省くけど、兎にも角にも、顧客調整みたいな「べしゃり」が苦手過ぎる。流石大学四年の秋に未だ内定もらってなくて縋るように面接しに行った営業職で「君、向いてないよ」って言われた程はある。


もちろん、度胸だのメンタルだの、自分の問題もあるのだが、最近は特に会議だのなんだの話すことばかりで仕事に辟易している。 自分は自社じゃなくて様々な企業に現場として行ってるから、他のIT現場の様子も分かる。けど、大体どこも同じで絶望。
IT自体は嫌いじゃないし、(超苦手文系だったけど)IT学べてよかったとも思っている。
しかしこのままでは偉くなればなるほど仕事が辛くなるのでは?と思い、かといって異業種に飛び込む度胸もなく……。プリキュアになりてぇ。


Webライター

迷った末に、Webライターをほんの少しかじってみた。
自分でもできそうな副業といえば、これくらいしか思いつかなかった。
超簡単な案件を2つほどこなした感想は、「やれなくないが、楽しいのか……?」だった。
だけど、「初めて本業以外でまともに稼げたな」という感覚もあり、これが一番デカい。
当然、本業をやりつつさらに働くのは苦行でしかなく、今はやっていないけど、2023年以降も、一年間で目標を決めて少しずつやってくのはアリだと思っている。
下らんことで悩む前に、そろそろ本気で自分の「天職」を見つけなければと思っては、思ってはいるのだが……。

<11-12月>

原神オンリー神の叡智6

俺は飛び出した。ここじゃないどこか遠くへ行くために、まずは昨年からハマっていた原神のオンリーに申し込んだ。
芸カで培った社!しながら同人誌を作る能力を遺憾なく発揮し、納品は………………余裕の当日。締め切り三時間前(因みに仕事)だった。(アホ)


この辺のスケジュール管理はやはり見直していくとして、結局満身創痍の状態でイベント当日を迎えた。
今までと比べて、知り合いが一人もいないアウェイの地。スペースにただ座っている時間も長いだろう。そう覚悟して迎えたビッグサイトの一角。
着席。

右を向く。女性の方。腐向け。
左を向く。女性の方。腐向け。
島全体を眺める。女性しかない。腐向けしかない。

「は……?」


会場間違えたかと本気で思った。
結論を言うと、完全に「戦う場所を間違えた」
俺の好きなエウルア、ノエル、ニィロウ、雷電将軍、最近実装されたばかりのナヒーダすら、ほんとのほんとに一冊も無かった。
ニィロウかつR-18だけで頒布してたのは間違いなく俺だけだった。
村八分にされるんじゃないかと思った。
(俺もタルタリヤ×蛍は好きだったし、この時ほど女の子になりたかったと思った日はない)


当然、頒布数も悲しいことになってしまった。寧ろ、それでも手に取ってくれた人は感謝しかないし、人生幸せになってほしい。
「スペース500もあるし、平気っしょ(笑)」って感じで事前に調べなかった(原稿でそれどころじゃなかった)のが問題だったが、予想外過ぎた。
ただ申し込めばいいわけじゃないことを学べたいい機会でもあったが、疲労具合は半端ない。
一人寂しく帰り道、夏コミでリベンジすると誓った。

 

以上。

こんな感じで、2022年が終わった。
決して悪いものではなかったが、前年に続き新しいことへの挑戦がまだまだ少ない気がするし、下らんことで悩んで小せーなーとも思う。
役に立つかは置いといて、気になったこと、やってみたいことは積極的に取り入れて、挑戦して自分をアップデートしていきてぇ……。

 

趣味面の振り返り

<絵>

先も述べたが、今年はちょっと絵に力を入れようと思った。
一年の終わりに今年描いた絵を月ごとに振り返るヤツ、アレをやりたいと思ったから。
結論、達成できた。
 


未だ画風は定まらず、性癖や個性が際立つか?と言われたら苦しいところだが、少しずつ見れるようになった気がする。
2023年は少しペースが落ちるかもしれないが、焦らず、苦手な部分を克服しながら更にクオリティを高めたい。
 
2023年は
・全身、ポーズのデッサンを練習する
・クリスタの機能、新機能を知り、活かす

 

<文章>

何もしなかった。(Webライターを少しはやったか)
もちろん、社!しながら同人イベ出したり絵描いてたりしてたら捻り出す時間も無かったのだが。
全く書かなかった分、反動として今は書きたい欲がまたふつふつと蘇ってきた。
以前コンテストに応募して惨敗してから、怖気ついていたのかもしれない。
書くなら凄いものを書かなければってなって、最初の一歩が踏み出せなかったような気もする。


けど、まあ。ぶっちゃけ客観的に見れば大した問題でもなくて。
人と競争しているわけでもないし、誰かと比べる必要もないし、マウントだって勝手に取らせていればいればいい訳で。
中学生の頃、初めてラノベ読んだときにぼんやりと「俺もこういうの書きたい」という原点に戻って、どこまでいけるか、自分と勝負するしかない。
まずはつべこべ言わず書けって話。

 

2023年は
・コンテストに応募する
・頭でこねくり回すのではなく、書いてから品質を高める

 

<ゲーム>

今年もそれなりにやった。創作の刺激となっているし、何よりゲームが大好きなので今年も自分レビューを領域展開したい。
 
神咒神威神楽
評価:★★★★★ オススメ度:★★★
知る人ぞ知る、「Dies irae」と同じくバトルオペラ。めちゃんこ熱かった。
例えるなら、アイカツフレンズの世界であいねの前に前作、アイカツスターズの虹野が堕天使状態でラスボスとして立ちはだかり、アイカツフレンズなのにいつの間にかアイカツスターズが始まってるが……?って感じ。
力対力。感情VS感情の群像劇は「これこれ、こういうの書きたい!」って俺の創作欲を刺激しまくってくれた。
 
マリオカート
評価:★★★★★ オススメ度:★★★★★
いきなりだけど何も言うことねぇ。楽しすぎる。
新作出ないのも納得。もう完成しちゃってるよ。
書いてたらまたやりたくなってきた。
 
マリオパーティスーパースターズ
評価:★★★ オススメ度:★★
64時代のマリパ2~3の世代だし、一番好きなホラーランドが収録されると聞いて、「俺の心読んでるのか?」って感じで即買い。
ミニゲームは「俺が考えた最強の詰め合わせ」って感じで粋!だったが、当時の感動は蘇らなかった。
オンライン対戦を意識しすぎて、1ゲームがあっさりしすぎている。
当時は「悪者クッパからテーマパークを守ってスーパースターになれ!」みたいな茶番が好きだったのだが、効率化のためか軒並み無くなっていて、寂しかった。(決して一緒に遊ぶ友達がいないからではない)
 
トライアングルストラテジー
評価:★★★★★★ オススメ度:★★★★
今年最高ゲームNo.1。中世ファンタジー風の群像劇SRPG
特徴なのは「生きるために悪に手を染めるか」「綺麗ごとでも正義を貫くか」みたいな究極の選択からのストーリー分岐。
どちらかを選んだらどちらかを切り捨てるような苦難の連続に引き込まれ、キャラの激情、セリフに胸打たれる。
 
理想と現実に苦しむ主人公の親友であり、若き王、ロラン
「(敵に卑怯と言われて)今は言うまい……。勝たなければ、正義を語れないと知ったからだ」
理想ばかり抱く主人公のヒロイン、フレデリカ
「誰もが、自分の都合でしか動かない。そうやって……ずっと見て見ぬ振りをしてきたのですね」

(↑書いても伝わらんけど、いつも理想ばかり言うヒロインが、この時だけ暗く、怨嗟さえ感じるような重い声になって、声優スゲーってなった)
 
あまり書くと止まらないのでこの辺にするが、万人受けしないけど万人に勧めたいゲームだった。

www.jp.square-enix.com


十三機兵防衛圏
評価:★★★★ オススメ度:★★★★★
少年少女×メカ×世界を救う×青春=最強。
どこでもいつでも「十三機兵防衛圏はいいぞ」って言われる理由が分かった。
ストーリーは緻密でしっかり熱く、何よりタワーディフェンスの戦闘が楽しすぎる。
特にBOSS戦のBGMは今でも定期的に聞いてるくらいに最高。

 
モンスターハンターライズ サンブレイク
評価:★★★★★ オススメ度:★★★
いわゆる、G級というのを初めてやったけど楽しいわ。
ライズから今の強さで、さらに強い敵と戦いてぇ……ってのを叶えてくれる。
もちろん、ソロでやるだけじゃなくて友人とワイワイやるのが楽しい。
昔やった3rdとかと違って、なぜこのスキルが強いのか?やどのスキルが自分に合うか?を理解しながらやれてるのでめちゃくちゃ楽しい。

ドヤ顔でスラアク構えるワイ(中央)

 

THE DIOFIELD CHRONICLE
評価:★★ オススメ度:-
曰く、スクエニの新しいタイプのSRPGとのことだったが、正直拍子抜けだった。
今後の試金石だったのか。キャラ良し、世界観良しだったのに、途中から手抜き感が半端なかった。
スクエニ、たまに明らかな駄作だったり集金目的が透けて見えるソシャゲをよく見るけど、なんとかならんのか。
 
ポケットモンスターバイオレット
評価:★★★? オススメ度:★★
剣盾を250時間以上やり込み、満を持した新作……だったのだが。
原稿等で忙しく、2週間程放置した結果、ホゲータがラウドボーンに進化した辺りでやる気なくなった……。
まず、ポケモンは最早コミュニケーションツールってくらいマルチプレイやってなんぼのゲームだが、通信する機会、友人がいなかった(号泣)
その状態で、時間をかけて厳選、育成するモチベを保てそうになかった。
せめてストーリーだけでもと思ったが、現時点で大してストーリー面白くなかったし、魅力的なキャラも乏しかった。
(ポリコレ?なのか分からんけど露骨にキャラが実写化っぽくなってがっかり)
なんていうか……ポケモンだから買う」とか「みんながやってるから買う」は馬鹿って今一度身に染みた。
 
Fate Grand Order
評価:★★★★ オススメ度:★★
俺の中では今までやってきた中でトップクラスのソシャゲ。
物語も佳境に入り、モチベは高い。しかし、物語の更新頻度が遅すぎるため、最近は育成や周回の意義を見失いがち。
個人的な意見だけど無駄に引き延ばさないで、そろそろ気持ちよく畳んで欲しい。心に残る程楽しかったから。
 
原神
評価:★★★★ オススメ度:★★★★
面白い。世界観設定の作り込みが半端ないし、ストーリーもアップデートの度にクオリティ高く、巧みな演出は映画レベルとさえ感じる。キャラも可愛く、カッコいいキャラも多く、同人誌を作るまでにハマった。
ただし、無意味に時間取られるデイリーだけは度し難く、今後も同じペースでやれるか不安がある

 

アークナイツ

評価:★★★★★ オススメ度:★★★★
個人的FGOグラブル等に匹敵する神ゲー
(実はブルーアーカイブとどっちをやるかで迷っていた)
タワーディフェンスなので見た目は地味に見えるけど、ステージ全てにテーマがあり、高レアだけでなく低レア、配置、スキル、撤退を考えながら巧みに指揮する感覚が面白い。
キャラも当たり前のように男よりかわいい女の子が多く男女比がおかしいが、誰もそこには突っ込まないのもグッド。

原神と同じように、世界観、キャラの作り込みが半端なく、もっと知りたい!といった愛着が湧くのも良き。

 

以上。 

こう並べるとそこそこやってる。素晴らしい。
一方、まだまだ裏では積みゲーが溜まっているので、「無駄な周回を辞める」、「つまんないと思ったら早めに見切りをつける」などして、来年も楽しく沢山プレイしていきたい。
 
(……あれ、振り返りのハズがゲーム感想記事になってないか?)

 

総括、これから

さて、例年通り今年もぐだぐだと書いてきたのだが。

この振り返りも今年で5年目。

 

当時を振り返り、客観的には大したことのない変化でも、成長は確かに感じられる。

仕事イヤイヤ期の時、ふと思ったのは仕事以外で悩めるなんてある意味幸せだよなってこと。

創作とか人間関係とかくだらんことで悩むより、まず自分が満足できる仕事を見つけるべきという事実から結局は目を逸らしたまま。

それでもいつも通り生きていて、やる気や気力もそれなりに充実してるし、健康面も大事なく、コロナにも罹っていない。

 

つまり、一歩引いて冷静に見つめ直せば、大したことないってこと。

 

毎年、この総括はどこか悲壮じみたものがあったけど、今年は少し違う。

多分、これから起きる大体のことはなんとかなるし、なるようにしかならない。

来年はいよいよ30歳で、いつもなら「もう若くない、終わりだ……」ってなってるけど、気にするだけ無駄。それよりも、食生活とか落ちる体力をどのようにカバーするべきかを考える方が建設的。

どう考えても、弱気になるより胸を張っている方がカッコいい。

 

新年っていう浮足立つ気持ちに後押しされた一時的な高揚かもしれないけども、そういう予防線を張る"癖”も不要。

 

強気で行く。

強さと実態が伴っていないギャップは甘んじて受け入れて、その差を少しでも縮めていくしかない。

 

やってやるぞ2023。

 

そしてありがとう2022。

今年も"完了"です。

 

カナタWAVE

 

リアル人生ゲーム「2021年編」

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お久しぶりです。カナタWAVEです。

 

今年もリアル人生ゲームと称した一年の振り返りをしていこうと思います。

 

■きっかけ(この記事の目的は?)

変わり映えしない毎日を送り、楽しかった想い出も、苦しかったことも、いつの間にか思い出せなくなってしまう人生に危機感を感じて始めた、自分用の振り返り。足跡。

 

■目次

======================

①月ごと振り返り

今年の趣味・仕事・イベント等について、2か月単位で簡潔に振り返る。

 

②目標の振り返り

毎年1月に立てた「趣味」「仕事」「その他」分野別の個別目標に評価を行う。出来なかったことで自分を責めるよりも、前向きに捉えて来年を見据えたいが……

 

④総括・これから

まあ、色々あって上手くいかないことばかりだけど、結局、「じゃあこれからどうすんのお前?」って話なワケ。新年に向けて抱負という名のお気持ち表明する。

 ======================

それでは前置きはこれくらいにして……振り返り、はじめちゃいますか。

 

①月ごと振り返り

 

【1~2月】

忙しいながらも仕事に慣れ、新しい現場への準備・アイカツウインズ再び

今年の福袋ガチャは、水着キアラだった。(FGO

社会人1年目からずっと同じだった現場を3月末に去ることになり、この頃は忙しくも精神的には安定していた。

 

また、去年に引き続き『アイカツウインズ』に参加した。

(※フォロワーの方が主催している、アイカツ吹奏楽やろうぜっていう、徳の高いイベント)

練習時間無い……って嘆きながらも、「去年よりはうまく吹けてるかも?」なんてちょっと嬉しくなったり。

ただ、プロ並みに楽器が上手い人や、周りを巻き込んでデカいことやる人たちが眩しすぎて、今年は楽しさと同時に(こうしてただ参加するだけでいいのか……?)っていう気持ちもあった。

 

そんな感じで、今年は緩やかに始まった。

 

【3~4月】

仕事新章開始。ストレスとPCが逝き、メンタルも急降下

四月一日、朝五時。

いつもと変わらず絵の練習をする日課をこなそうとPCの電源を点けた時、

 

PCが顔面真っ青(ブルースクリーン)になっていた。

 

「は?えぇ……」とかガチャガチャやったが、回復せず、焦りのまま新現場一日目を迎えた。

正直業務内容が頭に入らず、一刻も早く直したい焦りが災いして、データの復旧にも失敗し、抱え込んだデータが全て消えた。

(絵・文・アプリ・書類・なんもかんも)

 

理由は多分Cドライブ溢れ?で起動できなかったと推測。

とにかく早く直したいって気持ちで復旧方法を慎重にやらずにエイヤ!でやったのと、今までロクにバックアップも取らなかった自業自得。

時間もデータも大幅に無駄にし、さらに職場が変わったことによるストレスでメンタルが逝った。

去年の10月頃から続けていた毎日絵の練習!も途絶え、闇の期間が続く。

 

【5~6月】

病み期。あんまり記憶がない。

IT系なのに自分のPCすら救えなかったことで自己嫌悪

仕事のストレス

続けていた絵の練習を辞めてしまったことにさらに自己嫌悪

……みたいな負のループが1か月くらい続いた。

 

さらに身体も慢性副鼻腔炎だの脂肪肝だの膀胱炎?だのに罹って体調もしんどかった……。

 

ようやく、ただで転んでたまるか精神?が蘇ってきて、なぜかミッドナイトノベルズでの小説の執筆とマッチングアプリを始める。

ミッドナイトノベルズは2回ほど日間2位を取れたけど、話の構成力のNASAと周りのレベルの高さに頭抱えたが、いい経験だった。(毎日投稿はほんと地獄)

マッチングアプリも結果的に実った。

 

【7~8月】

ゼロから始める川釣りオタク

親愛なる虹野ゆめオタクと一緒に、久方ぶりの旅行をした。

奥多摩フィッシングセンターでの川釣りである。

前日は(よし、絶対俺の方が多く釣ったろ)って思ってたけど結果は惨敗。

楽しかったけど、そもそも待つことが嫌いな俺に釣りは向いてなかった……。

けど釣った魚が美味すぎて、マジで行ってよかった。

夜に旅館でクリアできないボードゲームに苦戦したのもいい想い出だった。

 

引越しと共に復活

気分を一新したくて、5年間住んでいた今の住居を引っ越すことに決めた。

本当は冬のボーナス入ってからにしようかな……と後回し癖を発揮しそうになったが、なにより環境と気持ちを入れ替えたい気持ちが強くて、かつてないフットワークの軽さで引っ越しを完了した。

結果、不便は多少あるものの、引っ越してから大幅に快適な空間を手に入れられることが出来た。

・折り畳み机(狭い)→L字デスク

・画面はノーパソのみ(小さい)→27インチモニター

・布団(固い)→マットレス……等

学んだことは、「ロフト付きとラグは一人暮らしの罠」ってのは冗談で。

ただ、今振り返るともう何年も前から住んでいるようなってくらい馴染んでる感覚があるから不思議だ。引っ越してよかった。

 

【9~10月】

約一年ぶりの芸カ参加

絵の練習も再開し、1年ぶりに芸カへの参加を決めた。

正直なことをぶっちゃけると、ワイのメンタルが貧弱すぎてちょくちょくTwitterから居なくなるせいで、2~3年前と比べて大分関わる人が少なくなった(もちろんコロナもあるけど)

「寂しいな……」と思ったけど、そうやって無いものを嘆くんじゃなくて、それでも話に来てくれた人、スペースに来てくれた人、飲みや遊びに誘ってくれた人に感謝すべきと思った。

実際、いつももらってばかりで返せなくて申し訳なくなる今日この頃。

せめて受け取ったものを糧に創作は今後も続けていきたい所存。

 

【11~12月】

再度の仕事の現場変更。再び闇へ

結果論だが、この時、2回目の現場は1回目と比べて、残業的にはマシだった。

平均60hだったのが20hぐらいに収まったのは本当に、本当によかった。

しかし人間は我儘なもので、今度は業務内容に不満、焦りがあった。

楽と言えば楽。しかし身につくものが殆どなかった。

これでええんやろか……と思ってた所に、再度新たな現場へのチャンスがあり、迷った末、乗ってしまった。

しかし、結果的には1回目の現場を彷彿させる炎上地獄。

しかしあの頃と違ってもう新人ではないため、優しさなどは微塵もない。

それまで毎日絵の練習に加えて筋トレまでしてた健康生活が瞬く間に悪化。

 

残業は倍になり、ストレスで焼け食いし、自己嫌悪になり、上司との関係が良くないまま終わった。

 

どうしていつも……と嘆かずには居られない。

楽だけど何も身につかない現場よりも、冒険した方が正しい。

「迷ったら困難な方を選べ」なんてどこかの誰かが言ったことを信じて、自分でも「不安だけど半分気にしすぎだろう」って思ってたのに見事なまでのフラグ回収。

 

さすがにもう新人ではないので泣き寝入りするだけじゃなく、事態を打開するために動いてはみたが……。

とにかく、去年までと違って年末年始の仕事は無いにせよ、一番後味の悪い冬休みとなり色々と気分が複雑だ。

最近は、ほんと仕事の楽しさが一切分からない。皆どうやって乗り越えてるんだ……。

 

……以上!

今年は少し緩やかにしたいと去年は思っていたが、結局社畜である以上それは無理で、自分がなんとかその中でもやっていかなきゃらならない、ということを再度思い知らされた。

負けたくない。社会にも自分にも。そんな気持ちが強まった。

 

②目標の振り返り

=================

A:趣味の目標

B:仕事の目標

C:習慣の目標

D:健康の目標

=================

<A:趣味>

①小説作品を一本完成させる 

〇:達成!

→完成はした!……が、自分の「構成力」「話づくり」の低さを認識する出来だった。

こう、読んでいて「え、何この展開!?」「熱い!」みたいなドラマが書けない。

理由はおそらく、今まで書き上げた経験が少ないことと、インプットの少なさ。

これを反省して来年はもっといいものを書く。

 

 ②新しいことを10個やってみる

×:未達成

<やったこと>

・キータイピング練習 ←途中で挫折

岩盤浴 ←寝るには熱いし、サウナでええわ

・オーディオブック ←やってよかった2021

・釣り ←やってよかった2021

・漫画アプリに課金 ←意外とやってよかった(紙の本は邪魔)

 

<やろうと思ったけどやらなかったこと>

・デザインの勉強 ←何のために何をすればいいかすらわからんのが良くなかった。

・コーヒーの知識 ←食にこだわりないからやる気が起きなかった。

・家事代行 ←頼む程でもないかなってなった

アバター作成 ←絶対やるべきだった2021

・ゲーム実況 ←やらないよりやって後悔するべき2021

 

→一応、どんなささいなことでもOKのルールだけど、もう少し何かやれた気がする。来年はもっとワクワクすることをしたいなぁ。

 

③やりたいゲームを計5本クリアする

△:達成途中

<やったゲーム>

FGO ←今熱い

パワポケ10 ←良ナンバリングだった。

・BREAVELY DEFAULT ←古き良きRPG。途中

・オクトパストラベラー大陸の覇者 ←放置して復帰。今熱い

・モンハン ←200時間やり込むくらい面白かった。

ポケモンユナイト ←サナマスターするくらいには面白かった。

・原神 ←もっと早く始めればよかった2021

 

→やり込んだタイトルは5本あるものの、FGOは前からやってるし、新しいタイトルでクリアという意味では達成できなかった。

やはり如何に時間を活用して積みゲーを消化するかが肝である。

ただ、前年比と比べてゲームそのものは熱中できたから正直達成でもいいくらい。

 

B:仕事面の目標

④なんか資格一個取る

〇:達成!

AWSクラウドラクティショナーを取得。役に立ってはない(アホ)

 

C:習慣の目標

⑤一日一枚、絵の練習をする(サボり:三回以内)

〇:達成!(結果考慮)

→色々とメンタルを病んで放置は何度もした。ただ、結果的に今日まで絵を描く習慣そのものは続けられた。

その結果が以下の通りである。

 

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↑去年9月頃

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↑今年9月頃

ここは自信を持ちたくて、自分で言っちゃうけど、結構上手くなった。

去年までは一年で殆ど書かなかったので、誇張抜きで10倍以上描いた。

やってよかった2021。

正直、絵を描く理由を見失いがちだけど、描きたいものがあるから描く。でもどうせやるなら上手く描きたいで今後も続けていきたい。

練習方法も色々試行錯誤中である。

最初は線画トレスのみだったが、徐々にデッサンや模写や塗りトレスやようつべ動画等見たりもしてみた。

楽な線画トレスに流されがちで、模写とインプットが控えめにしがちなので来年は模写とインプットに力を入れたい。

 

⑥一年間で本を30冊読む

×:未達成

→数えたら、24冊だった。(去年と同じ)

今年からオーディブルを導入したのに、なんてザマだ……。

ただ、その時間がお絵描きに取られていた可能性は十分ある。

 

⑦映画を一年で30本見る。

×:未達成

→数えたら、12本???記録忘れや、同じタイトルを何度も見たこともあって、去年より見たような気がしたが、去年の半分という凄惨な結果に。

お絵描きで時間を取られてしまうならまだしも、最近はyotubeの動画に時間を侵食されてる感もあるので、ちゃんと中身の伴った作品を見ることを心がける。

 

今年の個人的No.1はインターステラ―

 

SNS(主にtwitter)の視聴制限:20分(スマホ

〇:達成

→正直そこまで我慢とかすることなく、自然に達成できた。

その代わり、コミュニティとか関わりを大分失ってしまったような気もする。

(前を向け。孤独は悪い事じゃないだろうよ……)

 

D:健康面の目標

⑨予定の無い休日は、ウォーキングと筋トレをする

△:達成途中

→元々引きこもれない性質なので、ほぼ365日外出て歩いた。

但し、筋トレはメンタルと健康が良好な日しかできなかった気がする。

目標の立て方を工夫すべき。

 

⑩ラーメンは二週間に一杯までとする

〇:達成

→成果として、去年D判定だった肝臓がBにまで戻った。

ただ、最近は仕事のストレスで暴食しがちになり、一月で3キロも太ってしまったので素直に達成した!と喜べない。

 

⑪不調はすぐに病院に行く

〇:達成

→お金はかかったが、慢性副鼻腔炎脂肪肝、膀胱炎の三十苦はひとまず乗り越えた。

これから年を取るにつれ、ますます無理が効かなくなるからもっとうまく世間を渡っていけるようにしなければ。ストレスに吞まれてばかりじゃなくて。

 

⑫(必要最低限以外)何もしない日をつくる

〇:達成

→月に一度、スーパー銭湯でサウナ&水風呂セットで輪廻転生するのにハマっている。

そういう日があると気持ちも少し楽になるので、今後も続けていきたい。

ただ、毎回同じ場所はアレなので開拓したいのと、最近は(本当に何もしなくてええんやろか……)ってなりがちなのでそこもメリハリつけていきたい。

 

④総括・これから

まだまだ書きたい事沢山あるけど、もう年が明けてしまったので割愛(泣)

 

毎年言ってるけど、まあまあしんどい一年だった。

環境の所為にするんじゃなくて、自分の気の持ち方を変えようともしているけど中々難しい。

 

ただ、思うことは、「99の不幸を嘆くんじゃなくて、1つの幸せ」に目を向けたい。

綺麗事ではなく。

 

振り返ってみて、楽しかったことも少なくなかったはず。

目標を振り返って、出来たことも少なくなかったはず。

 

良くなかったこと、できなかったことばかり振り返って自己嫌悪に陥るのは、反省じゃなくて自己否定に他ならない。

 

毎年、こんなこっぱずかしい文章を書いてて、長いのに読んでくれて「よかった」「自分も頑張ろうと思った」なんてありがたい言葉をくれたりする人がいる。

 

いつも接点の無い他人と比較ばかりしてないで、こういう人たちを大切にしていけるような人でありたい。

 

「これで十分幸せじゃないか」と妥協するのではなく、暗い方向ばかり見ないで明るい方向を見続けるように人格を変えていきたい。

 

……二時間くらいぶっつづけで書いててなぜか腹痛が続いててもう何が何だかわからんな。

 

仕事でも残業やら人間関係やらで毎年闇に吞まれて、去年は正直「隠居させてくれ」モードだったけど、今年の最後の方は、またふつふつと「負けてられるか」という感情が沸いてきた。

 

またメンタル病むとか人目がとかそんなことはどうでもいい。

弱気じゃなくて、失敗しても強気で。

メンタル病んでもすぐに再生産して。

 

誰かのためとか環境に流されるんじゃなくて、楽しかったことも辛かったこともまとめて

「ああ、充実した1年だった」

と振り返れるように、自分の為に今日からまた前を向いていきます。

 

2021年、完了です。

 

カナタWAVE

 

 

【振り返り】9月1週目『引越しと心機一転』

人生を何とか満足したものにしたい、とある社会人オタクの足跡です。

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ブログを更新するのが随分と久しぶりになってしまった。

しかし反省する時間もないので、また今日からやっていく。

 

<目次>

・引っ越し

・最近ハマったもの

・これから

 

【引っ越し】

社会人1年目の頃から、約5年間ずっと住んでいた家を、遂に引っ越した。

 

いい加減、いつもと同じライフスタイルに飽きたのと、生産性を高めるために設備投資したいけど、スペースが足りない、が主な理由。

 

当初は『今年の秋か、冬ボ入ってからかなあ』と思っていたけど、そうやって何度も何度も『時が来たら』『お金が溜まったら』って先延ばしする自分に嫌になって、重い腰を上げた。

(獅子座の守護性は太陽=不動宮だから大きな決断とかは苦手なんだ許してくれ)

 

積りに積もった不用品(テレビ等)を、膿を出すようにとことん捨て、最近流行のミニマリスト的なライフスタイルにしたくて引っ越した今の住居は、現状とても満足している。

 

会社には徒歩で通える。知ってたけど電車通勤はやはり無駄だった。

 

特に新しく買ったL字デスクと27インチモニタが最高で、今までノーパソ置いたら終了な折り畳み机しかなかったから、とにかく快適。

(寧ろ今までそんな状態で絵を描いたり小説書いてたりしてたのだから、こう、不要な努力だったというか……)

 

来週には初のベッドフレーム+マットレスも届くので、万年布団生活だった睡眠の質向上も楽しみだ。

 

やっぱり生産性上げるアイテムに課金してこなかったのは、反省点。

というより、環境の重要性を知ったのは、yotubeとかでビジネス系ゆyoutuberとか見るようになってからだし。

社会人1年目は全く無頓着だったから価値観的な部分では成長を実感している。

 

今後さらにQOLを高める為に導入したい事

・nosh……栄養バランスと、スーパーで買い物する時間の削減

・全自動洗濯乾燥機……洗濯&乾燥の時間削減

・家事代行……掃除の時間削減

 

……とはいえ、不用品回収から、新規家具購入を含めて、結構お金を使ってしまった。

机、モニタ、マットレス等、最低限のアイテムが前の家には無かったから仕方ない。

 

暫くは節約志向でいき、今年度末(3月)には上記↑の導入は完了させたい。

 

【最近ハマったもの】

ポケモンユナイト

www.pokemonunite.jp

有名どころだとlolがある、MOBAというジャンルのゲームらしい。

完全未経験でしたね。

 

基本的にゲームが大好きだけど、上手くはない(特にアクション)ので、リリースされた時は「ほへー」程度だったけど、気付いたらランクマに入り浸り、なんとソロかつ不遇ポケ(サーナイト)でマスターランクまで行ってしまった……。

 

剣盾ではスーパーランクがやっとで、ユナイトやってる知り合いもハイパーやエリートで沼ってる所を見ると、『俺ってやればできるのかもしれない』………ってちょっと自信が湧いた。(今は負けまくりで勝率が5割切ってるが……)

 

ゲームバランスはうーんって感じだけど、ゲームとしてはよくできている。

けど、ポケモンブランドとはいえ、本家のように誰もが知るゲームっていう立ち位置は厳しいなって思う。

 

ランクマでは知識は当然のこと、PSが無いと全く歯が立たないし、チーム戦である以上自由にやろうとするプレイスタイルは厳禁であり、初心者には敷居が高いからだ。

 

さらに、基本的に5-5でパーティを組むので、ソロだと厳しい……。(当然である)

 

しかし、ユナイトが発表された時はtwitterのTLは賑わってたのに、蓋を開けたら殆どやってないし、やってた人ももう飽きていて、気付いたらフォロワーの中では「俺しかやってない」

珍しく対戦ゲーで良いところまで行けたタイトルに限ってこうだよ……。

「お前ら、ポケモンチャンネルではあれだけ騒いでたのに口だけかよ本当に信用ならねえな」ってtwitterでユナイトでエゴサしたら、

 

フォロワーもそんなにユナイトのこと話してなかった()。

 

ただ、ゲーム自体は本当に面白い。好きなポケモンで狙った勝ち方や仲間との協力がコンボに繋がったりすると脳汁が出る。

 

折角なので、次に追加される「ニンフィア」を使って、9月半ばから始まる第二シーズンまでは頑張る予定。

 

誰か、俺と一緒にユナイトやってくれ……orz

 

【これから】

人生について、色々迷走してきたが、今は比較的メンタルが安定している。

メンタルが安定すると、他人のキラキラ報告が顔面に飛び込んできても、ダメージカットできる。

メンタルが安定すると、今日も一日頑張れる。

 

今までの自分は……

 

小説書いて出版してみたい。神絵師になりたい。そんな漠然とした夢の分際で、

・毎日小説を書く、あるいは自己研鑽をしていない

・絵を描く理由を見失いがち

・仕事も娯楽も犠牲にせず、何かを得ようとしている。

・創作に関係ない仕事をしている

・そんな状態で、本職だったり時間や金が有り余ってる人と自分を比べる

・そのくせ自分は、知り合いの中では1番にならなくてはと謎のプライドがある

 

……そんな感じで成功に囚われた結果、メンタルを病んだ。いや毎年病んでいる。

 

これを改善するには、もうこのブログでも何度も何度も言ってるけど、自分の価値観をアップデートするしかない。

『比べるのは、昨日、去年の自分』

『成功は、後からついてくるものであって目的ではない』

『人生は、これからどうするか、でしかない』

『人生は競争ではないし、誰もが同じ方向に向かって歩いてはいない』

 

少しずつ、少しずつ、本当に一歩ずつだけど、自分の考え方がいい方向にアップデートしていってる実感がある。

考え方についてそれなりに本や動画で学んだ甲斐があるというもの。

その証拠として、絵は、最近自分でも驚くくらいレベルアップできた気がする。

 

練習方法を変えてみたってのもあるけど、そもそも取り組むにあたって、要点は何か、どうすればうまくいくか、少しずつ考えられるようになってきたからかも知れない。

 

後はしつこさ。

一度や二度の失敗で諦めたら、プラスもマイナスもない。ただの終わり。ゼロ。

好きなことがあるなら、したいと思うなら、やってみるべき。

絵や小説に限らず、これから取り組むこと全て前向きに、ひたむきにやっていく。

 

 

……と言い感じにまとめたけど、残り4か月間どうするか。

頭の中では色々やりたいことがぐるぐるしてて、悩みに悩んだ結果、

 

芸能人はカードが命!25(アイカツオンリー同人誌即売会)にまた性懲りもなく参加表明してしまった。

prittypiggy328.sakura.ne.jp

 

もう何度目か分からないほど参加しているので、正直経験値としてはあまりうまみがない。

その他も、今回ばかりは不参加かな……って、申し込み締め切り1日前、ギリギリまで迷うくらいには、悩んだ。

 

<参加するデメリット>

・いつもと同じイベントなので、新鮮味に欠ける

→毎回同じことばかりってのはちょっと……

 

アイカツモチベが衰退している(大好きなスターズ!は終わり、スターズ!並みに後続コンテンツにハマれていないため)

→肝心のネタが湧かない

 

・2か月くらい時間と金と健康を損なう

→他の新しいことやった方がよくないか?

 

・明確な目的や成長ポイントを心がけないと、ただの遊びになってしまう。

→参加するにしても、今回は絵じゃなくて文だからな……

 

けど、冷静に、考えて、考えて、次の理由から参加を決意した。

 

<参加するメリット>

・場所が、そもそも初めて一般で参加した時と同じ、池袋サンシャインシティであること

→最近は場所が蒲田だったり高田馬場だった。

キラキラしたサークル参加者達を、指を咥えて見てたあの頃。その時の自分ともう一度同じ場所に立つと思うとエモい。(今回で一応最後と決めているので、尚更)

 

創作モチベが高まる

→普通の商業雑誌にはない熱量が、同人誌にはあるので、会場の熱気、想いのこもった作品を見るだけで「うおお自分も!」ってなる。何か新しいことやるにしても、心に火を点けたい。

 

・普段から仲良くしてくれてる人と、交流を深められる。

→何かに成功したいなら、孤独を好み、黙々とやるべし。

 

  これは本当にその通りだし、ましてやSNSの動向に流されるなんてもっての他だった。

 

しかし、世間はコロナでワイ自身も人との交流が少なくなり、かつての大学時代の友人とは皆疎遠になった。(S4じゃんとか言っていたいつものメンバーとは、今年からはもう一度も会ってない)

誰かと住んでいたりするわけでもない自分が、また安直に孤独を選んだら、きっとまた病むな……そう思った。

 

だから、今回は『遊び』と割り切る。

気軽に、純粋に心が楽しければそれでよい。

それに、自分が病んでてSNSに久しぶりに顔を出しても、変わらず接してくれるイベント繋がりの知り合いの優しさが嬉しかった。

だから、変に頑なになって交友関係を無くしたくはなかった。例えアイカツに熱が無くなったとしても。

甘いのか、良いことなのか、まだ人の目を気にしているのかは……正直分からん。

 

だからこそ、今回で最後。

思いっきり楽しんだら来年は、他にも拠り所なり依存なりできるような居場所を見つけたい。

 

とりあえず今日はこんな感じで。

自分は自分。

一歩ずつでも、前に進む。

 

カナタWAVE