輝きの彼方

twitterでは表しきれない、自身の素直な気持ちを書き殴っています。自分の足跡を、経験した事を形として残し、自分の人生が最高だったと思えるように。

2020年、憧れはとまらない!

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リアル人生ゲーム令和編2020章、飛ばしていきますか。

 

最早恒例となった自分用一年間の抱負まとめなんだが……。今、何日だっけ?あれ、一月終わる……?

飛ばしているのは残業時間でした。

(残業60h。その上昇負荷は、(健全な)人間性の喪失……。)

とか言ってないで、せめて二月になる前にどうしてもまとめておかなきゃ始まらねぇんだ。

ってわけで、昨年の反省を踏まえつつ、今年も自分が少しでも強くなるために一年間の目標を設定する。

 

コンテンツ

A:趣味面の目標

B:仕事面の目標

C:その他(ちょっとしたやりたいことなど)

D:総括

 

 

A:趣味面の目標

昨年は達成できたものとやらなかったものって感じで二極化していた。今年は欲張らず自分が描く最強に近づく為の目標設定を心掛ける

①半年1作ペースで一次小説を賞に出す

なんだろうな。文字を書くこと。唯一それが自分の得意ジャンルだと自信をもって言えるような気がする。でもその自信は他人と比較したりすると途端に縮むが……。確かな力にする為に、今年は安定して生産する事を目指す。ジャンルやランクは不問とする。

②一年間で本を20冊読む

昨年は13冊を達成し、一昨年は24冊を達成出来なかった為、2020年だし20冊。

本質は読んで血肉にすることなので、種類には拘らず、読んだことある本を読み直してもカウントしてよい事にする。

③映画を一年で12本見る。

昨年はメンがヘラった時に逃避するかの如く見ていたから強気に倍の数で。

自分から最新の情報を取りに行くことが苦手なので、創作面に活かす為にもなるべく流行は抑えつつ+@で自分の好みを貪って吸収していきたい。

④ブログへのアウトプットを最低2つ実施する

本質目標は折角したインプットした本や映画などをアウトプット(整理して、言語化)することで学びや経験効率(字面だけは意識高そう!)、そして創作面や仕事面のアウトプットに役立てたらって。

めんどくさがってやらないがちだからまずは2つ。

最初はとりあえず最近見て感動したメイドインアビスかなあ

 

B:仕事面の目標

⑤Linucレベル2の認定

昨年から継続のヤツ。これを取得するためには201試験と202試験の二つ合格しなきゃいけないわけだが、201は既に取得している。今年の2月、遅くとも3月には達成する。

仕事環境はゴミだけど愚痴言うばかりじゃなくて掴めるものは根こそぎ引っこ抜いてやる気持ちで

⑥LinuCレベル3の認定

↑の⑤が達成すると自動的に設定される予定の目標。カナタWAVEは一点集中が苦手で、何かを突き詰める事が苦手なのですが、今回は心を鬼して、「前の現場ではこれに合格するくらいの事はやってきました」って言えるようにする。

基本情報技術者の習得

今まで受けてこなかった(=逃げてきた)ヤツをここでケリをつける。今までOracleDBだのプログラミングだのやるとかほざいたけどそれより先にやることあんでしょって。

兎角ITの知識が砂漠の如く真っ白だったがもう文系を言い訳にするのは止める。

HDMIなのでアルゴリズムがなんもわからん助けてくれ)

 

C:その他(ちょっとしたやりたいことなど)

⑧新しいことに2つ挑戦する

すごくざっくりだが、カナタWAVEは世間の流れに鈍感なので、価値観が凝り固まってしまうのを防ぐために普段はやらないようなことに挑戦する。意識高い系の事でなくとも、遊びでも構わない。数年前に一度はやったことあるけど、最近まったくやってなかったことでも可。

(因みに去年は、「ベイブレード」。今年は既にフォロワーさんの「アイカツウインズ」の企画に参加させて頂いて、8年振りにクラリネットを吹いてみたりしている)

⑨日々の生活改善を3つ実施する。

本や動画で学んだことを活かすためにも。普段の生活で「これ改善できそうだな」「なんとかしたいな」ってことを3つ、超簡単なことでもいいので実施する。効率とか密度とか。10秒の短縮(笑)でも良い。例として一個既に実施した。

・仕事用の靴下は同じ柄をまとめて買う

→洗濯時や起床時、靴下と不毛な神経衰弱をする手間の省略

⑩貯金+50万

カナタWAVEはメンがヘラっていると折角稼いだ残業代も簡単に無にしてしまう位に意思が弱い。去年までは立てる必要無いと思っていたが、宣言しないと達成できる気がしないため、ここに設定する。達成のために特に以下を心掛ける

 1)話を合わせるためやなんとなくでイベントにいかない

 2)物への執着を減らす(ユニオンアキレス(ベイブレード)を何故3個も買ってしまったんだ俺は)

 

D:総括

例年目標の数が少なくなっているが……。今の生活スタイルだとこの辺が限界、寧ろ最初の小説2本が重すぎて達成できるのか不安になってきた。

だが、3年間この目標→反省サイクルを回してわかったこともあった。

それは「時間が無いから達成出来なかったというよりは、メンがヘラっていると全て上手くいかない」こと

メンタルを鍛えることも目標に入れるべきなのかもな……。

 

とはいえ、今年は初っ端から週休1日とかやってる割にはメンタルの調子が例年より断然いい。

理由ははっきりとは不明だけど、もし「今までやってきた小さな成功体験が自信と自尊感情の向上」になっているのなら、今まで迷走しがいがあったもの。

 

キラキラしたい。最強になりたい。憧れに近づきたい。

 

今年の総括目標は昨年に続き「成熟」。

つまり実力(外面)と、価値観(内面)のアップデート。

 

 

その為に胸に秘めてる具体的なイメージをこうして課題として挙げてクリアし、経験値を積んでレベルアップしていく。

 

回りと比べるんじゃない。常に戦うべきは去年の自分。

後になって後悔するのはもう大学生で懲りた。

"後悔なんて絶対 君には似合わない♪"

だもんな…!

 

今年もリアル人生ゲーム、飛ばしていきますか。

 

カナタWAVE

 

 

 

リアル人生ゲーム「2019年編」

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リアル人生ゲーム2019年、駆け抜けました。

歓喜、絶望、迷走、奮起。面白いくらい色々起きた年でした。いや、ほんと飽きねえな……

例年に比べて書き始めがめちゃくちゃ遅くて後2時間位で年が明けてしまうのでサクサクやってくぞ

 

■きっかけ(そもそもこれってなんだっけ?)

変わり映えしない毎日送り、楽しかった想い出も暫くしたら思い出せなくなってしまう人生に危機感を感じて始めた、自分用の振り返りとこれから。年単位の日記、備忘録。

 

■コンテンツ

①2019年振り返り

この一年で、カナタWAVEは何をしてきたのか、2ヶ月単位で簡潔に振り返る。今回は、主観だけど「メンタル」「趣味」「仕事」の三項目を100点満点で数値化してみる。(定量化とは……(゜-゜))

その数値を見れば少なくとも、調子が良かったのか悪かったのかが分かる筈。

 

②目標の振り返り

今年1月に立てた「趣味」「仕事」「その他」の活動結果を残す。いやほんと、目標を立てて結果を振り返るって決めてると、良い感じに足枷になるんですわ(達成出来なかったのも沢山あるけど)

 

③総括・これから

まあ、多分色々あって上手くいかないことばかりだけど、結局は、じゃあこれからどうすんのお前?って話でしかない。新年に向けてお気持ち表明する。来年の目標は例年の如く別記事にて記載。

 

それでは前置きはこれくらいにして3.2.1 …

Go,シューート!!!(いっけぇー!ドラゴーーーーン!!)

 

①2019年の振り返り

今実家で書いてるわけだが、手帳を家に置き忘れ、詳細なイベントを思い出せない。畜生……。

■1~2月(メンタル:90点 趣味:70点 仕事:70点)

・初彼女、人生始まったな

12月は90時間の残業をこなす一方で、裏でやることやってみた。結果、タイトルの通りとなり明るい人生が始まった。但し、今思えば決して「彼女が出来る=勝ち組」でもなんでもないかなって。とりあえず、俺でもやれば出来んだわって、自分で自分を認めてあげたかったってのが一番デカい。そんな自尊感情の低さから、常に「どう思われてるんだろう」ってことばかり考えて、崩落のジェットコースターを昇り続けるのであった。

・芸能人はカードが命!18

芸カに参加して四回目。初めて得意(と自分で勝手に思っているだけ)な小説を出した。ローラVSゆめのバトルもの。個人的に超お気に入りで、読み直す度に恥ずかしさと、「やっぱ俺でないとこんな感情描けないよね」って悦に浸っている。60部刷って完売。自信がついた。(ここぞとばかりに高めていく自尊感情

 

■3~4月(メンタル:40点 趣味:10点 仕事:20点)

・彼女と別れる

人生始まったなと思った矢先、突然告げられた別れ。これについては別記事で既に書いたからもう深くは記さないけど、相当メンタルが参った。彼女と別れたという事実以上に、「あぁ、自分ってやっぱダメな存在なんだな」って自尊感情マントルの下まで下降したのが辛かった。

・一方、仕事はさらに苛烈に

去年の秋からずっとヤバイ状態の勤務状態が続いていた。3月までは彼女が居たために乗りきれた感あったけど、別れてから急に辛くなった。だけど、この時はまだ魔物に追われていたからとりあえず目の前のタスクをひたすら片付けることは出来た。

・GW、同じ学部の友人とプチ旅行

静岡に住む友人に会うため、熱海もかねてプチ旅行。最初に訪れた温泉がボロっちいけど、人が全然居なくて驚くぐらいリフレッシュできた。後、全く興味なかったが清水エスパルスVS浦和レッズの試合を見に行くことになった。サポーターの熱意が怖かった。以降、依然ルールすら怪しいが、エスパルスの動向はたまに追っている(あんまり強くなくね?)

 

■5月~6月(メンタル:50点 趣味:10点 仕事:20点)

・荒川河川敷で酒

彼女と別れセンチメンタルになっていた時に発生した昼間から川で酒とかいう中々ロックなイベント。気の合う友人と飲んだキリン・ザ・ストロング(ラムネ)はめちゃくちゃ染みた。でも、この時どんなことを語りあったのか、あまり覚えていない。

・彼女再び

この頃はまだ強気だった。マッチングアプリのコツみたいなのを掴んだ僕は最速2週間で二人目の彼女が出来る。しかし、絶望的に根幹部分で価値観が合わないことに気付き、1か月で終了。やはり、その時の彼女が忘れられないとかは本当に全く思わなかった。

但し、短期間の2度の失敗でメンタルが完全に終わった。

・芸カ欠席

一年前、芸カに参加することが精いっぱいで、本気で「生きる理由」となっていた芸カを休むことに。この頃、というか3月くらいから趣味と呼べるものをしていない。その癖勢いだけ合同に参加するとか宣って、フォロワーに迷惑をかけてしまった。

ボコボコのメンタルがさらに逝った。

けれど、キラキラ輝く参加者を見て、心にまた火が点いた、なんていうかワクワクしたのも覚えている。

 

■7月~8月(メンタル:10点 趣味:30点 仕事:10点)

・メンタルがオワにより勤務態度不良に

この2か月が一番メンタルがキツかった。なんていうか、自分で自覚出来てしまうくらいヤバかった。普通は自覚できない方がヤバいんだけど、普段の俺はある意味鈍感なのかもしれない。ともかく、夜寝れない、朝起きれない、毎日朝九時の仕事が嫌で嫌で仕方なくて何度も遅刻したり昼過ぎに出社したりして先輩に怒られた。

・創作のモチベを捻り出すも、搾りカスしか出ない

メンタルがオワにより、「ヤバイ、好きなことしなくちゃ!」って焦るものの「あれ、俺の好きなものってなんだっけ?」っていう、2年前位に経験した「活力が湧かない現象」が再発する。気持ちを切り替えて「アーツスターノベル新人賞」に向けて原稿の執筆を始めるも、20000字で挫折。

ポケモンUSUM、ベイブレードポケカ

 

そんな時、自己防衛の為か、よりオタクな趣味に熱を出す。フォロワーとやったポケモンポケカは楽しかったし、何より「ベイブレード」の黒船襲来は、今も尚趣味の一柱となる位熱中している。ある意味、メンタルが救われた。

・誕生日プレゼントをサプライズでもらう

メンタルが上下に波を立てて不安定だった時に、サプライズで直接誕生日プレゼントを誕生日の二日前にもらった。本当に期待してなかったので、心底驚いたし、めっちゃ金額も張るし手も込んでて、どうして自分のためにここまでしてくれるんだろうって泣いてしまった。ほんと嬉しかった。

 

■9~10月(メンタル:50点 趣味:70点 仕事:60点)

・北海道旅行、一人旅

良い機会だと思って、北海道へ一人旅をした。初めて、自分で計画するってことをした。めちゃくちゃ良い機会だった。勿論友人同士でいくのもめちゃくちゃ楽しいのだが、一人旅の良さは「気楽」に尽きる。同時に、山も一人で登るといった貴重な経験をした。

・芸能人はカードが命!20

色々あったけど、大分メンタルが戻った。もうこの頃はすばゆめえっちの事しか考えていなかった。マジで毎日pixivで「すばゆめ R-18」を検索しても更新されない程未開拓な畑に業を煮やし焼き畑農業することに。憧れのフォロワーさんに勇気を出して表紙を依頼した結果、過去最高の完成度になってすごく嬉しかった。会場:55部、通販:15部。

 

■11~12月(メンタル:80点 趣味:90点 仕事:80点 )

・仕事が出来るようになってきた……?

相変わらず多忙で、今年は上司さえバタバタ倒れていくという地獄の最中にあると、人は成長するらしい?直属の上司が居なくなって一人で奮戦することになった結果、これではダメだと、youtubeで色々ビジネス系のチャンネル聞いてたら、最近前よりプレゼンとか段取りとか上手くなったなって感じる場面が増えた。

・原稿合宿

まずは企画してくれた友人に感謝。想像の10倍楽しかった。(疲れて爆睡したけど)

有名な外の景色が丸見えなデカい風呂(語彙)も最高だったし、本当にマジでありがとう……。定期的にやりたいよな。

ポケモン剣盾

もうほんとめちゃくちゃ楽しいんだって!ただでさえ主人公♀のビジュアルがドツボなのに、ホップにマリイ、ビートにキバナ!揃いもそろって胸熱な個性を振りまく強敵との戦い!最高!最高だよ!昔は「強いポケモン使いたくない」とか捻くれていて、今も変わってはいないけど、「強いポケモンが強い理由を知る」為にもちょっとだけ価値観が変わってきている(でもあくまでライトなのでガチ勢とは話が合わんかも)

・初めて一次小説を賞に申し込む

10月から一度は挫折した、賞に向けた原稿を再開した。あれから特に彼女方面には何も力を入れていないので、ここで頑張らなくてどうするって気持ちでやりきった。去年とうって変わってクリスマスとか全然キラキラしてなかったけど、今はとても清々しい。

 

……以上!

上半期はもうオワオワのオワだったけど、「これもいい経験でした✌」って割り切ることにした。その反動もあってか、下半期は趣味に集中できた。これからも色々新しいことに挑戦したり、より楽しく人生を生きる方法を模索したい。

続いて、今年の目標の振り返りをする。

 

②目標の振り返り

2019年1月に挙げた目標を淡々と振り返る。出来たことは自信に繋げ、出来なかったことはどうしたら出来るようになるのか、或いは目標の立て方は適切だったかを判断していく。以下の順番で評価していく

>趣味

>仕事

>その他

 

それでは前置きはこれくらいにして3.2.1 …

Go,シューート!!!(いくぜ! ユニオンバスター!)

 

<趣味>

今後は趣味のどの分野を頑張るのか、しっかり決めていかないとダメかも。

①2か月に1枚はカラー絵を描く。

×失敗 :目標取り下げ

上半期は言うまでも無く、下半期も殆ど描かなかった。諦めた訳ではないし、その時間を別のことに充てていた。次の芸カで漫画描きたいなーと思っているし絵はまた描くつもりだけど、もしかしたら自分の中で目標としての優先度は低いのかも……。う~ん。

②同人で合同を企画する

×失敗 :来年継続

チャンスを掴めなかった。一度なんていうか、大きな事をやってみたいと思うのだが、どうにも。折角だからモチベの上がる虹野関連でやりたいが、具体的な方針が思いつかない。ひとまず来年は継続するが、果たして……。ムムム。やるならせめて、ゼロから募集するのではなくある程度根回しはしよう。

③18禁で同人イベントに出す

◎達成!

芸カ!20で頒布したすばゆめのぞ禁断三角関係R-18。頒布した感想は、「ほんと恥ずかしがる必要全く無かったわ」であり、念願の「おシコリ報告」も頂けたのでやってよかった2019。今後も何か思いつけば全然ありだけど(都会系偏差値60女子大生虹野コスプレイヤーとか)皆もっとすばゆめを描いてくれ、頼むから。後これは純粋に参考にしたいので、文章とか、感想くれるとありがたい……。

④小説で一作品賞に応募する。

◎達成!

やってよかった2019その2。ほんと、今までの俺は何をしていたんだって感じ。大分遅くなってしまった。もう0から1を生み出して、それを10にする作業がこんなにも辛いとは思わなかった。しかも、書けば絶対評価される訳でもなく、あっさり落とされるというのだから最早正気の沙汰ではない。頑張っている友人がいるけどほんとすごいよ。

⑤一人旅行する

◎達成!

やってよかった2019その3。第一弾は北海道。旅はいい刺激を与えてくれるのでとても良い。次の行先はなんとなく上から順番に攻めようということで、とりあえず青森にしてみたが、一体青森に何があると言うのですか?(青森の方ごめんなさい)

⑥一年で本を13冊読む。

◎達成!

ギリギリ。小説9、仕事2、哲学心理1、創作関連1。最近本を読むのがめちゃくちゃ楽しい。ソシャゲもFGOしかやってないし、これからは惰性でスマホを弄る無生産な時間を読書に充てる。次は倍も行ける筈……?正直一年で13冊は少ないわ。

⑦映画を1年で6本見る

◎達成!

メンタルがオワになっていた時に、無心で色々見た。見直したりもした。「シン・ゴジラ」「レディ・プレイヤー1」「着信アリ全シリーズ」「サバイバルファミリー」「カメラを止めるな!ハリウッド大作戦」「FateHF][ゴジラ・キングオブモンスターズ」「ランペイジ居獣大乱闘」「空飛ぶタイヤ」「Search」「名前を忘れたあれそれ」

ちゃんと目的をもって見れば創作面でいい刺激になるし、来年もこれくらいのペースで!

 

<仕事>

未達成が多いが、サボったって感覚はあまりない。欲張らないで、優先度付けて目標を立てるべきだった。

⑧linuCレベル2を取得する

△継続

社!の目標と合わせて、一応3月までと決めている。(後3か月しかないじゃん……)

とりわけ悩みは無いのでやるだけ。

⑨LinuCレベル3(300)を取得する。

×失敗 :来年継続

欲張りすぎた2019。これは来年の目標だな

プログラミング言語の初心者向け教本を1冊完了する。

×失敗 :目標取り下げ

Linuc以外にも出来る事増やさなきゃまずいだろって焦りはあるものの、楽しくないときっと続かない。一旦良く考えて、やれそうだったら改めて目標として立てる。なんとなくIT系故に、将来のプランが決まってないことに焦りを覚える……宝くじ早く当たれ

 

<その他>

全体的に、目標の立て方が悪かった。来年はもう少し工夫する。例えば、目標はほんとに実現性あるものにして、「今年追加でやったこと」枠にするとか。今年もそんな感じで色々やってるし。

⑪カラーコーディネーター試験2級合格

×失敗 :目標取り下げ

失敗だけど、無理にやる必要は無かったと思う。カナタWAVEはもう少し効率やコスパをもっと意識して行動した方がいい。勿論取るに越したことは無いが、ただでさえ時間は有限なのだから。

⑫リディとスールのアトリエをクリアする

△継続

順調に進んでいた。面白かったし、ドラクエ11と並行してやっていた。

しかし、ポケモンが発売されたが最後、世界は滅びた……。単純に浮気してしまったが、本来の「時間を作ってゲームする」が出来なかったわけではないので、このまま継続。

⑬新宿の店50個詳しくなる。

×失敗 :目標取り下げ

2019年ダメダメ目標その1。初めの頃はきちんとメモを取ったり記録していたが、早くも面倒くさくなってしまった。それに、新宿の店50って多分もう行ってるよな。つまり、数の多さに意味は無く、例えば「新宿のラーメン店10店行く」の方がよほど実りがあった。反省。

⑭旅行の計画を主体的に立てる

◎達成!

初めての一人旅、北海道旅行で合わせて達成。来年からは、これは目標じゃなくて当たり前として出来るようにする為にも、来年も一人旅行しよう。

 

③総括・これから

なんていうか、年々充実度が上がっている気がする。それだけ、まだ自分の心が折れずにやっていけてる証拠だと思う。

2019年の総括目標として「成熟」を掲げたが、それは達成できたのか。

結果は「×失敗」だな、今年は。

まだ成熟していない。下半期から、ボロボロのメンタルから立ち上がって色々達成できたし、メンタルも少しは強くなって自分の心自体が良い方向に変化しつつあるけど、依然同じところをぐるぐるしている感覚もある。

だから、来年こそもっと自分を変えて、出来ることを増やして、振り返った結果

めっちゃ強くなってるじゃん、俺。

って言えるようにしたい。

ただ、強くなったのは、自分が努力したから当然だ!って今まで思ってたけど、マジで日々励ましてくれる友人や知り合い、フォロワーの方々の存在がデカい。

ほんと、励まされているし、もっともっと頑張ろうって思えます。

ありがとうございます。この場をお借りして今一度……。

 

来年は出来る範囲で今度は自分がお返ししたいし、高め合っていけるような仲間も欲しい。

とにかく、上半期は悲惨だったが、下半期は種を撒いた。

次の3か月くらいはやりたいことが決まってるし、来年はもっともっと楽しくしていこう。

 

リアル人生ゲーム2020年、バーストフィニッシュしてやるよ!

(いやバーストは違くない?)

 

カナタWAVE

 

 

【感想】君のEntranceに背中を押されてここに来た。

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アイカツオンパレード!OP『君のEntrance』最高だった。

 

基本的にアイカツ好きであるならば大抵の曲は良いって言うし、知らない人に聴かせたところで「まあそれなりに良いんじゃない?」程度の感想しか得られないだろう。

つまり、アイカツが好きっていうバイアスが効いているからこそ響くものがあったんだろうけど、俺は「最高だった」って一言だけでこの感動を終わらせたくなかった。

曲解釈なんてしたことないし、解釈マウント取りたいわけでもない。

ただ、とにかくめちゃくちゃ良かったぞってことを印象に残った歌詞に沿って書き殴らせてくれ。

アイカツオンパレード!本編はでは、まだ主人公らきがこの曲を、或いは歌詞を体現してはいないので、あまりらきやあいね達に沿った感想でないのでご了承頼む。

 

■君のEntrance

<1番>

『あの日と違う自分がいた 今を好きになる ありがとう』

 →(解釈)あの日、あの頃。くすぶっていた自分とは違う自分がいた。それはもう未来では無くて、今ここに立っている自分の姿だった。

 あの時は自分のことが好きになれなかった。嫌いとさえ思う事があった。でも今は違う。今の自分を心から好きになれる。今日まで頑張った自分にありがとう。

 

→(感想 )これはきっと辿り着いた者にしか得られない感動。感謝の気持ち。きっとそれは頑張っている人の未来の姿だと思う。

 

『ふと見上げた空は高く広すぎた。 息をはいて 扉開けた』

→(解釈)ちょっとした憧れ、夢を感じた瞬間。ワクワクすると同時に、見上げた高みはちっぽけな自分にとって、あまりにも高すぎて広すぎた。青く広がる空には道なんて勿論、目印だって無い。飛び込んだらすぐに迷子になってしまうかもしれない。でも、最初の一歩を踏み出さなければ、目の前の扉を開けて先に進まなければ何も始まらない。緊張に震える自分を落ち着かせるように、ゆっくりと息を吐いて、重い扉に手をかけた。

 

→(感想)こうなりたい。自分もあんな風にキラキラしたい。そう思って少し調べてみたり、理想の姿と今の自分を比べてみたり。でも圧倒的な壁の高さに、「自分になんか無理だよ」「馬鹿にされたらどうしよう」「上手くいかなかったらどうしよう」なんて尻込みしてしまう。でも、今とは違う自分になるためには、何かを得ようとするなら、誰に何を思われようと、不安だろうとまずは一歩進むしかないんだよな……。

 

『やっと 世界の全てが変わった 今を好きになる ありがとう その一歩先が次のEntrance』

 →(解釈)踏み出して、見えたものがあった。その世界は今まで見ていた世界とはまるで違った。同じ世界なのに、自分が見ている世界は灰色から虹色に変わった。毎日がなんとなく流れていたあの日と違う。今この瞬間が大好き。そう言える。あの時勇気を出した自分にありがとう。もう迷わない。一歩先に、次の入り口が見えているから──。

 

→(感想)曲を一番だけで捉えるとこの時点で既に成功しているんだけど、「やっと」という感覚や「次のEntrance」って言葉。それは達成したんじゃなくて、一歩踏み出した瞬間に自分を取り巻く世界が変わったっていう感動で、あれだけ広大に見えた空でももう迷わないっていう、次に進んでいく希望を感じた……。

 

<2番>

『言葉にした理想は まだほんの欠片だった 向こう側はぼやけていた』

『変わってしまうことが怖いと思った。全部持って 歩き出した』

 →(解釈)「●●になりたい」そう口にしたはいいものの、その現実味が自分にさえ感じられなくて、目指すべき先はぼんやりとしていてよく見えなかった。何をすればいいのか、どうなりたいのか。まだ全然分からなかった。

→(解釈)先に進むということは、今までの自分が変わってしまうということ。それは怖い。今までと同じ生活に戻れば、そんな怖い思いをしなくて済む。そんな風に思ってしまう自分が嫌だった。でも、何かを得るために何かを捨てる覚悟なんて自分にはなかった。

だから、今までの自分を、好きな自分も嫌いな自分にも嘘を吐かないで、全部連れていくことにした。

 

→(感想)この歌詞がマジで突き刺さった。●●になりたいって常々思っているが、それは人に説明なんて出来るものじゃなく、自分でさえ実は分かっていない。今までと同じ場所に居るのが楽だから、変わりたい筈なのに変わることが怖い。でもきっとこの歌詞は、何かを捨てるんじゃなくて、全部もってけ!って励ましてくれているように感じた。

 

『憧れはまた 膨らんだ 全身を震わせた この瞬間のために生まれてきたんだ』

 

→(解釈)何かを達成し始めた時、最初は見えなかった次の憧れを見つけた。そこへ辿り着きたいってワクワク感に全身が武者震いのように震えた。心の底から湧き上がるこの感覚。生きている感覚。きっと自分は、この一瞬の感動の為に今日まで生きてきたんだ。

 

→(感想)自分の場合だと、いつかはしたいなって気持ちだけだった同人活動をやった時。初めて1冊が誰かの手に渡った時。あの時の感覚がそれだった。今までの苦労が報われた。この時の為に、今日まで諦めないでよかったって気持ち。思い出してボロボロ泣いた。

 

『「こんな自分」って言わなくなっていた いつかは訪れる さよなら その一つ一つが次のEntrance』

 

→(解釈)一歩踏み出す前は「こんな自分になんか……」と、いつも後ろ向きだった。口癖のように思っていたけど、ある日気付いたら、言わなくなっていた自分に気付いた。今までの自分と、そしてこれから訪れる沢山の人やモノとの別れ。でもそれは悲しいだけじゃない。そこからまた始まっていくんだ。

 

→(感想)自分を好きになりたい。夢さえ堂々と語れない。口先だけで努力をしない。自分には才能が無いから……。弱音を吐いてばかりの「こんな自分」とサヨナラしたい。だからこそ、今はとにかく信じてやるしかないんだよな……。

 

<ラスサビ>

『あの日あの時はじまった 本当の本気を見つけた そして強くなってまた出会える』

『今 あの日と違う自分がいた 何度も涙を流した ずっとありそうでなかったリアル』

『みんな 背中を押されてここに来た そばにいてくれて ありがとう 必ずあるよ次のEntrance』

 →(解釈)自分の全ては、あの時一歩踏み出した瞬間に始まった。口先だけじゃない、気持ちだけじゃない。本当に本気になれる自分を見つけた。

 そして今 強くなった未来の自分が今と重なった。決して楽な道じゃなかった。何度も涙を流した。それは今だけじゃない、ここにくるまでも、何度も。夢に描いたリアルに手を触れられた。夢は夢じゃなくなったんだ。その事実に、やっぱり泣いた。

 でも自分だけじゃない。同じ場所に立っている人達は皆、自分の力だけじゃなくて誰かに励まされて、隣で支えてくれて辿り着いている。皆も不安に思うことはないよ。一歩踏み出そうと思ったら、必ずすぐ傍に、その入り口がある』

 

→(感想)本当の本気って言葉にドキリとした……。強くなりてぇ。そんなありそうででも決して現実ではないそのリアルに辿り着きたい。今の不甲斐なさに涙を流すだけじゃなくて、辿り着いた感動に涙を流したい。今、この曲に背中を押された。不安に思うことは無いんだよな……!

 

■総括

いやもう言いたい事は全部言った。

後はもうこの歌詞のように扉を開いて歩き出すしかないんだよな。

憎いことに曲名は『君のEntrance』

つまり、それは決して画面の向こうの空想のアイドルだけに当てはまる曲じゃないんだよな。俺のEntranceってワケだ……。

やってくぞ。

とにかく自分は12/31に小説の賞に出す目標を達成して見せる。一度断念してるので、今度こそ。

 

カナタWAVE

 

 

芸能人はカードが命!20

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芸能人はカードが命!20お疲れ様でした!

一度休んでからの復活参加だったけど、やっぱりめちゃくちゃ楽しいし、感動したし、生きるモチベに繋がった……。

 

仕事は全然関係ないIT系だし、趣味の域を出ないんだけど、やってく以上はやったことを、その時の考えを残しとくべきと常々思っているので書き綴ります。

 

 今回は感情ばかりじゃなくて、本を作成する上で苦労したことや、上手くいったこと、上手くいかなかった事を纏めて次に活かせるようにしたい。

新刊あとがきの、さらに詳細バージョン的な。

 

ゆめとらいあんぐるの執筆

まず思ったのは

 

すばゆめえっち書きてぇ……

 

アイカツが好きな方は百合好きが多い中、ワイはノマカプ大好きマンなのですばるとゆめの関係は涎が出るほど好物でむしゃぶりつくしたい感じだった(は?)

しかし芸カやpixivの供給は僕にとっては全然お腹いっぱいになる事なく、普通のすばゆめSSで畑を耕した事もあったけど最早自分で焼き畑農業でもするしかなかったワケ。

また、既刊の「同じ学部の虹野さん」で書いたような大学生……つまり実在性概念が好きなのでそこで「すばゆめ×実在性×R-18」がまず生まれた。

そこから物語をどうしたら面白くなるだろうって考えた結果、五十嵐望しかねぇな……ッ!ってなり、

 

大学生すばゆめのぞ実在性禁断三角関係R-18

 

って限界概念が生まれてしまった。

すばゆめは勿論のぞゆめも好き。何なら吉良かなたとだって絡めてみても面白そう。ほんと虹野ゆめは最高だぜ……ッ!

 

執筆はやっぱりエッチシーンが一番神経使った。書いてて「これ読者はエロ……ッ」て思うのか……?みたいな不安が一番大きかった。今回の為に書店でかったえっち小説を片手に、ギャルゲのテキストを再読し、虹野の声に全神経を集中させて……みたいな感じで手探り感が多かった。

だけど、とにかく「大学生、やることやってんな」感をめちゃ出したかった。

どろどろと煮詰まった、見てはいけないものを覗き込んでいるようなそんな雰囲気を出したかった。そこはちょっと自信あるかも。

でも最大の疑問があった。

今回、視点は主人公は虹野視点で描いたこと。だけどそれはつまり

 

女の子の気持ちってわかんねぇ!!

〇〇されたり××されたりする気持ちってどんなんなの!?!?!?(錯乱)

 

ってこと。

創作である以上誇張して書かねば面白くないし参考となるメディアは数多くあるけど、「実在性」「リアルっぽさ」を出すにはどうしても実際の所ってやつを知らねばならなかったがどれだけ天に祈っても俺は女の子なれなかった。

せめて、自分は女子力なんてものや女性らしい考え方なんてものは備わっては居ないけど、人の気持ちには敏感、というか内向的というか感受性高い(自分で言うか)という所は多少はあると思うので、そこを頼りに書いたつもり。

読み手としてはどうだっただろうか……

もし宜しければ感想を聞かせてほしい。それだけで次のモチベが1000倍になるし明日の仕事も苦じゃ無くなるので……。

 

今回は社!終わった時間や空いた時間を無駄にしまいととにかく手を進めたので、スケジュール的には100点だった。

後述するけど、本当にやりたいことなら時間や体力を惜しんでいる暇はもう無いのだ。

 

設営

設営も今回は思考停止でやるのではなく、少しでも工夫しようと心がけた。

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例えば……

①冊子を平積みにしてると通りかかった時に以外と見にくいから奥に表紙のサンプルを置く

②アクスタなどの小物を並べて華やかにする

③ひと工夫凝らした値札。

 

実際、①や②は写真で見ても見やすいと思ったから今後もそうしていきたい。

③は効果はあったのかどうかは不明だが、値札を見た人が思わず立ち止まって読んでしまうような効果はあったように……思う。

実際、スペースに来た人で

 

「私立大学生経済学部の虹野ゆめが既に結城すばると付き合っているけど五十嵐望の魔の手が伸びる禁断の三角関係R-18ください!!!」

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って言われることがあってスペースの前で頭真っ白になった。

でも内心(やったぜ)とも思った。こういう限界文章はさらさら思いついてしまうのでこれからも強みとして取り入れていきたい。

ともかく、何もしないよりは、一部でも多くの人に見てもらえるように何かしらしていきたい。

今後は、ポスターや、段組みのレイアウト、ガラススタンド?など100均だけじゃなくてもっとちゃんとしたものも活用していきたい。

開催

開催して、初めて芸カに参加した時以来だな~と思いながら席でぼんやりしていたが、実際前回よりぼけ~っとしてる時間が多かった。

完璧な表紙!完璧(と思っている)本文!そのTAG TEAM GX最強!とか思ってたけど完全な思い上がりだった。100部も刷ってしまったけど実際半分程余ってしまい初めて在庫を沢山抱えて帰ることになった。(めちゃ重かった。)

 

でも落ち込みはそれ程でもなかったのが正直な所でもあった。

とにかく、挨拶に来てくれる人、「めっちゃ楽しみにしてました」とか「これヤバくね!?」とか言ってくれる人、差し入れから毎回同じ人が来てくれてることが分かったときは「やっぱり書いてよかったな」と心から思えた。

Twitterでも「MVPだった」とか「読むの楽しみ」とかいう声がちらほらあって、決して万人受けしたりするものでは無かったけど、一部の人にめちゃくちゃ突き刺さる出来だったと思う。確かに、自分自身がその一人だからこれからも自分の心に正直で書いていきたい。

そして、何より。

 

自分一人で孤軍奮闘して書いてるって今まで思ったけど、そういう人達のお陰でここまで書いてこれたんだって気付いたし、気づいたら家でちょっとだけ泣いてしまった。

 

いつも感想をくれる方、快く表紙の執筆依頼受けてくれた方。

本当に本当にありがとう。それしか言えないってくらい胸がいっぱいになった。

 

終わりに、これから

収穫はそれだけじゃない。人それぞれ価値観はあると思うけど、個人的には芸カは目的をもって参加すべきと思っている。芸カじゃなくてコミケでもそれ以外でも同じ。

好きって気持ちでやっている以上。もっと上に行きたいって気持ちがある。楽しければそれでいいやだけじゃ満足できない。商業にいけよって意見もあるかもしれないけど俺にはそんな力はまだない。口では偉そうなことを言ってるかもだけど未だこんなところにいる。足掻いてでも少しづつ、半歩でも登るしかない。

だから、やれることはやっていく。

例えば……

・完売達成

・小説参加

・100部頒布&完売

・合同主催

・打ち上げ幹事

・18禁参加

・表紙依頼

・執筆依頼

・壁サー

とかとか。PS4のトロフィーシステムみたいに出来る限りのことをやっていきたい。

だって、芸カでキラキラしてる人たちって、今挙げたようなことは大体やっている。

自分もそんな人達に近づきたい。

(あくまで個人の考えです。芸カやサークル参加に対してどのような価値観を抱くかは自由だと思います)

 

また、何よりもっと芸カだけじゃなくて他の部分でも実力を伸ばしたい。

もともと、高校生位の頃から小説書きたいと思っていた筈だった。しかし蓋を開けてみれば今日まで一度も賞に応募したことなんてない。

芸カに参加する度に、「次は一次も頑張らなきゃな~」とか「賞に向けて書かないとな~」とか頑張っている人たちの声を聞くと焦りが止まらない。

まだ自分が高校生ならよかったけど、もう二十代後半。疲れたって休んでばかりいたら本当に色々終わってしまう。

このままいつまでも好きな気持ちに嘘を吐きたくない。

だから、芸カに参加しつつもこれからは自分も本当にやりたいことをやっていく。

芸カを辞めて打ち込むか?って気もするけど、それとこれとは話が違う。参加するのを辞めたら時間が増えるんじゃない。自分が書きたい、書かなきゃって気持ちが筆を進めるのだから。

 

今までは仕事に追われて生存レベルでの参加だったけど、流石に慣れてきて、もう一歩、手を伸ばす余裕が生まれた。

毎日「そうやって頑張っていることを免罪符にしてるんじゃないか?」って闇が顔を覗かせる時もある。

でも、今の自分はとにかく手を進めるしかない。そもそもまだ、評価される段階に立っていないのだから。人生敗者復活戦と笑われようが、本当にそれで諦めてヘラヘラしてしまったら終わりだから。

 

今年ももう後二ヶ月。

後9時間で仕事だが、もうツライと言ってばかりの自分じゃない。

メンタルが今は安定している。そのうちに全力でやることやるぞ……!

 

君が逃げない限り明日は逃げたりしないよ

 

本当に励まされるし、自分を叱咤してくれる。

やってくぞ。

 

カナタWAVE

 

 

【一人旅行】北海道:小樽・札幌記録

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9/24~9/26。20代半ばにもなって初めて、一人旅というものをしてきました。

 

・きっかけ

社会人四年目。大分慣れてきたといっても決まって夏季休暇の前には大試練が立ちはだかり、俺は大分精神を摩耗していた。

そもそも、今年の上半期は「人生始まったな」と思うくらい快調な滑り出しだったのに、4月頃から一気に急降下。2018年から休まず参加し続けた、割と生きるモチベだった同人イベント「芸能人はカードが命!」も参加できないくらい精神がオワオワリだった。

連続予告なしで会社を休みまくり挙句の果てに遅刻をし先輩に怒られたけど当時は完全に不貞腐れていた。(因みに有給は残り1……)

夏休みを迎えるにあたり予定が何も決まっておらず、でも自分は何もしないで引きこもってる方が精神的にクる為、勢いで前からしたいと思っていた一人旅を遂に決行することにした。

体力の最大値及びMPを回復するために。

 

 

・スケジュール

突貫でほぼ飛行機の中や当日朝起きた時に決めたけど時間の無駄は無かった。

■1日目(東京→小樽)

羽田空港新千歳空港

・小樽

・昼(三角市場・滝波食堂)

・天狗山

・小町湯温泉

・夜(小樽スマイルホテル)

 

■2日目(小樽→札幌)

小樽運河

・昼(ヤン衆 北の酒場 小樽運河店)

・かま栄のかまぼこ

・堺町

・小樽→札幌

・藻岩山

テレビ塔

・すすきの(夜空のジンギスカン

・温泉(湯香郷)

・夜(札幌パークホテル)

 

■3日目(札幌→東京)

・昼(吉山商店)

大通公園オクトーバーフェスト

・札幌駅(北海道どさんこプラザ )

 

なぜ北海道、しかも札幌・小樽にしたのか。理由は大体こんな感じ

①初の一人旅だから、とりあえず上から攻めよう

②北海道ありえん広くて上とか右に行き過ぎると帰ってこれなくなりそうだからメジャーなところにしよ

 

自分のブログはいつも感情の感想になりがちだからちょっとは旅レポっぽくしたいけど、あまりがっつり旅レポするのも自分らしくないので中間を心掛けていく。

それではれっつ・ごー。

 

・一日目:東京→小樽

羽田空港

なぜか風邪っぽい感じの症状が夏休み始まってからずっと続いていた。

とりあえず何の予定も立てず勢いで飛行機のチケットを予約した。飛行機自体高校生の時の修学旅行で一回きり。飛行機の乗り方も空港がどんなところかもどうやってアクセスするかも分からなかった。羽田空港はなんか駅行って外歩くのかな、とか本気で思ってた……)

 

るるぶ片手に羽田空港に着いて、荷物の預けようとした時、自動で預けてくれる機械みたいなヤツに出くわして結構迷った。

(ぇ、どうやって操作するんだろう……)

(ぇ、本当に目的の飛行機で運んでくれるの……?)

暫くの間腕を組みながら他の人の様子を伺っていた……。

人生で一度は乗った事あるはずなのに微塵も思い出せないまま、けれど時間に余裕を持って乗ることが出来た。さらば東京。

飛行機は全然酔うとかなく、さりとて窓側でなかった為感動も得られず、ひたすらるるぶを眺めて予定を決めた後、めぐリズム着けて爆睡した。

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■昼(三角市場・滝波食堂)

新千歳に着いてすぐ小樽に直行した。

時刻は16時くらいになってお腹が限界だったので、小樽駅すぐ近くの海鮮市場『三角市場・滝波食堂』でお昼にした。

 

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うに・かに・いくら!!!

行く前からずっと頭の中で三すくみのように唱え続けていたのでいざ目の前にしてようやく北海道に来た感覚になってビールと一緒にがっついてしまった。

めちゃんこうまかったけど、わさびが尋常じゃない程効いてそれが風邪気味の喉を穿って死んでしまった。

 

■天狗山

小樽に着いて「さて、最初に何をしましょうかね……」ってなったとき、俺の場合は「山」だった。

山好きなんですね……虫とか熊とか遭難とか怖いけど。

というわけでバスを乗り継ぎ天狗山ロープウェイに。めちゃんこ寒かった。でも……。

 

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すごい綺麗だった……

日本新三大夜景都市』らしい。

この時点で「ああ、来てよかったな」となってしまった。

撮った場所は山の展望台のようになっていて、暗くなると辺りがよく見えず、転んだら真っ逆さまやねんってちょっと怖かった。

暗がりの中でカップルが良い感じになってるのを目撃して俺は寒さに耐えきれず室内に戻ってお茶菓子を嗜んだ。

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(ロケーションは最高だけどちょっとぼったくりだったな……。でも冷えた体にお茶が染みた)

 

■小町湯温泉

天狗山を下りてとにかく寒かったので温泉に入りたかった。しかし、小樽自体別に温泉で有名なんてことはなく、時刻も20時を超えていて、バスで行ける所も行けなくなったりと大分選択肢が限られ、googleで調べた南小樽の温泉に足を運んだのだが……。

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なんか……やばくない?

観光地故なのか、辺りに人気は殆どなく、暗がりの中に立つそれは本当に温泉なのかよってかなり、気持ちがげんなりしていた。(でも調べると評価はそこそこ良い)

入ってみるとありえんくらいのオンボロで、入浴料は地元の銭湯よりも安かった(440円くらい?)

そしてお湯が地獄のように熱くてアイエエエ!ってなってた。

でもなぜか出た後も身体が暫くポカポカしていて、風邪も気持ち治まった。

結果的に、これはこれで……。こういうヘンテコ温泉に行くのもなんだかんだ面白かった。旅っぽいし。

 

■夜(小樽スマイルホテル)

22:00頃にチェックイン。寝るだけだったので安さを追求して適当なホテルに。小樽駅からめちゃ近くて立地は最高だった。設備も寝るだけなら申し分なかったが、壁が薄くて別の部屋で電話が鳴りっぱなし(誰も出ない)が続いたのが不快だった。

そんなこんなで、一日目が終わった。

 

・2日目(小樽→札幌)

小樽運河

当初頭の中で描いていた計画だと、二日目は朝から札幌に向かう予定だった。

しかし小樽と言えばな~~~って所見てなくないってなって急いで小樽運河に。

小樽運河と言われても、歴史に疎い俺には何がすごいのか良くわからなくて、まあでも絵面はいいなって感じだった。

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因みに一日目の夜も夕飯を求めて深夜にうろついていたけど、深夜の小樽運河もめちゃ綺麗だった。同じ構図で写真を撮らなかったのが悔やまれる。

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■お昼(ヤン衆 北の酒場 小樽運河店)

るるぶに載ってた所。朝早く行ったらガラガラでワロタって感じだったけどやっぱり海鮮丼は美味かった。

■かま栄のかまぼこ

なんか知り合いからかまぼこも有名と聞いた。しかしお土産として持ち帰るには保存が不安だったのと、全くお腹が空いて無かったので何も買わず。

 

■堺町

いわゆるお土産屋が沢山並んでいるお洒落な商店街みたいな感じ。

札幌にホテルチェックインの予定があったため長く居られなかったのは少し残念だった。オルゴール館に行って、ここだけは修学旅行の記憶が残っていた。

嵐の『One love』のオルゴールを買った記憶がある。今もあった。

なぜかポケモンカードを取り扱ってる店があり、スリーブを買ってしまった。

(北海道産だぞ?)と何故か誇らしくなった(笑)

お土産を少し買って札幌へ

 

■藻岩山

札幌に近い、520m程の山。

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ロープウェイで一気に登ることもできるし、登山もできる。

結果的に今回旅行の目玉だった。

カナタWAVEは山登りが好きなため、旅行に行ったら絶対山登りたいなと思っていた。

いつも友人の企画に相乗りしているだけのため、簡単な山でもいいから自分で計画して踏破した記録を作りたかった。

直前になって水と食料が不足していることに気付いたが、登山口の近くには全くコンビニやスーパーがない。

(この辺に暮らしてる人どうやって生活してんの?)

仕方なく登山口に向かうバスの途中、聞きなれないスーパー近くの停留所で降りたが、たまたまその日だけ定休日だった。

割と焦った。

鞄の中には400mmくらいのお茶と小樽の堺町で買ったお饅頭が一個だけ。

時刻は15:00。ちょっと風邪気味。

どうみても計画不足でやめるべきだったのかもしれないけど、近くのコンビニまで行って帰ってくるまでの時間と体力を考えて、このまま決行することに決めた。

スーパーを探していて途中の停留所で降りてしまった為、登山口に向かう所からスタートになってしまった……。

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え、えぇ……(ドン引き)

どうせ昔の話でしょ……って思ったら普通に最近で、辺りに人は居ないしで寂しい感じだったから辞めよっかなと思ったが、意を決して登り始めた。

幸い、登山口には自販機があったため助かった。結果的にはそれには口付けることなく登りきれたのだが、準備不足は山の場合いつか本気のしっぺ返しを食らうので、これからは気を付ける……。

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ガチ山じゃん……

正直ナメていた。高尾山より低いやんけ、と高を括っていたが、横に振り向くと上記の通りみたいな感じで気持ちはハイキングなんかではなく普通に登山だった。

しかも傾斜はそこそこキツイ。体調も万全ではなかった為普通にキツイ(アホ)

平日だからだろうか、すれ違う人も少なく、また友達とではなく今回は完全に一人だった為大分心細かった。

(やっぱ山登りは友達とかと登った方が楽しい……)

クマ出没注意と言われても何も対策が無かったので(ほんとアホ)、iphoneからひたすらアニソン流していた。

ここにきて、一番旅感が強かった。

正直、小樽も札幌も都市だから困っても大体なんとかなるし、人もいっぱいいるから怖くないけど、山を一人で登るのはどうしても不安が拭えず、頼れる人もモノも無いので心の修行だった。正直、自然を楽しむ余裕なんてなく、ペースを考えずハイペースで登って行った。

でもおかげか、1時間経たずに頂上へ辿り着くことができた。

 

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登って良かった……! 

頂上の景色は期待していたのより数倍綺麗でめちゃくちゃテンション上がった。

実際は写真よりも感動の度合いが段違い。

180度見渡せる展望台になってて、とても解放感に包まれていた。疲れが吹き飛んだ。

今回は登山が主だった為、夜景は見れなかったけど、次も行きたいし、次は夜景も見たい。

時間帯が夕方だった為、綺麗な夕日も撮ることができた。超満足。

 

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展望台には『恋人の聖地』と呼ばれるおしゃんてぃーなスポットもあり、急に身体が冷えてしまった為、室内に戻った。

展望台内部では驚くことにプラネタリウムをやってるとのこと。見に行きたかったけど、今後の時間も考えて泣く泣くパス。

次は彼女とかと行きたい(居ないけど……)

その代わり小樽の天狗山と同じようにいい感じのカフェで景色を見ながらコーヒーをキメた。めちゃ美味かった……。

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googleマップで振り返ると、例え500mの山でも結構登った気になれる

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■すすきの(夜空のジンギスカン

当初は下りも歩く予定だったけど、色々準備不足が露呈していたのと、体力、日が暮れそうという事を考慮して安全にロープウェイで下った(ほんと正解 )

すすきのに近かった為、夕飯はそこで探すことに。

フォロワーからおすすめされた『夜空のジンギスカン』ってお店で食べたジンギスカンがめちゃくちゃ美味かった。ジンギスカンって多分人生で2回くらい食べたことあるけど全然臭かったりまずかったりしない。山登ったこともあって肉が死ぬほどうまかった。肉を摘まみながら流し込むビールも悪魔的……ッ!

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予約してなかったけど入れてよかった。ありがとう……。

 

テレビ塔

藻岩山で撮れなかった夜景を撮りたかった。

大通公園にあるテレビ塔の雰囲気は大阪の通天閣とかと雰囲気は一緒だった。けれど、展望台登る時に強制的にスタッフに写真を撮られたのが中々羞恥ゲーだった。

良い景色を見れたので満足。

 

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■温泉(湯香郷)

そのまますすきの内にある温泉へ。夜の店とか並ぶこんな場所に温泉なんかあんのかよって思ってたけど、ここはホテル内の温泉で、めちゃくちゃ広い大浴場と露天風呂で超Zゆっくり身体の疲れを癒すことが出来た。

 

■夜(札幌パークホテル)

二日目という事で流石に一日くらいはいい感じの宿を取ろうと思っていた。

しかし、山!肉!酒!露天風呂!で大分おしまいになってしまったのでまたしても寝るだけに。一人旅なら壁とベッドがちゃんとしっかりしていればあまり拘らなくていいなと学んだ。

 

・3日目(札幌→東京)

■昼(吉山商店)

疲れからか昼くらいまでホテルで爆睡していた為、この日は殆ど観光する時間が無かった。お昼はるるぶに載ってる味噌ラーメン屋に。早めに行ったのと平日ともあって待つことなくラーメンにありつけて、もう大分満足していた。

 

大通公園オクトーバーフェスト

フォロワーに教えてもらって、何やら大通公園は季節毎にイベントをやってるそうで向かうことに。すると凄く賑わっていた一角ではこんな感じだった。

 

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なるほどお祭り気分。

ご当地美味い物が軒を連ねて並んでいた。

(ラーメン食べたばっかで後悔した。いやでもラーメンは食べておきたかった) 

お腹は一杯なのでとりあえず酒を浴びることに。

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↑ミックスベリーサワー(多分)

めちゃんこ美味い。オクトーバーフェストは良い文明!

(というか平日の皆さんが働いてる真昼間から飲む酒がうまいんだよな)

酒一杯だけだけど帰りの飛行機の時間も迫っていたため、満足してその場を後にした。

 

■北海道どさんこプラザ

実はカナタWAVEはお土産を選ぶのにめちゃ時間かかる。というかお土産見る事自体が楽しいって感じる性質である。

またしても大活躍のるるぶを頼りに見つけたこの場所で1時間~2時間くらいずっと色々見て回った。楽しかったけど金が無限に欲しかったしそろそろ財布がバースト寸前だった。

 

こうして、初の人生一人旅は無事に終わり、東京まで帰った。

 

・終わりに・これから

超有意義だった。

やってよかった。これに尽きる。

小樽札幌は修学旅行で行ったことあるのにほぼ何一つ実際に足を運んでも思い出せなかった。やっぱり人の計画に相乗ってばかりじゃダメだなってこと。行った場所、経験、感情は残さなきゃ駄目だなってこと。

傍から見ればなんてことないただの旅行だけど多くの経験値を手に入れた。

勿論友達とかといく旅行もめちゃくちゃ楽しいし、一人旅ならではのメリットも満喫した。

また、当初の目的であるMP回復も果たせた。結果はこんな感じ(当社比)

・HP最大値:40→80

・MP   :60→140

( 参考:出社する(HP20消費)、仕事の話をする(MP5消費/回数))

 

次は青森かな

(一体青森に何があるというのでしょうか)

(ごめんなさい……)

 

今日で夏休みが終わる。

令和1年目もあっという間に下半期に突入し、当初決めていたやろうとしていたことが全然出来ていないことに気付く。

でもやっとメンタルが正常に戻ってきた。

これからは自分の人生を取り戻す。やりたいと決めていたことをやる。

不貞腐れてる場合じゃないのだ。分からなくても、分からないなりに駒を進めなければ。

今回、10/5参加予定の同人イベント『芸能人はカードが命!20』の原稿を終わっていたこと、また大好きなアイカツスターズの感謝祭に行けたこともあり、非常に精神が安定している。

 

また、最近ベイブレードにハマっていることもあり、アニメを見ていたのだけど、主人公の台詞がめちゃくちゃ響いた……

腐れ縁のライバルが負けたら脱落の危機に晒されていて、普段出さない弱音を吐いた時に主人公が言い放った台詞。

 

『負けることばっか考えてんじゃねぇよ!突き進むしかねえだろ!』

 

やってくぞ。

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↑帰りの飛行機より。

 

カナタWAVE

 

 

 

 

平成BADEND

リアル人生ゲーム2019年。順調に向かっていると思った平成の終焉。

俺の場合は、BADENDだった──。

 

★★★コンテンツ★★★

・彼女

・学んだこと

・これから

 

■彼女

人生で初めて彼女が出来た。FGOで例えるなら(そういうとこ)特異点を救う程の偉業をこなしてみせた。俺にとっては。

社会人4年目。クソッタレな大学生だった己を反省し、今現在も土日出勤23:30退勤とかいう問題プロジェクトに巻き込まれながらも、ずっとやりたかった同人活動も波に乗り、友達も沢山できた。仕事に恨みは尽きないが、皮肉にも最近は頑張りが評価され始め、絶望だけではない。

俺の人生始まった。PN:カナタWAVEに込めた名の如く、波に乗り始めた。

だけど、それは4か月程で濁流に呑まれ、気付いたら地の底に逆戻りしていた。

 

あるときから1か月間会わなくなった。「連絡します」という言葉を信じて待ったけどたったの一度も来なくなった。不安に駆られ直接電話もするも、嫌な予感は晴れなかった。直接真意を確かめるべく呼び出した時にはもう遅かった。反応次第では────と思っていた「別れ」を先手で打たれ、終わった。

理由は主に二つあった。一つ目は、詳細は伏せるが俺の不足でも至らぬ所でもなく、向こうの問題だった。どうすることもできなかった。

二つ目は、俺にとっては実に興味深かった。

「優しすぎて、無理になった」

もう少し詳細に述べると、”優しさや気遣いに応えられない自分にプレッシャーがかかり、しんどくなった”そうだ。

面食らう他なかった。俺はリードなんて苦手だ。気の利いた会話も出来ているか自信がない。だからこそ、狭い視野でも目につく範囲で”気を使える”事には全て注意を払ってきたつもりだった。不満があっても言ったら傷つけてしまうと思い、言わなかった。連絡頻度も相手に合わせた。こちらの意見よりもまずは相手の意見を尊重した。だって、世間は言うじゃないか。「男性がリードするべき」「気遣い出来ない男性はモテない」って。

それがいけなかった。

"優しいだけの人間はつまらない”

そんなツイートがTLに流れてきた事があったな──。ぼんやりと脳裏を横切った。

俺の優しさは、優しさであることには間違いないのかもしれない。でも、それは世間の言う"優しさ"ではないのだ。優しさとは、強い者が弱い者に手を差し伸べること。主体性があり、自己を貫く半面、相手への配慮も忘れない二面性のことだった。

傷つけてしまうかも知れないから不満を言わない。相手に合わせる。そんなものは、それ単体では「弱さ」に他なかった。頭で、じゃなく、実感を伴って理解した。

確かに、彼女の前では(今となっては元カノ、最早他人だが)、俺を良く知るような友人が思う「カナタWAVE」らしさをあまり見せられなかった。陳腐な台詞だが、「そういうこと」だったのだろう。

 

だけど、そもそもとして。最初の理由の時点で終わっていた。結局、俺が優しかろうが、優しくなかろうが先へ続く事は無かった。希望溢れる道を進んだ先は、最初から行き止まりだった。彼女に恨みはない。降り積もる怒りをぶつけようとも思ったが、「別れよう」の一言でどうでもよくなってしまった。

ただ、這い上がろうともがいた結果が報われない。やるせなさが辛かった。

当時、対照的に、アイカツフレンズの無銭ライブに一緒にいった友人はその後、デートへ向かい、TLでは友人達の充実したツイートが目に飛び込んでくる。仕事は絶望だけではないと言ったが、それでも辛いもんはつらかった。最近は「やめないお前が悪い」「会社に洗脳されてる」なんて言われる始末。結局は、全て「俺が悪い」んだと。

元より無いに等しい自尊感情は粉々に砕け散り、一時期とはいえTLから消え去るには十分過ぎた。

 

■学んだこと

・優しいだけの人間はだめ。自己主張も同じくらい大切。不満があったら我慢せずに言う。

・男性がデート代を多めに払うっていう謎文化。あれが嫌いな女性もいる。

 

■これから

平成は紛れもないBADENDだが、時代の呼び方が変わるだけでどうという事はない。ただ、令和にまで引きずらなくてよかった。心機一転、また自分をやり直せそうな気がするから。

だけど、一年続けた同人活動「芸能人はカードが命」の参加は見送ることに決めた。大変迷惑をかけて申し訳ないが、合同誌への参加も全て辞退した。本当に社会人から心休まる時がなく、なんていうか色々ボロボロだった。ボロボロだけど何もしていない事の方が焦るから、それでも頑張ってたけど、今は公私共にまともに執筆ができる環境、精神状態じゃない。気合だけではどうにもならない。確実に迷惑をかける未来しか見えない。だから休むことにした。(仕事も休ませてくれ)

 

大袈裟に考えなくても、次は参加するし、世間の男女にとってこんなことは案外「普通」なんだろう。俺も、またゼロに戻ったが、ゼロではない。掛け替えのない”経験値”は確かに積んだから。だから、今日で綺麗さっぱり忘れ(忘れるよう努め)、自分を否定することない明日を始めよう。会社だけど……。

令和では最強になってみせる。

 

”何度だってスタートライン”

 

スタートラインを切るだけでは、いつまでも先に進めない。そんなことに、不安を覚えながら。

 

カナタWAVE

 

2019年、雨にも負ケズ、風にも凶にも負ケズ……

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リアル人生ゲーム2019年、始まったな‥‥‥。

 

社!のPCの前で元旦を迎え、引いたおみくじはぼこぼこの凶。早くも出遅れ時は1月14日。こんな調子では「止まるんじゃねえぞ……」「何の成果も得られませんでした」と笑っている自分が笑われてしまう……。というわけで去年に引き続き、今年を怠惰に、「無」にしないよう一年の目標を立てます。カテゴリは昨年のを流用する。

 

・趣味

・仕事

・その他、ちょっとしたやりたいことなど

 

これが俺流のアイカツだ!なんて、堂々と言えるように……。

それではレッツゴ―。

 

◆趣味

昨年は同人活動の一年だった。今年も継続しつつ、さらに一歩新しい事に挑戦したい。

①2か月に1枚はカラー絵を描く。

ただバストアップ描いてもしょうがないので何かしらテーマを持たせる。

年末に「私の絵進化録」みたいなの流行るじゃん?俺もやりたい。とはいえ月1は今の仕事量だとただの無謀……。まずは昨年よりも多く書く事を目標に。

②同人で合同を企画する

今後もイベントには参加するけどただ参加するだけじゃだめだなって。周りを巻き込んで、誰かに影響を与えるようなデカい事をやってみたい。ただ、俺レベルの人望で同志が集まってくれるのか……。中々難易度は高い。

③18禁で同人イベントに出す

欲望に正直なんだ俺は……。ブルーシートの向こう側に本当の私がいるって虹野も言ってた。

④小説で一作品賞に応募する。

小説書いてる人と飲んだ日、自分が最初にやってた創作って何だっけ、感じで思い出した…。まずはどんな賞やレーベルがあるのかってレベルだが、こちらも裏でひっそり進めていく。

⑤一人旅行する

昨年からの継続。関東圏外とかそんなハードルあげなくていい。一泊でもいい。自分で完結する旅行経験を積む。

⑥一年で本を13冊読む。

昨年24冊を掲げたら全然達成できなかったので。とはいえ12冊は達成しているから+αで一冊。好奇心レーダー全開にして書店に突撃し、興味あったジャンルを読むスタンスは変わらない。

⑦映画を1年で6本見る

昨年は忙しすぎて5本で断念した。なので2か月に1本スタイル。だけどそんな難しいことじゃないなあ。既に1本見てるし。(ボヘミアンラプソディ良かった)大事なのは見て、自分に足りない様々な刺激をもらうこと。

 

◆仕事

今年も資格を指標値にやっていく。ただつらいばかり言うのではなく、いつでもどこでもやっていけるよう自分を高めるつもりで。

⑧linuCレベル2を取得する

201は2月~3月上旬で取る。基本情報をやらないからこれくらいはさらっと取得しておきたい。

⑨LinuCレベル3(300)を取得する。

これを取得できればかなり強くなれるかもしれない……くらい難しい。傾向的に一つの事をあまり突き詰められない俺だからこそ、明確な武器が欲しい。

プログラミング言語の初心者向け教本を1冊完了する。

こと、アルゴリズム、シェル、プログラミングそのものが殆ど経験が無く苦手意識があるので、せめて基礎の基礎は習得したいと去年挙げてやらなかったそれを今年こそ。

 

◆その他、ちょっとしたやりたいことなど

⑪カラーコーディネーター試験2級合格

3級を取ってしまったばかりに、せめて2級は取らないとそれこそ無駄だ、と思い頑張る。絵の塗りに10%役立てばアドだし、家具や小物選び、写真やファッションセンスに活きたら御の字。

⑫リディとスールのアトリエをクリアする

目標に挙げれば詰みゲ―もクリアする重大発見2018に引き続き。やりたかった筈なのに時間が無いを言い訳にする弱い自分に負けたくない……。(その恰好で錬金術師は無理でしょ…… )

⑬新宿の店50個詳しくなる。

真意はアクセスの近い新宿近くに住んでるのだから、詳しくなりたいってワケ。でもどうすれば詳しくなったのかの指標値が分からなかったのでとりあえず店を知ることから。ジャンルは問わない。昨年作った食事処データベースを拡張していく。可能な限り実際に足を運ぶ。

⑭旅行の計画を主体的に立てる

一人でも友人とでもそれ以外でも。いつも頼りになる誰かにおんぶにだっこじゃ非常に情けない。オタクの悪い所=優柔不断。オタクでもデキルオタクになりたいんだ俺は。

 

◆総括

去年より目標数が少なくなった。また、去年より思いつきに時間がかかった。

なんか、定量的に拘って去年のような「宝くじを買う」位の遊び心が減ってしまったのが反省点。童心を忘れるな……。

また、筋トレや貯金など、既に習慣、実践しているものについては省いた。(出来てるとは言っていない。……)

 

今年の総括目標は「成熟」で、今回の目標はそれを即しているのか、と言われれば答えに窮する。……が、目標は簡単に見えて重いものも結構あるので、出来たら達成したと言えるとは思う。あと、目標外だが今年はより一層「デキル人」の思想や価値観、ソリューションを取り込んで自分の内面をアップデートしていく。

 

人生、仕事はほんと辛いし、昔はリア充はクソだのなんだのしょうも無い僻みをしていたけど。でも自分が面白くしようと思えば、いくらでも面白くできるんだって2018年で学んだ。

ちょっと話は逸れるけど、今そしてこれからの時代、ただ知識が豊富なだけのオタクはもう旧式な気がする。アニメやサブカルが世間一般に顔を広く見せ、リア充やヨウキャなど、我々が想像するそれらの人間がアニメやサブカルを知り、「オタク」のステータスを得ている。つまり、「オタクがオタクコンテンツを楽しんでいる」ではなく、「リア充でヨウキャだけど、オタクコンテンツを楽しんでいる」時代が来ている気がする。そういう人間、人間が出来てるし、モテるし、なんかカッコいい。少なくとも芸カでそういう人間を多く見てきた。

 

だったら。なってやろうじゃん、俺も。

大学生の時は絶対なれるわけねぇって思ってたリア充ってヤツに。

 

きっかけはなんだっていい。

こうして少しづつ階段を昇っていって、数年後にはそう簡単に真似できない「大きな事」を達成出来るように。

今年もリアル人生ゲーム2019年編を本気で遊びつくす!!

 

"憧れは次の憧れを生む。私はここだよ"

 

カナタWAVE