輝きの彼方

twitterでは表しきれない、自身の素直な気持ちを書き殴っています。自分の足跡を、経験した事を形として残し、自分の人生が最高だったと思えるように。

芸能人はカードが命!16

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唐突ですが、自分アイカツスターズの『スタージェット!』から一節、いいですか。

 

『去年の今頃と まるで 違う景色なの♪』

 

去年の俺は、芸カ13の時の俺だった。友人が華々しく芸カデビューを飾り、沢山のアイドルがキラキラと自分の想いを表現していて輝いていて。

なのに、俺は何もしていなかった。

「何してんだ、俺」と。「どうしてあのフィールドで戦っていないんだ」と、自己嫌悪で辛かった去年とは、まるで違う景色を見る事が出来た。

 

正直、芸カから早くも1週間が経過し、ブログの方も「人にどう思われるか」なんて気にし始めて筆が止まっていたが、そんなものは関係無く。何かしらで今の気持ちを残さないと自分は忘れてしまうから、自己満でもいいので書き殴ります。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・原稿に込めた気持ち

・これから

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

・原稿に込めた気持ち

芸カ15の時、初めて芸カでサークル参加した時の感動が忘れられなかった俺は。7/16のイベント当日は、まさしく生きる希望であったのは過言ではない……。

唐突にジャンルが変わるが、『宇宙よりも遠い場所』というアニメを、原稿の片手間に見ていた。全人類に、否、「このままでいいのかな」と思った時に見てもらいたいアニメなのだが今は宣伝ではなく、突き刺さる言葉がいくつかあったので紹介したい。

以下、主人公「キマリ」の幼馴染が、「成功」へと向かっていく主人公に放つ台詞。

(もし、興味があったら見てください。いつかこれもブログに書きます)

 

(前略)そうしてないと何も無かったんだよ私には!

ダメなのはキマリじゃない私だ!ここじゃないところに向かわないといけないのは私なんだよ!

 

マジで。ほんとこれなの。

20年間サボってきた俺にはもう殆ど何も無いんや‥‥‥。いつまでも同じ所に流されてないで、此処じゃない、どこか遠くへ行かなきゃって気持ちがあった。

だから、前回より仕事はハードだったけど、終電近い帰りも何日もあったけど、その分空いている時間は無駄にせずに踏ん張れた。クオリティも少しは上がったような気もする。

当日は、満を持して迎える事が出来た。前回みたいに自己管理のNASAから睡眠時間4時間なんてこともなかった。

2回目の挑戦で得たものは、沢山の人との繋がりだった。

自分程度の人間を認知してもらえる筈がない、とそう思ってた。所詮はついったの世界だけだって。(この辺はワイのビビり)

ついったで話していた人が実際にスペースに来てくれた時、差し入れや励ましの言葉をもらった時はほんとにほんとに心がじんわりと温かくなった。

自分の事をいい年していつまでオタクやってんだ、とかインキャとか思って辛くなる時もあるけど。こうして色んな人と、口の筋肉が疲れるくらい挨拶をして、話をして、自分は真人間に少しずつなっていくような気がした。

とはいえ、やっぱりコミュ力に課題があった。

どうにも「ついったとの印象が違った」と言われたように実在性のワイはマジでテンパる。無意識にモブ男のコスプレに拍車をかけてしまう。目も合わせられないし、スペース準備中に心の準備が出来てないままmy little heartのイケメンさんに「お持ち帰り」とか話しかけられて泣いちゃった。打ち上げの時もどうしても話しかけられるのを待ってしまう傾向にある‥‥‥。この辺はほんと改善しなければ。次の芸カではもっともっと自分から話しかけられるように頑張るか……。

 

・これから

後一か月もしない内にまた自分は年を重ねてしまう。やりたい事は山ほどあるのに、力も無いまま老いていく。堪らなく嫌だ。だからこそ、もう四の五の言っていられない。自分に画力が無いのは最早自分が一番胸が痛い。作品を読んでくださった方に申し訳ないと思うし次はもっと頑張る事が最大の恩返しだとも思う。

とはいえ、兎にも角にも時間が足りない。だから、画力単体だけじゃなく、運や縁や、人脈や妄想力や社会人で得たスケジュール管理能力など使えるカードは全部使って不格好でも笑われても全力で次もまた挑戦していくしかない。昔は才能だとか生まれた身分とかを人の所為にしてたけど、愚痴っても何も出てこないから手札を増やすか強化するしかない。

‥‥‥それでもやっぱり不安になる時もある。ついったで虹野の限界語を並べているが、それが無くなった時、例えば、虹野以外の誰かを描き始めた時に、人が自分から離れていくのが怖い。やっぱり、自分には「それしかなかった」って突きつけられるのが怖い。

 

強くなりてぇ‥‥‥。

 

画力は勿論、人間力全体を底上げして兎にも角にも強くなりたい。

どこまでいけるかなんて、どこまで行きたいか次第でしょ!ってイキれるようになりたい。

 

想い出に浸るのは今日でお終い。

次も芸カ頑張ろう‥‥‥!芸カに居た素敵な皆に近づけるように頑張ろう。

皆ほんとありがとう……感想めちゃくちゃ嬉しいです。

アイカツに出会えてよかった。

 

 

何度だって、スタートライン!

 

カナタWAVE

 

 

 

 

 

 

ひたむきで純真、そんな「星達」に俺もなりたい……

アイカツスターズ!最高だった!!!

 

1年と半年前、初めて友人に勧められスターズを見た時は、「この金髪ツインテ、世間ナメすぎでしょ」って思ってたけど、まさかここまで熱くハマるキャラ、コンテンツとは思わなかった。新シリーズが放送開始して時既に遅しだけど、スターズ!星のツバサ終盤の感想を。感じた「良かった」を、書き残さねば前に進めん…と、想いをぶちまけてからアイカツフレンズ!もまた全力で楽しみたい。

 

色々書くとあり得ん長くなるし、どうしても書きて~、あわよくば共有したいと思える以下のコンテンツについて(なるべく簡潔に)書く!

(また実況になりそう……)

 

■コンテンツ

・桜庭ローラ(86話:涙の数だけ)

・虹野ゆめ(96話:みんなで輝く/すばゆめ)

・まとめ

 

■桜庭ローラ(86話:涙の数だけ)

一言申させてくれ。

「ローラは、残念キャラでも負けキャラでもねぇ……ッ!!」

気持ちは分からんでもない……が、何を見てきたんだ……。って感じの意見がチラホラ見かけたのでここで自分の想いを述べたい。

(自分も半分想像なんで決して他人の意見にマウントしたいとかではないです。念の為。)

スターズにおいて、ローラはゆめに次ぐ第二の主人公だと思ってる。それも単なる主人公ではなく、現実路線で「努力」を主眼に置いた物語、それを桜庭ローラを通して描いている……と思っている。

 

当時、ローラは決勝戦に出る気満々だった。決して、S4戦でゆめに敗北し幹部であることを受け入れても、それで甘んじているわけがなかった。

しかし世の中そう甘くない。「このフェスで勝てないと、決勝進出は難しい……」それなのに、よりにもよって、一番の難敵、エルザが邪魔をするかのように立ちはだかる。意気込みは一気に焦燥感へと変わる。圧倒的な実力を前に、今の自分では絶対に勝てない…。悔しいが、確信に近い感覚が。絶対的な差を埋められずにローラは地団駄を踏んでいた。

だからって、「エントリーをしないのはおかしい」と、誰が責める事が出来ようか。

どうしていいか分からなくなった時に、自分と似た姿勢を持つ前川綾乃と出会う。道は違えど前を向いて真っすぐ追いかけてくる綾乃を見て、「涙を流す度に私は強くなれた気がする。もう、何も怖くない」と、精一杯に自分を鼓舞してローラはエルザに全力でぶつかっていく。(知ってるか、ローラはまだ中学2年生なんだぜ…)

「ねぇ、自分で信じた道を進もう…!」

うおおおおおおおおおおお!!!←ワイ

優勝!優勝だ!!ローラ…ッ!もうこの時点で涙ボロボロでしょ。いけ!ぶっ潰せーーー!(違う)

でも、それでも、届かなかった。

いや、僅差どころではなかった。惨敗だった。ただでさえ世界ランキング1位である圧倒的な実力を前に勝機は薄かった。さらに、観客にとってはローラのステージの感想を塗りつぶす程の「太陽のドレス」の輝き。エルザにとってはローラなど好敵手で無ければ、最早眼中にすら無かった。励ましをもらったから、全力を出せば勝てるなんて、そんな優しい世界はローラを許さなかった。

結局、会場がエルザのステージで沸く中、暗い楽屋でローラはそっと呟いた。

「分かってる。でも、貴女だって頑張ったじゃない」

悔いは無い筈と、ローラがローラ(貴女)に言い聞かせる

 

「でも、やっぱり……、悔しいな…!」

抑えきれない。

泣き、崩れる…。

 

ここ……ッ!!

僕はここで涙がいよいよボロボロで、2度3度見直しても目頭が熱くなってしまう。

いいんだローラ。エルザの実力を認めなくたって。頑張ったから悔いは無いなんて、そんな偽りの笑顔で自分に嘘を吐かなくていい。泣きたい時は、泣いていいんだ……ッ

強がってしまう自分の代わりに、自分を見つめるもう一人のローラが代わりに泣いてあげる……。そう、僕には見えた。

ここで、ローラは一つまた自分のアイカツに「答え」を見つける。先ほどステージ前に出会った、前川綾乃の存在。聞けば、綾乃は代表に選ばれるほどの実力者だが、その中では落ちこぼれだと言っていた。そんな、言ってしまえば自分と似たような存在。でも彼女は泣き崩れるローラとは対照的に、前を向いていた。

私は戦い続ける。私がマラソン選手である限り』

つまり、ローラにとっても、これが、ローラの「アイカツ」だった。

1期の29話、ゆめよりも努力した筈なのにゆめに負けた。『お前は、お前のやり方で光り輝けばいい』。そうアンナ先生に励まされ、「This is 桜庭ローラ」と自分を信じてS4戦では戦った。でもまたしても負けた。そして、今回も……。

じゃあ、ローラのアイカツは、結局「負け」だったのか?

いや絶対違う。勝敗の記録だけ見れば負けであることは否定できない。ゆめにだって結局勝ててはいない。でも、諦めずに「これが(This is)私(桜庭ローラ)だ!」と、一点の曇り無く、自分に嘘を吐かずぶつかってきた。どうしたら強くなれるかなんて分からない。なんの為にアイカツするのか、なんていつだって迷っている。でも、そうやって泥臭く自分を信じて走り続けたからこそ、ゆめやエルザと違う、辿り着いて見えた景色も確かにあった。

例えばS4決定戦、ゆめに負けたのに、自分のステージを見て「ローラのようになりたい」と言ってくれた人がいた。そして今回も、「ローラにありがとうを言いたい」という前川綾乃の存在があった。ローラのアイカツが、憧れが憧れを生んだ。私のアイカツは、間違ってなどいなかった……。

 

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誰もが、ゆめやエルザのようにはなれない。でもそれは負けじゃない。終わりじゃない。私がアイドルである限り、戦い続ける限り。最終回でチラッとその後の姿があったけど、ローラのアイカツは、ローラなりの「到達点」に辿り着けたと思うから。

 

…いきなり熱くなってしまった。次!いや、86話何度見てもいい。ローラ最高(´;ω;`)

(俺も、弱い自分とサヨナラしたい…うぅ…)

 

・虹野ゆめ(96話:みんなで輝く/すばゆめ)

ゆめVSエルザ、めちゃくちゃ熱かった。2期の中盤から、「なんだか1期で壁を乗り越えてからゆめのアイカツ上手く行きすぎてて見応え無いな……」と正直思ってしまう自分がいたけど、決勝ステージの2分間にはゆめの今までのアイカツが詰まっていた。ここでは、なぜゆめがエルザに勝てたのかを、自分なりにまとめたい。

 

ゆめも当然、エルザの実力、太陽ドレスの輝きがもたらす圧倒的な差を知っていた。頑張れば勝てる、なんて思ってなかった。そして、エルザのパーフェクトな強さは「間違って無いし尊敬もしている」と……。けれど、「それが絶対の正解ではない」と確信があった。武者奮いじゃない。ゆめのアイカツにはそれを裏付ける「想い」があった。

エルザに適わないかも知れない、でも私のアイカツは決して負けない。

ゆめはローラ、真昼、あこ、小春、その他全て皆の想いを込めて、決戦ステージ『Music of Dream』を披露する。

『ドレスが皆を輝かせる!』

この言葉、始め聞いた時は「女児アニだし、主人公だしまあ綺麗な事言いたいよね」ってくらいの気持ちだだったけど、本当に「それ」だった。

初めてステージに立ったあの時から、多くの仲間と出会ってきた、困難に立ち向かってきた。楽しいこと、嫌な事も沢山あった。でも、そんな『大好きも大嫌いも全部本当の私』で、完璧じゃなくたっていい。『過去から未来へ、縫い合わせたドレス』は、自分を今こうしてステージに立たせてくれた。ドレスはひめ先輩のステージを見たあの時からゆめ自身を輝かせてきた。だから、届けたい。

『まだ見ぬ私を信じてくれる人に、私の音楽を……!』

そして、太陽のドレスがゆめに纏い、それだけでなく皆のオーラまでもがゆめの力となって溢れ出た。

もう一度になるけど、ゆめはエルザの事はとても尊敬している。一人で太陽のドレスを纏える領域に辿りつくことは、ゆめにとってはとても難しいと分かっている。でも、今エルザの前に立っているゆめは、一人の力じゃない。ローラや真昼、あこや小春、本当に多くの人の助け合いがあったからこそ今自分はここに居る。それを忘れていなかった。まだ見ぬ私のことを信じてくれた皆の力が、私をここに立たせてくれた。それを「間違い」と言わせはしない。勝てるか分からないけど「負けはしない」って……!

 

そして、ドレスの実力が同等になった結果、「想いの強さ」でゆめはエルザに勝利した。

 

ほんっとに、決戦ステージの「music of dream」は決戦にふさわしいどちゃくそカッコいい曲と、一つ一つが胸に迫りくる歌詞の連続で「虹野ォ……ッ」て気持ちが止まらず悶えてしまった。

俺も、ゆめのように綺麗な心で強くなりたい…(´;ω;`)

いやホント、常々世間皮肉りたくなるけどこういう当たり前の気持ちを忘れちゃだめだって……。

 

■すばゆめ

去年2月の新・チョコレート事件()から1年、すばゆめ難民はいよいよ餓死寸前だった。

長かった……。

すばる…お前、ゆめちゃんの事好きなんか????お????チョコもらってどんな気持ち????ライバルで残念???恥ずかしい????じゃあ正直になっちゃえよ????お???ってかお前虹野!!!どんだけ残酷な事してるか分かってる????無自覚だから許されると思った????ふっざけんなよおおおおおおあああああああああ!!

 

……ハァ、ハァ…(変態)

そして、99話で「忘れもの」の如く、すばゆめのアニメにおける結末が描かれる。

「ちゃんと肩を並べられるアイドルになりたい」

「分かった、ライバルだもんね!」

 

~~~~な~~~~にが!!ライバルじゃボケ!!!!虹野カラダはすくすく成長しても心は何も進歩しとらんやんけ!!!

そして結城すばる!!お前そんな曖昧な言葉で虹野の彼氏気取りか!?伝わらんわボケ!!!もっと言え!!直接!!「異性として虹野の事が好きだ」って!!キッスゥしろ!!スキャンダルになれ!!!虹野の頬を朱色に染めろ!!いっそいちゃつけよもう!!!!!!!!!!!!!!!

 

……何が言いたいかっていうと、最高すぎて餓死寸前が(血を)吐く寸前までまでお腹いっぱいになりました。

虹野……本当に1ミリも恋愛感情無いの???男のコに興味ないの・・・?保健体育でならったでしょ・・・????

とにかく、これは虹野に片想いするモブが現れても仕方ないでしょ。

(悔しいが)ゆめとすばるはすっごいお似合いのカップルで、是非とも公式…叶わないのなら芸カでその後の展開を影から眺めて帰って布団の中で泣きたい人生だった……。

 

■まとめ

まとめも何も、とにかくスターズは最高だった。自分にとってはスターズがアイカツの原点だから、尚更思い入れがあったし、あかりジェネレーションのように今度はゆめを追いかける新たな主人公の物語が始まるのかと思いきや、フレンズという別の世界のお話となり、ゆめとの物語を観測し続ける事は出来ないって事実はめっちゃ辛かった。

まあ、仕方ないかな、とは思う。

色々二次創作やOVA的な見方ではまだまだ話作れそうだけど、肝心の「ゆめの成長物語」はゴールに達してしまったからこれ以上続けるのは「蛇足」になる恐れもあったんじゃないかなって思う。

でも、最終回はそんな暗い気持ちを吹き飛ばし、デジモン初代の最終回を彷彿させるような、「スタートライン!」で始まり「スタートライン!」で締めくくる……。最高の演出で悔いはなくなってしまった。あるとするなら、ゆめを置いて自分ばかりが年を重ねていくことくらいか。

 

2年も続くアニメを通して見たのって正直初めてで、やっぱり自分もゆめ達のように成長しなきゃなって気付かせてくれる。自分はもう立派な大人だけど、クッソ恥ずかしいが言わせてほしい。

 

ありがとう、ゆめ!!!!大好きだ!!!!!!!!!!

 

アイカツフレンズも全力で期待してます。

カナタWAVE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸能人はカードが命!15

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芸能人はカードが命!15 お疲れ様でした!!

小さな一歩だけど、大きな一歩でもありました。

最高に楽しかったし、何より温かかった。ありがとう……

この気持ちを忘れる事無く、ここに書き残します。

 

☆☆☆コンテンツ☆☆☆

・芸カ前日~前編~

・原稿に込めた気持ち

・芸カ当日~後編~

・打ち上げ

・振り返って、これから

 

 

・芸カ前日

前日は仕事だった。埼玉の実家にも帰らなければならなかった。それでも、8時間寝たい、と思っていた。いや贅沢は言わない。せめて6時間、と……。

しかし時計を見るとAM3:00。モンエナの飲みすぎという事もあり、発狂寸前だった。

原稿は既に入稿していたが、色紙ってヤツを書いてなかった。だから、日が変わって当日から色鉛筆を買ってきて塗り塗りしていた。

虹野ゆめの誕生日が終わってしまった……。武道館2日目も行けなかったし、アニメもリアタイ出来ない。虹野の大事な日に立ち会えないお前の人生いつもそうだ……とか錯乱しながら虹野を描いてて、線画が終わったからちょっと乾かすがてら今日の準備をしよう、と立ち上がった瞬間、コーヒーをぶちまけて虹野が汚れてしまった。

「あああああああッ!!」と発狂しながらも、描かない方が後悔すると思って、泣きながら予備の為に取っておいた2枚目の色紙を描き終えたのが朝の4:00だった。でも、やっぱり描いて良かった。

・芸カ当日

アホみたいなスケジュール管理のせいで睡眠不足になり、当然の如く入場はギリギリになってしまった。自分のスペースの周囲に神絵師さんばかりで恐縮、とっても恐縮です…!とか思ってたけど正直頭は働かず寧ろハイになって設営していた。

会場は蒲田産業プラザ。最初名前にピンとこなかったが、約三年と半年前、東方のオンリーでサークル参加していた友人の手伝いで会場に来ていた事を思い出した。

設営が一般入場開始ギリギリに終わり、折角シャワー浴びたのに汗だくになりながら椅子に腰かけた。

その時は、前述の通り変に気持ちが昂揚していて(多分モンエナと睡眠不足の所為)、緊張とかはあまりしていなかった。だからこそ、自分の作品が1部売れた時、初めはあまり実感が湧かなかったが、段々、ふつふつと言葉に出来ない感動が込み上げてきた。

 

・原稿に込めた気持ち

今回の芸カは自分なりに、覚悟にも似た思いがあった。(いきなり重い……)

大袈裟って思われるかもしれないけど。

半年前、芸カ13の時、絵を描いたり表現したりするのが好きで、マイブームはアイカツ!である自分が、こういったイベントに参加せず、「何してんだ、俺……?」と焦燥感と自己嫌悪に陥ったあの時から、ブログを開設して今回の芸カは絶対参加すると豪語していた。

いや、ほんと。当日まで辛い気持ちがあった。

同人活動は、芸カが初めてではなく、大学生活の中で何度かサークル参加をしていた。

でも。その時は、結果はお世辞にも成功と言えず、売れた部数はマジの「0部」とか「1部」とかを経験していた。(今思い出しても辛い…。勿論、あの時は画力もノウハウも何も無かったんだけど)

その癖、絵を描くモチベだけは高いと自分で思ってたし、絵や趣味に対する自分の考え方や、理想論のようなものを周囲に語っちゃったりしていた。だからか、ここ最近周囲の目線がなんか軽く見られてるというか、口先だけと思われているような、そんな雰囲気さえ感じちゃって(自分の勘違いかもしれない)、絵が好き!と堂々と言う事さえできないような、自分で自分を追い詰めている感覚があった。

友人にハッキリと「カナタWAVEは絵が下手だから」と言われた事もあってそれが胸に楔のように残り続けて、だからこそ。今回の芸カは絶対に、ラフを書き始めてから〆切まで残り20日しか無くても、使える有給が残り0日でも、仕事を定時で蹴っても、体調を破壊しても、例えコピー本になったとしても、絶対参加するって意地があった。ここでまた、仕事だなんだと言い訳して参加しなかったら、周囲からの信用も、自分自身の好きって気持ちも嘘になって、自分はお終いだなって感覚があった。

(正直、友人のそういった正直な言葉があったから、仕事終わりでも寝落ちせずに描き切れた事あるなって思ったし、ある程度は悔しさをバネに出来る自信があったので、今思えば寧ろ感謝です……)

 

だから、自分の作品「同じ学部の虹野さん」のお品書きが、自分の中では初めて沢山の人にいいねやRTされた時、ほんとにほんとに嬉しかったけど、でもそれは自分の「勘違い」なんじゃないかって凄く怖かった。以前は最低部数ですら大半が余ったから今回も惨めな思いをしたくないって、今回もそうして、当日まで値段を迷って、20Pで400円って値段を付けたけど、それすら調子に乗ってんじゃないかって恐れ多かった。

 

・芸カ当日~後編~

でも、今回の芸カは自分の同人活動の中で一番楽しい想い出となった。

約4時間のイベントが一瞬のように過ぎて行った。ひたすらスマホを弄ってる過去の自分は居なかった。

兎にも角にも、手に取って貰えたこと、「あらすじが面白かった」、と声をかけてくださったことが本当に嬉しかった。自分がコミュ障なばかりに、終了までには挨拶に行こうと思ってたフォロワーさんの方々がわざわざ足を運んで自分のスペースまで来てくれて、テンパって何も気の利いた事が話せなくて申し訳ないと思ったし、それ以上に心が温かくなった。唐突に「Perfume」を布教し始めた(?)方が居て困惑したけどそれすら嬉しかった。

結果、「いつかは…」と思っていた夢の一つ「完売」の二文字を書く事が出来た。たった30部だけど、なんていうか……、報われたような気がした。

誕生日と合わせて描いた虹野ゆめの色紙が、スペースに来てくださったフォロワーさんに渡った報告をついったで見て、そこでなんか色々込み上げてきちゃって、一人でトイレの中でちょっと泣いてしまった(笑)

・打ち上げ

きっかけは虹野ゆめ誕生日合同に参加していて、打ち上げのお誘いが来たからなんだけど、当時はどうにでもなれ!って気持ちで参加申請した。蓋を開けるまでもなくぼっちじゃん……と、イベント後の疲労と相まってちょっとブルーになってた。集合場所に着いた時、それらしい集団が見当たらなくて、自分の知らない所で情報が回り、もうほかの人たちは既に始まってるんじゃ……って思ったし、キモイ、とかいじめられたらどうしようって割と本気で考えてた。

始まってみると、わざわざこの日の為に用意した下さった"あの"虹野の特大ケーキが暗闇の中大勢に囲まれて(虹野が暗闇の中で囲まれている!)とか(虹野入刀!(ナイフ)入ってる!)とか普段の調子を取り戻した…と思う。

あ、たまに猫被ってるとか友人に言われるけど、どちらかというとビビりなだけです。実在性神絵師が神作家が実在している…ッ!?ってなってただけです……。

しかし、盛り上がってくると皆、アイカツのオタクなんだよな…ってちょっと感動したし、皆いい人だった……。いじめられたりキモイなんて言われる事なかった。

ゆめちゃん(のケーキ)、甘酸っぱくて美味しく頂いちゃいました♡

 

・振り返って、これから

今回の芸カで得たものは、「絵を描き始めてから今日まで、諦めないでよかった」という気持ち。ほんとにここまで読んでくれた人は「何を大袈裟な」とか「自分に酔ってる」とかもしかしたら思ってるかもしれないけど、本当にそう思ったんだ……。

売れるとか以前に、認められたかった。チヤホヤされたかった、仲間や友人が欲しかった。輪の中に入れてほしかった。堂々と好きって言いたかった……。そんなエゴな気持ちがあって、そんな下心がある自分は「悪くないし、誰にでもある感情」と頭では思いつつも、やはり自己嫌悪に陥って辛い気持ちがあったから。

さて、ここまで湿っぽい話をしてちょっと恥ずかしくなってしまったが、ここからの自分が、いよいよ大事である。

歳を重ねてく中でどうしても考えずにはいられない。正直、分からないんだ。何も。人生これでいいのか、とか。何が正しいのか、とか。分からないけど自己嫌悪や、鬱な気持ち、皮肉る気持ち、うずくまっていても愚痴っても、そこに自分の「楽しい」は無いって事だけはハッキリ分かるから、闇雲にあれこれ手を伸ばしてみた。『正解は私が決めるの』って、スタージェットの歌詞に縋った。

でも、やるべき事が見えた。やっぱり、絵の練習をすること。自分を磨くこと。

虹野ゆめ合同を企画してくれた人、打ち上げの幹事をしてくれた人、自分の絵をいいねしてくれた人、スペースに来て声をかけてくれた人、本を手にとってくれた人、温かい感想や励ましの言葉をくれた人、自分を応援してくれた友人、沢山の人に心の底から感謝の気持ちを伝えたいし、この気持ちを書き残したかった。

 

もう正直自分でも何書いてるか分からなくなってきたので今日はこの辺で。

 

次回も芸カ、頑張るぞ!!

 

 

カナタWAVE

 

 

2018年、頑張る理由なんて山ほどあるでしょ?

 

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唐突ですが、自分アイカツスターズの「スタージェット!」から1節、いいですか。

 

『来年の今頃 どんな景色見つめてる?』♪

 

去年も聴いた。そして今年、どんな景色を見てるんだ俺は。

割と冗談抜きでアイカツ!楽曲は人生の指針となる、当たり前の大切さを教えてくれる歌詞が多い。『大好きも大嫌いも全部本当の私なんだ』『あの日があって今が最高になる』『無謀と言われたあの日の夢も今では、この腕の中に、私の中にある!』etc...。つまり、過去はもう変えられないけど、今までロクなものを積み上げてこなかったかもしれないけれど…!上記3フレーズに従えば、「楽しかった事も、嫌だった事も、それは間違いなく自分の歩いてきた道で、そんな日々があったから今が最高と思えるようになる。そして過去に遠いと手を伸ばしていた夢は今、自分がこの手で掴んでいる!」ってワケ。震えるような高み、今で今を越えていきたいんだ俺は。

 

・前置き

…とまあ、口だけは達者みたいな事を述べたが、それは自分が一番理解している……筈だ。つまるところ今年の目標や、やりたい事を「形として残し」「年末に振り返りが出来る」ように、抱負めいた事をここに宣言したい。

Twitterで目標述べても流れちゃって、年末には結局無かった事になってしまうんだよな)

例の如く最近の文字数インフレを抑える為にサクサク行く。後、まあ、筆者は大真面目なんで今回はエンターテイメント性は少ないです。

 

コンテンツ

・目標(趣味)

・目標(仕事)

・目標(その他、ちょっとしたやりたい事など)

・総括

→この手の話、会社では散々「定量化しろ」って言われてて、それはその通りだとは思う。だけどとにかくまずは書いてみて、来年振り返って出来たこと出来なかった事を明らかにしてトライ&エラーしていきたい

 

・目標(趣味)

絵は勿論、なるべく幅広く取り組んでいきたい。

①同人イベントに2回以上サークル参加する

→そもそも、自分が絵を描いている理由は、他人の人生に影響を与えるような作品を作り、自分は確かに居た、と人生の爪跡を残すこと(凄まじいイキりっぷりですが、大まじめです)。その為にもまずは3/4日の芸カに参加して、自分が描ける精一杯を表現したい。次は夏コミでも冬コミでも芸カでも。自分は追い込まれなきゃやらないと自覚しているのでとにかく参加するしかない。

②イラストで100いいね!を達成する

SNSのいいねなんて正確な尺度ではないし、ひいきインスタ映えビジネスいいね二次創作補正マシマシの世界ってのは承知の上。ましてや、それで一喜一憂するのは馬鹿げている。だけど、本当に素晴らしい絵、会心の絵に近づけば近づく程評価されるのもまた事実。あくまで画力向上とモチベーションアップの手段として用いたい。

③400フォロワーを達成する。

→これもまた、フォロワ数が自分の画力を証明してくれるものではない。だけど、やっぱり神絵師であればあるほどファンが多いのも事実。いいね同様あくまで参考尺度して活用していきたい。あと、画力だけじゃなくて普段から魅力あふれるツイートを心掛けたい。愚痴ツイなんて見ても誰も幸せにならないしな。

④一人旅行をする

→自分ルール関東圏外一泊二日以上。友人から一人旅の魅力を沢山聞いて、めっちゃ行きたくなった。友人との旅行もそりゃめっちゃ楽しいけど時には自分だけの五感全体で自然なり建築物なりを感じたい。

⑤一年で本を24冊読む。

→昨年は一年で12冊。内訳が技術書6、ハウツー本1、自己啓発2、文学3。割とバランス良く見えるが、自己啓発に関しては精神論的なものばかりなので、もっと経済とか法律とか、実用的な知識面を今年は積み上げて行きたい。ポイントは義務感で読むのではなく、興味をもって読むこと。本屋行って気ままに背表紙とか眺めながら直感で選んだ本を読むのが楽しいんだなこれが。

⑥自分が主体的に計画を立てて登山をする

→ここ2年くらいでいくつか山登ったが、どれもこれも友人自称・霧矢あおいの彼氏だったり先輩だったりと、人に任せきりな事が多い。堂々と胸張って趣味と言えるようにする為にも、まずは主体的な登山をしたい。別に高尾山だって構わない。

 

・目標(仕事)

社会人になって2年。努力値の振り分けをミスった。いい加減こっちも本気出せ。

基本情報技術者試験を合格する

→いい加減取れカス。アルゴリズムがどうとか甘えんな。最早文系なんて言い訳は通用しない。

LPICレベル1を取得する。

→今の実力ならば(勉強すれば)いける筈。つべこべ言うな。食べる為と考えてやれ。

プログラミング言語を一つ、基礎レベルを着実に習得する。

Pythonが最近流行りらしいけど、FEと合わせてJavaでいいかな、と。いくら使わないからってIT系で一つも書けませんはそろそろ恥ずかしくなってきた。アルゴリズム的考え方が未だ苦手だからそれを克服する為にも。

 

・目標(その他、ちょっとしたやりたい事など)

これは目標というより、ちょっとしたやりたい事、やってみたい事をメモ程度に残しておく。下らない事だって構わない。やらない後悔よりやる後悔。勿論、今後増えていく分には全然構わない。

・宝くじを買う

→実は今まで一回も無かった。

・カラオケで95点を達成する

→JOYの分析採点でもガバガバじゃなければなんでも。一番可能性高いのはSo Beautiful Storyの93点。ビブラートを教えてくれ虹野…。

・二か月に一本は映画館で映画を見る

→君の名はもシンゴジラも。自分はテレビだと映画を見ない人だから話題作りの為にも見てよかった昨今。今年も色んなジャンルを見たい。

・バンカツ!したい

→ロックじゃなくてもなんでも。純粋に、吹奏楽部の時のような、体の奥から湧き上がるような感動をもう一度味わいたい。お金と時間と仲間が問題か。

・福袋を買う

 →これも未経験。今年もまた時期を逃した…。

・街コンにソロで突っ込む

→見せてやるよ…俺のイキ様…!

・リアル脱出ゲームにソロ参加する

→軽率にやりたいだけなんだけどやっぱり他全員が身内だったら怖いよな…。

・18禁SSを書く

→なんか、人に笑われるんじゃないかって敬遠してた。違うだろ…?

 FF6をクリアする

→いっつも世界崩壊直後に他のゲームに手出すのやめたい

 ・カメラ買う

 カメラが趣味の友人の話を聞いて。旅行が何重倍も楽しくなるらしい。

・自分専用の食事処データベースをつくる

→居酒屋でも喫茶店でもラーメン屋でも。一人で行くことが楽しくなる筈。

 

・総括

兎にも角にも、内容よりも、「書いただけで満足しない」事が重要なんですね。

来年の今頃、この記事を見返して達成感を覚えるか後悔するかは自分次第。

昨年、今年の目標は「飛躍」と決めた。

明日からまたいつも通り仕事だが、それでも何も無い一日と諦めるのか、何か一つでも発見や前に進む一日にするのか。

1月はもう2週間も経っている…。

 

自分探しならぬ自分磨き。

人間的に大きく成長しよう。

 

人生ゲーム2018年編、面白いじゃない!!

 

カナタWAVE

 

 

 

 

人生ゲーム「2017年編」

今年も超大型リアル人生ゲーム、2017編を振り返る時がやってきました。

 

・きっかけ

24年も生きてきて、いよいよ圧倒的「焦燥感」が僕の身を焦がしている。同年代位の皆さんも感じた事は無いだろうか?

 

「あれ、この人生、前も見たことある……?」

 

……お気付きだろうか。我々、いや少なくとも俺は、この人生ゲーム、好き好んで周回プレイしているのである!いや、一年を1ゲームと考えるならそれは毎年が周回じゃんって声も聞こえてきそうだが、そういう事ではない。前置きはいい、はっきり本音を言ってやる。

 

「パッとしない地味なこの人生、何度周回プレイする気だってのお前!!」

 

というわけである。この記事を読んでくれた人は「別に普通で良くね?」とか「普通だけど楽しいよ俺は」っていう人もいるだろう。全然悪くない。文句も僻みもない。だが僕はガキだからどうにも「普通の人生」は満足できない。楽しくて、刺激的で、前向きで、夢溢れて、充実して。たった1度の自分の人生、そう感じられないのなら嘘でしょって思う。勿論テレビに出ているような一握りの人しか経験出来ない人生をしたいって程高望みをしているわけではない。ただ、自宅と会社を往復して機械的にソシャゲをポチポチしてるだけの人生は違うだろって感じ。(ソシャゲは悪くありません。)

 

そんなわけで。前置きのくせに長くなってしまったけど。頭の悪い僕は「じゃあどうすればいいか」って考えた時に、こうして「今年の一年間を無かった事にせずきちんと振り返り」、「来年を怠惰に過ごさぬよう、目標を定めて前に向かって歩く」事位しかできない。それをここでやろうってわけ。こうやって何かに残すって事してこなかったから、それだけでもブログ始めて良かったって心から思う。

 

・月間毎の振り返り

→一月単位で何かハイライトあったっけ?て経験を振り返る。思い出せないのならそれだけ怠惰に人生を過ごしてきたってワケ…。

・来年の目標

→人生規模のデカい目標を達成する為に、今年の目標、小さなことでもやってみたい事、自分ルール等を書き連ねる。

→振り返りだけでかなり長くなってしまったので次回へ見送ります。

 

・月間毎の振り返り

サクサク行こう。

1月

・引っ越し

これはかなり人生の中でデカいイベントだった。生まれは埼玉、育ちも埼玉で20年過ごしてきた田舎者の自分が東京で一人暮らしである。それだけでこの一年間色々勉強になったし、少しは親に甘える事は減ったんじゃないかなって思う。絵描く癖に満足にちゃんとした机もないとか不自由さはあるけれど、都心への圧倒的フットワークの軽さを手に入れる事が出来て、終電だの移動時間に縛られていた昔と違って物事を経験する機会が増えたなって。あっという間に1年経ちそうだけど、自炊スキルは全然だし家がまだ自分の血肉になってない感はある。2018年は「住めば都」って言えるくらいQOLを上げたい。

 

2月

・リアル脱出ゲーム

東京で初めて経験した。常に刺激に飢えている自分にとって脳汁が出るほどめちゃくちゃ楽しかったし、こういったゲーム感覚で頭を使うのは非常に心地よい。「アジトオブスクラップ」が主催する謎検定、余裕があれば2018年で取りたい。

・虹野、バレンタインでゆうきすばるにチョコ渡す

お前のせいでたまに眠れないよ虹野…。

 

3月

アイカツミュージックフェスタ2016

この時からブログやっとけばよかった…。あの時の感動を残しておきたかった。るかさんソロの「スタートライン!」と、ゆめロラ「POPCORN DREAMING」万感の「So Beautiful Story」にとにかく興奮&感動してアイカツミュージックはもう手放せなくなっちまったな…。

奥多摩ドライブ

大学時代の部活の先輩が奥多摩へドライブするというので、ご一緒させてもらった。正直、その時食べたそばが美味しかった事と夜の飲み会しか覚えてない…。そもそも3月だっけって感じ。だから人間何事も振り返って積み重ねろとあれほど…。

 

4月

……正直、ピックアップする事が無い…。ただ、仕事の風向きがこの頃から悪くなり始め、絵もそんなに描いてなかった気がする…。何してたんだ、俺…。

 

 5月

・旅行@水上温泉

旅行第二弾。気の置けないオタク達とGWに水上温泉へ。人生初か~って思ってたけど実際行ってみたら小さい頃に行ってた記憶が蘇ってそれはそれで面白かった。他にも「土合駅」でオタクと競争してグロッキーになったり大丈夫かこの旅館と思ったら料理が予想していたよりも、よりどりみどりで美味しかったり。全体的に景色が綺麗とかは写真で記憶にあるんだけどその時オタクと何話してたかは覚えてないから何度も言うけど書き残そうな、俺…。後、旅行は好きだから行ったところの知識や経験はこれからも積み上げていきたい。

 

6月

…正直、この月もとりわけ何か積み上げた記憶が無い…。仕事が上手くいかなさ過ぎて、肩こりが激しかった記憶くらい…。

 

7月

・芸能人はカードが命@13

ヒサ大先生が初同人イベサークル参加で最高のデビューを飾った。ヒサ先生の絵、繊細ですげえ上手いしカワ(・∀・)イイ!!、描くスピード早えと思うと同時に、そういった周りのキラキラした姿に比べ、絵描く癖にアイカツ好きな癖にただの一般参加だった自分は「何してんだ、俺…」って焦燥感が本当に辛かった。

だけど、これが自分の中で「人生頑張ろう」って思える一つの契機にはなっている。

待ってろよ、芸カ15…!(申し込み忘れないようにしないと…)

ただ、爪痕は残した。最高の友人ティーアと最高のゆめロラステージ絵。これは一生の宝物だよ。ありがとうティーア。

 

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・河口湖

旅行第3弾。去年富士山登ったメンバや新規メンバと、またもやその周辺でBBQをした。マウント富士を見ながらビール片手にBBQは凄い楽しかったし、酔った勢いで「恋ダンス」をめっちゃ練習した記憶がある…。一つ反省と言えば、旅行に関して人に任せきりみたいな所があるので、肝心の足やノウハウみたいな身になる知識があまり身についてないんだよな…。今後はその辺を向上させていきたい。後、スケジュール管理がガバガバで夏コミ原稿提出二日前とかんだよなこれ…。人としてまじ恥ずかしくなったし来年はちゃんと買ったぞ手帳。ちゃんとやるぞ。

・ブログ開設

人生を、経験した事無いものを忘れる事なく残し、積み上げていきたいという信念の元、思い切って始めてみたが、やってよかった。これ以降、経験した事を書き残したおかげで記憶の保持感がダンチだし、忘れてしまっても記事を見返せば思い出す事も多い。「よく覚えてないけどなんとなく楽しかった」で終わらせねえよ今後もね。

(…ところで、誠に勝手ながらイキりたいのですが、自分、文章力というか、書く才能あるってブログで改めて思ったんですケドどうすか…よかったら感想コメントなりしてください…死ぬほど嬉しいんでマジで…)

 

8月

・人生最悪の誕生日

なんだかここまで遊んでばっかみたいだけど、裏では仕事のせいでプチ鬱になってしまい、物事に「気力が沸かない」状態になってしまった。絵も描かず、ゴミ溜めの部屋で一人寂しく誕生日を迎えたような気がする…。あの感覚はもう嫌だ。

FGO一部クリア。グラブル、引退。

去年からやってたFGOの一部をようやくクリアした。ソシャゲとは思えぬ重厚なストーリーにやって良かったと心から思えた。2部も始まり、これからも自分のペースでマシュ達の激闘を見送りたい。ストーリーはやってきたソシャゲの中ではぶっちぎりの一位。ユーザ対ユーザみたいな無駄に競争心煽るイベントが無いのもグッド。

一方、3年以上続けたグラブルは8月の水古戦場を機に引退した。引退自体は4月頃から決めてて、負の感情で辞めたというよりは晴れやかな気持ちで終えられてとても満足。ついったで、以前プロバハHL主催した人から「あの時はありがとうございました」ってお礼もらった時はマジで涙出るほど嬉しかった。身内っていう小さい井戸の中だけど土パマンを名乗れて満足かな。純粋にRPGの雰囲気が好きで始めたから、「ひたすら武器のドロップを狙う」「同じ素材を大量に要求するエンドコンテンツを増やす」ってのだけはやめてほしいって感じ。これ以降、他のソシャゲは今日までDLすらしていない。まあ、なんていうか、ソシャゲはめちゃ楽しかったけどまたゲームの価値観が変わってきたから俺はPS4買うぞお前。

 

9月 

・テント泊@雲取り山

一月遅れの夏季休暇。旅行第四弾。山を登るだけでなく、テントで一泊するっていう貴重な経験を、頼れる友人、自称・霧矢あおいの彼氏のおかげでする事が出来た。富士山程ではないが標高2017っていうそこそこ達成感を覚える心地よい疲労感と、友人との大自然の中での語らい、静寂無比なる夜の世界。青春って感じだった。ブログもこれについて書いた記事がなぜか一番好評だったな…。

 

10月

・小旅行、お台場ガンダム&未来科学館&浅草リアル脱出ゲーム

旅行第五弾。旅行っていうか単なる遊びじゃんって感じだが、体験的には新鮮なものが多く、一日の密度が高かったので小旅行って気分。信頼できる友人オタクと2人で行って、プラン的にはなんかデートでつかえそう……ってな感じでちょっともやもやしたけど最高に楽しかった。この時の飲みは、下手の横好きだったリアル脱出ゲームが久しぶりにクリアし、雷門で引いたおみくじが大吉だった事もあり、また大人数の飲みが苦手なのでサシ飲みという事もあり、とにかく「心からやって良かった飲み」になった。

 

11月

・女装サロンで女の子になって秋葉原の町へ

 これは人生レベルでまたとない機会となる経験だろう…。1万2千払ってガチ目な女装をするに飽き足らず、秋葉原とはいえ公衆の面前でその姿で繰り出すという…。やっぱ女の子って良いなっていう気持ちとやっぱ女の子って大変だなって両極端な想いと、ついったで自分のリアルを知らない人にめっちゃ驚かれたのは正直めっちゃ気持ち良かった……。(笑)

これは友人の誘いが無ければ行かなかった。つまり、人生の数ある選択肢の中で、選ぶ事の無かったルートを経験したって考えるとほんと貴重だった。行きたいって気持ちばかり持ち続けて50代頃にいよいよ後悔するなんて事にならなくてほんと良かった。

・人生初街コン

これも今までのカナタWAVEって人間ならかなり選ぶ確率が低かったルートだと思う。本音としては、「ただ彼女欲しいって言うだけで何もしてないと思われるのは嫌だ」ってのと、「全く想像のつかない世界を経験出来る好奇心」っていう気持ちがあった。

これに関しては「過去最高のブログが書けるんじゃないか」って意気込みがあったけど、思いのほか上手くいってしまった?(今年度最高のイキリ)為に書く気力が萎えてしまった。後、実際は街コン当日は上手く行ってたが、僕の「短時間話しただけでは好きな気持ちが湧かない」「結婚には後ろ向きである」「めんどくささの為に自分からラインを既読無視してしまった」ってのがあり、現在は絶賛彼女募集中ってワケなんで落ち着けよオタク共……って感じ。学んだ事は「街コンは彼氏彼女を作れる場所ではなく、きっかけに過ぎない」ってことと、「自分は、所謂恋愛や彼女がいる生活ってのをしてみたいけど結婚はしたくない」っていう自己中心的な気持ちがあるんだってことですね。

まあ、なんていうかこの手の話題は無限に書けそうなんで機会があれば別の時に。

 

12月

ポケモンウルトラサンムーンを買う。

実はYまでやってたから久しぶりでは無いんだけど、どちらも中途半端に厳選とかに拘っていたせいで肝心のストーリーについて記憶が殆ど無く、非常に勿体ない楽しみ方をした。だから今回は小学校の時やった「ルビー」時代の感動をもう一度味わうべく、最新作を買った。自称霧矢あおいの彼氏が同時期に始めた事もあり、ストーリーを楽しみながら互いの旅パでバトルするっていう、ライバル感満載の経験が出来て本当に楽しかった。しかもどちらかが一方的に勝つ負けるではなく、勝ったり負けたりを繰り返している。自称霧矢あおいの彼氏は今3次元の女の子に夢中だが、もう少し、せめてモンハン出るまではこんなバトルを続けたいな…。ウルトラムーンは遊びつくしたら別記事で書きます。

・虹野の同級生として限界感を増す。

どうしてこうなったんだよ虹野…。ただ、アイカツファンとしても、埋もれるよりかは突出したいってしたたかな気持ちもある為、絵や文で自分にしか表現出来ない虹野をこれからも描いていきたい。

 

……以上。

 

・総括

……なんていうか、想い出話になってしまったな…。ブログはいつも出たとこ勝負だから来年はアプローチ方法を工夫しよう。

2017年は、個人的に思い切った決断や行動を多くしたので、熟語で表すなら「挑戦」の年だったかなあ、と。ただ、依然自分は世界に対する知見が低いので、もっともっと好奇心全開にして色んな事を経験し、人間性を成長していきたい。

 

仕事に関してはここではあまり振り返らなかったけど、いよいよ3年目を迎えて流石にナメすぎたって後ろめたい感じがある。ITは常に勉強し続けなければ食べていけなくなることを本気で自覚し、IT関連の勉強も前向きにやっていこうと思う。

 

後、振り返って分かったけど、絵に関するハイライトが無さ過ぎる。それもその通りで、今年1年で描いたカラー絵はたったの5枚。絵を描くことが一番好きなのにそれは嘘でしょって感じ。今年は身内垢を捨てて完全に絵垢に移行できたこと、アイカツ好きと沢山繋がれた事をきっかけに、もっともっと自分の好きな気持ちを表現していきたい。

 

5000字を越えてしまい、そろそろ疲れてきたのでこの辺で。

来年の目標は、熟語で表すなら「飛躍」と決めている。意識高い系wと思う人も多いかもだけどどうぞご自由に。からかったり、ひやかしたり、皮肉ったり。そんな人たちは俺の人生を何一つプラスにしてくれないから構っている暇などない。とまあ気持ちだけでも強気に……。

 

早速来年の目標、抱負についても書きたかったけど、明日の大晦日と明後日元旦、お仕事なんですよ……。

しかも、ただの勤務じゃなくて、大事な、大事な作業だから絶対失敗出来ないし、激しく怒鳴られたり、朝まで徹夜で仕事だったりが発生するのも明日明後日だろう。

 

でも、負けないよ、俺は……。人生は、仕事だけじゃない。周りを見渡せば、世界はこんなに広いんだって、自由だって。閉じた世界でもうダメだと落ち込む必要は無いんだって。クサいけど、こういう気持ちはアイカツから学んだから。

 

残り2日、頑張れよ2017年度の自分。

ラスボス倒して、2018年編を始めようぜ。

 

カナタWAVE

 

女の子という「憧れ」

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11月26日(日)20:30から21:30までの1時間、僕は、いや私は確かに「女の子」だったんだ。例えそれが、「魔法」(物理)に頼ったものだとしても――。

 

・きっかけ

……も何も、男オタクの大半は女の子になりたいと思っているのではないだろうか。

3次元レベルで話すと、「華やか」「綺麗な身体」「JC~JDというステータス」「百合」「可愛い服を着れる」「男装してもカッコいい」「女性ボーカル曲を歌いたい」「人生お得」etc...。2次元レベルで考えると「綺麗な世界」「可愛くなりたい」「ドレスを着たい」「コスプレをしたい」「キラキラしたい」「ゆめちゃんになりたい」などなど、もう考えれば考える程枚挙に暇が無いってヤツだ。

…その夢を。いや違う。

「憧れ」を。

遺伝子レベルは無理だとしても叶えてくれる場所があるなら、俺は。例え世界が批判しようと輝きたい衝動に素直になるだけだ……(なんか俺かっこいい)

 

というわけで、今回も頼れる友人オタク「自称霧矢あおいの彼氏」に俺は導かれて「憧れ」を一つ、叶えてきました。(いつだって新しい世界はこの「自称霧矢あおいの彼氏」が教えてくれる。ほんとカッコいいよ、マジで)

 

・女装サロン

初めて聞いたその名前。秋葉原すげーな何でもあるな、と思ったらこの手のお店は色んな所にあるらしい。例えば新宿とか。とりあえず、今回行ったのは秋葉原のこの店(下記URL)

cosplay.tours

↑今回注文したのは「メイク」「リフトアップ」「ウィッグ」「衣装」で確か13500円位だったような気がする。これで一応手ぶらで女の子になれてしまう。そしてなんと、女の子になったまま外をおでかけする事も可能……いやはや、恐ろしい。いや、してきだんですけど。

お金はかかるけど、高クオリティで女の子になれてしまうそれは「実質アイカツシステム」みたいなもので、以降僕はそう呼んでいる。

 

・行く直前

行った日の前日、理由(ワケ)あって大分ネガティブモードになっていた俺は正直ここに来て乗り気じゃなくなってた。「12000↑も払う価値ある?」とか「そこまで(女装)したいか?」とか「(今日買った)ポケモンウルトラムーン」やりたい」とかぶつくさ文句言いまくりだったと思う。正直反省している。結局「必殺掌リバース」を発動して最後は舞い上がっていた

ところで、女装前の筆者ってどんな感じ何ですか?という人の為に俺の生写真を……貼る事はリスクが高すぎるので、ここは絵描きの端くれとして似顔絵でどうかご容赦頂きたい。社会人のコスプレをしている僕はこんな感じ!

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(え、そんなカッコよくないだろ盛るなって……?黙ってろよ……。人生負け組の分際でよ……)

まあ、特徴の無いメガネオタクってのは認める……。でも無難な顔に産んでくれてありがとう、母上。

 

・女装中(衣装)

覚悟を決めて入店し、まず始めは衣装選択だった。漠然と「女の子」になりたいとしか考えてなかった我らオタク四天衆はまずここから躓く羽目になった。(実際、他の3人がどうだったのかは知らんが)

僕も大変悩んだ。女の子の服ってこんなにあるんだ……って濁った眼で口元はにやにやしながら、でも心の中は瞳をキラキラさせて胸躍らせる女の子の様にわくわくが止まんなかった。私服からゴスロリ、コスプレまでなんでもある。だが、今回は90分の「おでかけ」がオプションで付いている。つまり、女装した姿で90分間、衆人環視に晒されてしまう!衣装選びをミスったら。事は苛烈を極め、僕は汗だらだらだった。

(なんと、四つ星学園制服もありました!次来る日があったらゆめちゃんになるのもいいかも知れない…。S4制服だったら即決だったんだけど )

 

結局、僕が選んだのは赤いシンプルなセーターの薄い版(無知過ぎて名前が分からない)と白地に黒でリボン模様が描かれたミニスカートだった。ゴスロリもめっちゃ迷ったが、やはり着たからにはそれで外に出なきゃならない事と、自分に似合うかの確証が得られなかったので、日和って私服にしてしまった(結果的には後悔してないけど)

また、ブラも渡されて、それがなんか無駄に大きくて、Dカップ位に一気に育ってしまった。(ごめん、キモイって言わないで…… )

尚、ミニスカートだから当然生足を晒す羽目になるのだが、足に自信のある(?)僕はドヤ顔で「剃ってます!」とイキってしまった。しかし、この後メイク担当さんに

「ミニスカだから、おパンティ穿かないとね」

ナチュラルに言われた時は顔面蒼白になった。

(結局1000円で購入。あの子のスカートの中にポケモン()がいる、男としての尊厳がマントルを突っ切る位僕の中から大切なものが失われてしまった。 因みに僕の好きな色は水色です

 

・女装中(メイク)

メイクは担当の人に0からやってもらう感じ。美容院のように時に会話を交えながら正直何が起きてるか分からない内に終わっていた。メガネを外していた為、自分の顔の変化すら良く見えなかったってのもある。メイクは女の子になる為なら避けては通れない道で、僕は全くの素人だった。この時点で、「やっぱりただ「女の子」になりたい、は何も分かってないんだよな…」って一人悟りを開いていた。

最後にウィッグを選ぶ段階になった。こればかりは何となくイメージが固まっていた。トップ画のマイキャラちゃんのように、長さは肩まで届かず、顎の辺りで内側に下ろす感じ。髪色は大学時代の女学生を見てて「茶色だけど黒に近いこげ茶」が清楚感とおしゃれ感が合わさってベスト!という想いがあったので、ウィッグは理想通りになった。これで、女装は完了である。改めて、女の子になった自分を眺める。

 

お、おお、おおぅ……(絶句)

 

女の子になりたい童貞オタク共、見るがいい。素体が平凡だって、コスプレイヤーじゃなくたって、魔法のチカラ()で私は変われる…ッ!

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 なんの前触れもなくついったに投下した時、身内はゲラゲラ笑うって感じでまあ予想通りって感じだったけど、僕のリアルを知らない人はめっちゃ驚いてくれて、「カナタWAVEって女の子だったの!?」とか「美人!?」ってリプしてくれた人が何人かいて、正直めっちゃ気持ち良かった()

(ごめんなさい… )

・撮影

自撮りしてる時はとにかくびふぉーあふたーの変化っぷりにテンション上がってたんだけど、「どのような女の子になりたいのか」のイメージが全体的に固まっていなかったので、半面「これが、私の理想…?」という気持ちも正直あった。ちょっと真面目に書きます。

女の子になりたいって思った時、まず2つのパターンがある事に気付いた。

①「アニメのヒロインのようになりたい」

②「自分の素体を活かした女の子になりたい」

前者がコスプレよりで、後者が現実よりである。果たして僕はどちらになりたかったのか。一つ言えることは今日はコスプレは考えていなかったという事。って事は②なんだけど、どうして自分は120%満足していないのか。原因は自分の中のイメージが見事に矛盾していたからだ

・自分の性格は活発か大人しめか。どちらかというと大人しめ

・清楚や真面目な性格の子が好き

・大学のキャンパスを歩いているような女の子になりたい

・自意識過剰で自分の事を可愛いと思っているヒロインが好き

…………。

……つまり、自分の中で清楚系とウェイ系が混在しているのだ……!どんな性癖だよこれ……。だがこの時点で、自分の姿を振り返って80%ああ、成程、と納得した。そして、撮影時にそれは100%に変わり、自分の姿に全力で納得できるようになった。

 女装後はその姿を撮影してもらい、CDに焼いてくれる。その際、担当さんが女の子()を名前で呼んだり、ポーズを指示したり、女の子の設定を聴いてくる。全くそんな展開を予想してなくて、考える間も無く私はこう答えていた。

「名前は?」

「レイルです(照れ)」

「レイルちゃん、彼氏はいるの?」

「います」

「へ~。どんな彼氏?」

「イケメン高学歴高収入です❤」

「へ~すご~い。いい男だね(笑)。そのネックレスは彼氏くんに買ってもらったんだ?」

「彼氏君も必死なんで、なけなしのバイト代をはたいてます」

「おい高収入設定どこいった(オタクのヤジ)」

(以下略 )

 

……どう見てもこれがリアルだったらそんな最低な恋愛しないし、これは自分の理想ってよりも、作品で好きな設定って事に気付いた。自分、こういう現代だからこそありがちな頽廃した倫理観設定が好きなのである。(彼氏持ち虹野にそうとは知らず挨拶されただけで好きって勘違いしちゃう哀れな元同級生設定とかな…)

つまり、服装は「キャンパスを歩くJDのイメージ」髪型は「清楚+キュートなイメージ」その実態は「イケメン高学歴高収入の彼氏持ちだけど自分が一番可愛いと思っているから彼氏に飽きるとすぐ別の彼氏を見つける自意識過剰系女の子」が今回の僕が辿り着いた女の子だった。

 

・お出かけ

結局、オタク四人衆全員のメイクが終わる頃にはお出かけする時間は1時間しか残ってなくて、とりあえずプリクラを取ろうという運びになった。いよいよミニスカを穿いたまま夜の秋葉原に女装オタク4人(内二人はゴテゴテのフリル)が君臨したのだ。

内心、やっべーー!!っべーーぞ!!て焦る一方、衆目に晒されるという事は、「この60分は、確かに自分たちは女の子だった」という事である。なんか、不思議な感動があった。しかし、流石の秋葉原。深夜という事もあって顔が見えづらいし、すれ違う人も露骨な反応した人は見た限りだと居なかったような気がする。「キャンパスを歩いているJD」のイメージが功を奏したならばかなり嬉しい(実際はなんもわからん)

結局、ノリノリでプリクラを取ったが、最近のプリクラの性能が半端ないこと、最早そこに映っていた自分は清楚なんて欠片も要素が無く、「あ、いそう」って感じのJDがそこにいた。

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(画質が悪くて申し訳ない……ま、そんな堂々と見せるもんでは無いし)

 

 ・まとめ

結論:めちゃくちゃ楽しかった!

行く前は不安から内心ビビってしまってたんだけど、また行ったときは次は…なんてふと考える位にはハマっていた。だが、やはりより女の子を目指すならメイクは絶対学ぶ必要があるし、女性の大変さは男性が思うよりも想像を絶するものだと思う。しかも、男女等しく「顔が良ければ」の条件に永遠に苦しめられる事になる。今回の経験で、自分は女の子になる為に頑張る!というよりも、女の子という「憧れ」を表現したいんだなって再認識した。

ここまで読んで、不快に思った人も、「馬鹿な事してんなこいつ」って思った人もいるかもしれない。前者はまあ自己防衛して下さいとしか言えないが、後者については、自分と同類だった場合には思う事がある。

たった60分女装する為に13000も費して、得たものは満足感と新たな価値観。実際に女の子になれた訳では無いし、貴重は休日に何しとんねんって感じだ。だけど、「女の子になりたい」と思い続けてるだけで恥ずかしいから挑戦しないのは勿体ない。20代のまだ若い時に経験しておくか、散々無駄に悩んで気付けば50を過ぎてからさらに後悔するのか。邪魔な理性やプライドなんて捨ててしまえばいい。そうすれば、もっと自分は色んな世界を経験できるし、人間として輝けると感じた。

 

 

…とまあ言いたい事は言いつくした。

これにて今日はおしまいです、ほんと貴重な経験でした。

他のオタク共もそれぞれの個性と強みを活かして可愛くキメていたので、そちらについても触れたかったけど、文字数があり得ん事になってしまったので今日はここまで。ちょっと最近文字数多すぎるから減らしたい。

 

 

 

 

…やっぱ虹野ゆめは可愛いなあ

 

 

カナタWAVE

 

 

 

学生から社会人になった今までの「心」の変化

・きっかけ

中学二年でオタクに目覚め、高校は真面目に過ごしてきたものの、大学の4年生春まで本気で「働きたくねえ」と言ってた社会不適合者であり能無し文系の自分が、今まで培ってきたものとは真反対の「IT」という理系だらけのフィールドでなんとか…なんとか今日までやってきた。

 

気づけば1年半の月日が経過していた。

 

この期間で、自分でもはっきりと自覚出来る程、物事の考え方とか気の持ちようとか在り方とか…つまり精神的な部分が変化してきた。友人にもよく言われた。

だから今までの自分がどんな自分で、今どう変わってきたかを整理し、文字で表す事で分析し、今後に向けて書き残したかった。この手のテーマは年末年始が相応しいと思ったけど、年末仕事だし絶対忙しいから今書いておく。

 

コンテンツ

・自己紹介
・年表
エゴグラム
・社会人になってからの「心」の変化
・まとめ

 

・自己紹介

自己を振り返る為にも、もし初めて読んでくれる人がいた時の為に、箇条書きでサラっと自己紹介します。(初回の記事でも書いてるけど)

(この前アイカツスターズのゆめちゃんについて9000字を越える記事書いてめちゃくちゃ疲れて、今日は2000字位で終わらせたいのでサラっといきます。)→無理だった。

 

名前:カナタWAVE(レイル) (いずれも大学漫研時代のPN)

性別:男

年齢:24

血液:A

星座:獅子

職業:SE

大学:教育学部

趣味:お絵かき・ゲーム・カラオケ・登山etc

 

・年表

●小学生時代

・自分の個性など全く考えておらず地味キャラそのもの。ゲームばっかしていた。

何故か短距離走だけは得意で運動会は嫌いじゃなかった。

・国語が得意で算数がまるでダメだった。

 

●中学生時代

・自分の個性など全く考えておらず地味キャラそのもの。ゲームばっかしていた。

・国語が得意で数学がまるでダメだった。

・朝読書がめちゃ好きで「セブンスタワー」「ダレンシャン」にハマっていた。

・中学2年生時、突然書店の「とある魔術の禁書目録」を手に取り、それがラノベとも知らないままオタク世界の扉をノックした。

・禁書読んでる癖に「とらドラ!」読んでたオタクを「女子かよw」って馬鹿にしていた。いざ読んでみたらめちゃんこ面白くて心の中で土下座した。

 

●高校生時代

・男子校入学。以前は「恥」概念が邪魔をして入れなかった吹奏楽部に入部。何度も辞めようと思ったけどやり続け、最後の定演では思わず泣く程ある意味青春のそれってヤツを経験していた。

・友人に本格的にオタクを布教される。「ストパン」「東方」を知りオタクとして一番生き生きしていた。男子校だったし、アニメやラノベが面白過ぎて本気で彼女欲しいとか思わなかった。布教してくれた友人は現在大学で乗馬、スキー部でオタクから足を洗い彼女が出来ていた。

・国語が得意で数学がまるでダメだった。日本史もダメだった。世界史は面白かった。

ラノベの挿絵に感動し「絵を描きたい」と思ったが「今からじゃ遅いよな」と意味不明の言い訳をしていた。

・自分が将来どんな風になりたいかを全く考えておらず、試験科目の消去法で大学及び学部を決めていた。ここが人生のターニングポイントの一つだったと思うと悔やまれる。

 

●大学生時代

・自分はオタク文化が好きと自覚していたので意気揚々と漫研に入部した。

・高校時代あまりにも女子と接する機会が無かった為に学部の女子がすごく怖く思えた。

・高校までと違い、自由度が増えたのと、周囲に影響されダメ人間になっていった。

・真面目系クズ。優柔不断。オタク。ネガティブ思考。

アイデンティティをようやく気にし始める。何をこじらせたか、「リア充嫌い」キャラを確立していった。今思えば本気で意味不明だった。

・絵は沢山描いていた。楽しかったが同時にソシャゲにものめり込み、貴重な2年、3年生時代を無駄にした。アニメ系以外の文化に興味を示さなかった。

・自分が将来どんな風になりたいかを全く考えておらず、「自分は教師に絶対適してない」と最初から知っていたのに就活もせずダラダラ教員採用試験の勉強をしていた。

・親だけでなく祖母にも「働きたいって意欲が感じられない」「人が(悪いほうに)変わった」と見透かされる。

・教員採用試験当日に不合格を確信し、今までの愚かさから目が覚めた。(4年生7月)

アイカツはまだ知らなかったが「当たり前の大切さ」を知り、皮肉でネガティブ思考だったが、素直に物事に感動する、プラス思考へと少しずつ変わっていった。

・公務員試験、教育実習、図書館実習、就活など今思えば一番本気で色々やってた。

Twitterを休止し、4年生12月にやっと今の職場の内定を得る。

・就活終わってからこそ、今までよりも絵に本気になった。

 

…以上。

…………。

 

笑いたければ笑え!!

 

俺は泣きそうだよ!!

書いてみて思ったけど大学生時代一番後悔している。将来の事を考えなさ過ぎた。そのツケが今回ってきている事を知らずに。もし、過去に戻って自分にアドバイスを出来るなら、間違いなく大学生時代の自分にアドバイスをしたい。いやぶん殴りたい。

ともあれ、自分はこんな人間でした。無駄に長くなったが、過去を振り返るのが目的ではないので、次は客観的指標で自己分析してみる。

 

エゴグラム

ってヤツを社会人1年目の時やらされた。知っている人も多いのではないだろうか。

心理テスト見たいに選択式で自分の性格や考え方に合っているものを選び、その結果で人となりを図るものである。以下、5つの診断結果についてwikiの文を引用する。

参考URL:

エゴグラム - Wikipedia

CP(支配性)厳しい心。自分の価値観を正しいものと信じて譲らず、責任を持って行動し、他人に批判的である[1]。この部分が低いと、怠惰な性格になる。

NP(寛容性)優しい心。愛情深く、他人を思いやって行動し、世話好きで保護的で親切である[1]。この部分が低いと、冷淡な性格になる。

A(論理性)論理的な心。現実を重視しており、知的で計算力が高く、聡明で頭脳明晰で合理的である[1]。この部分が低いと、非合理的な性格になる。

FC(奔放性)自由奔放な心。明るく好奇心旺盛でユーモアがあり、自我中心性で自己中心的である[1]。この部分が低いと、閉鎖的で暗い性格になる。

AC(順応性)協調性的な心。他人からの評価を気にし、言いたいことを言わずに我慢してしまい、従順で遠慮がちである[1]。この部分が低いと、マイペースな性格になる。

 

社会人1年目、自分は「AC」だった。

最近著作権やら無断転載やらが厳しくてどこからどこまで載せていいのか分からんから正直ググってほしいんだが(違反してたら優しく教えてほしい)、つまりACはAdult Childrenの略で、順応した子ども。いい子を演じようとする。協調性がある、妥協点を見つけるってのが主な傾向だったと思う。

学生時代、出席だけはして講師の前ではいい子ちゃんぶってた自分は正にそうである。

協調性があるとも思っていた(自分で言っちゃう)

 

それを今一度やり直してみた。(ググればいくらでもあるよ)

 

結果、傾向が変わっていた。改めて診断を試したところ「FC」が一番高い結果となった。自分でも驚いた。会社の上司に「職場や勤務先によって変わる事がある」って聞いてたけどほんとに変わってた。では、具体的にどう変わったのか、今回のメインテーマを思いつくまま以下に書いてみる。ジョハリの窓で言う「自分は知っているけど他者は知らない」ってヤツである。(いや知ってるかも…)

 

・社会人になってからの「心」の変化
①「我」が強くなった。

自己中心的になったとも言う。確かにエゴグラムの「FC」にも同じような事が書いてある。

以前は自分の気持ちよりも他者の気持ちを優先していた。…ような気がする。多数決ではマジョリティに従い、遊びの予定も相手のやりたい事に従っていた。…ような気がする。さらには「人に嫌われたくない」等、他人の顔色を窺っていた……よ。

でも最近は180度変わった訳ではないが、変わった気がする。まず自分が楽しいか、嬉しいかを考えてしまう。遊びの予定も自分のやりたい事をやれない一日にストレスを覚えるようになってしまった。人の顔色伺うのにも疲れてしまって、「俺の事が嫌いならそれでいいよ。俺も無駄な時間を使わなくて良かったわ。ありがとね」位のイキリ具合になってしまった。なんでやろな。

原因としては社会人になって「いい子ちゃん面」が通用しなくなった事が考えられる。自分程度の浅ましい猫かぶりなんて一瞬で見透かされ、正直久しぶりにめちゃくちゃ怒られた。社会って世界を知った。そんなこんなで一年半も浸かっていると、他人に気を使っていられなくなる。余裕がなくなる。満たされない自分を満たすように働きかけてしまう。遊びの予定も自分が乗り気にならなきゃ平気でキャンセルもしてしまう。何かで言い争いになったら「もういい。俺の事が嫌いな奴に使う時間なんてないし友達やめてくれ」みたいな気持ちになる事がたまにある

(勘違いしないように、これは誰か特定の人を想起させるような愚痴ではないのであしからず…。あくまでそう考える事がたまにあるってだけ)

ただ、最後にまとめでも言うけど、個人的には昔の自分よりも気疲れしなくて、寧ろ自分らしくいられてるような気がする。他人から見たらどう見えるのか分からんが…。

 

②「真面目」じゃなくなった

恥ずかしい話、自分の長所を「真面目」だと本気で思っていた。就活の履歴書にも堂々と書いてたし面接でも言っていた。「いい子ちゃん面」が得意なように、「講義に全出席する」「表面的に規則やルールは守る」「反抗しない」性格だった。

だけど、やっぱりこれも社会では通用しなかった。いや、「私最初から知っていた」。

ポケモンでもガチ対戦になると「がんばりや」「まじめ」「素直」は能力補正等倍で優遇されないと。ポケモンでも社会でも所詮結果が全て。どのようにポケモンを育てたか、8時間どのように仕事をしているかはつまる所関係ない。「勝てれば」「結果が出せれば」それが全てである。

だからだろうか。今自分の長所はと訊かれた時、自分でも今は「真面目」とは言えない…。(じゃあ君の長所はなんです?って質問はやめてね!鬱になっちゃうから!)

今まで会社をなんどか体調不良で休んだ事あるが、9割仮病を使っている…。辛いとき、心が病んだ時に「これ以上無理したら潰れる」と。あるいは「そこまでする必要はない」とブレーキをかけられるようになった。他にも色んな方面で「手を抜く」事を覚えたし、表面上だけの形骸化している規則には平気で無視するようになってしまった。多分、今が大学生だったら平気で罪悪感も無く講義をさぼってしまうのかもしれない。いや、大学の講義は別だな…。後述するが、一見ここまで大分人が悪くなったように見えるけど、最後の観点より自分の中でも明らか良くなったと言える部分がある。

 

③思考が「前向き」になった。

昔は自他ともに認めるネガティブ信者だった。最悪を想定する、と言えば聞こえはいいが、傍から見たら「小さい」ヤツだったと思う。「無知」や「恥」「不安」を隠す為に「あのぶどうは酸っぱいに決まっている」(イソップ童話:狐と葡萄)めいた事をのたまい、「社会を知った風な顔」をして世間のあらゆる事に皮肉っていた。大学時代の「リア充嫌い」思考もその側面があったようにも思える。大学の講義に意味は無い。真面目な趣味持ってるヤツは異常。クリスマスに浮かれてるヤツは馬鹿。みたいな…。

でも、大学四年生7月に教採不合格を確信して目が覚めて以来、スッと悟りが開けたような感覚に陥った。世の中は腐っているかもしれないけど「当たり前」がこんなにも大切だってこと。当たり前に感動し、当たり前の事を頑張る。大学で学ぶのは単位を取る為ではなく自身の知識、教養を深めて自身の将来の可能性を広げる為。あれだけ嫌いだった「リア充」系の人と出会って色んな話をして素直に関心し、少しずつ知見を広げられている。頑張る事に前向きになった。否定するんじゃなくて肯定的に捉えるようになった。俺めちゃくちゃ良いやつじゃね?

 さらに社会人になってから「アイカツ」に出会った事で益々自分の性格が矯正された。アイカツの影響力についてはまた別記事で書きたいんだけど、あの女児アニメ、オタクと侮るなかれ。まさしくアイカツこそ「当たり前に頑張ること」「当たり前に喜ぶこと」「当たり前に感動すること」を教えてくれた。

以来、いつも自分の目の前はどこかどんよりした曇り空みたいな世界だったけど、今は辛い事も沢山あるけど「世界って自由だ」と澄み切った大空が広がっているように前向きになれている。ありがとう大空お天気。

 

・まとめ

なんだか照れ臭くなったのと、文章がまとまらなくなったのと、文字数がありえん量になってしまったのでまとめ。

まあエゴグラムなんて所詮指標の一つであるわけで。結論を言うと自分は今日、今までの「心」の変化は良かったと思っている。なんていうか、一つ脱皮した気分である。

このまま前向きにぐんぐん進んでいって、潰れない程度に手を抜いて、思考が完全なる「ポジティブ」になれたら良いなと思う。今後は沢山の本や人との出会いを一層大事にしていきたい。大空あかりも言ってたな。

 

「出会いが私を変えてくれる」

 

物事に対して前向きになれた一方、「思いやり」や「協調性」は大分欠落してしまったので、こんな自分でも変わらず接してくれる友人方には本当に感謝の念が堪えない。これからもよろしくお願いします。

いやーしかし、書いてみて思ったけど頭の中でもやもやしている事はどんどん書き出すべきだと思った。大分スッキリした。アイデンティティと自己承認欲求に飢えているので、僕の事を良く知っている方々、僕にジョハリの窓の「自分は知らないが他人は知っている部分」を優しく教えてほしい。以上。

 

また、3年後くらいに同じテーマで書いてみたら面白そう。