輝きの彼方

twiiterでは表しきれない、自身の素直な気持ちを書き殴っています。自分の足跡を、経験した事を形として残し、自分の人生が最高だったと思えるように。

芸能人はカードが命!13

3連休の2日目、楽しみにしていた芸カ!がやって参りました。

アイドルたる私、堂々参戦!皆お待たせ!!きらりん☆…の筈が、遅刻。

一緒に行く筈だった友人達は朝から作戦会議をしていたらしい。寝落ちして色々やるべきことが全く終わってない自分は申し訳ねえと思いながら部屋の片づけを……、いやアイカツスターズ61、62話を見ていた……。(さっさと行けよ)アニメの感想もまたどこかで。きららあざといカワ(・∀・)イイ!!ゆめちゃんえっちハッピー☆パンチ!

 

話が逸れるが、最近こと休日の遊びに関して高確率で遅刻している。勿論、前日には当日のシミュレートをして無駄の無い完璧な計画を立てているのだが、なぜか遅刻する。我思う。

社会不適合者なのか、自分。

仕事に毎日遅刻しているわけじゃないから単に意識の問題だと思うけど、マジで治さなきゃならないし、人の信頼を悉くぶち壊してるのが一番心にくる。いやほんと申し訳ない。以後気を付けます……。

・会場前

気温はたぶん30度超えてた。日本最近マジ生活に適してない気候なんじゃないの?って思うくらいうだるような暑さの中、アイドルの自分は、ぼっちで寂しく炎天下の中突っ立っていた。いや並んでたんだけど。

炎天下 オタク オタクファッション 大量 ぼっち 汗 

字面だけでもどれだけ悲惨な様子だったかお分かりいただけただろうか。2次元の女の子のちょっとえっちな本を求めてオタク共が炎天下の中ひしめき合っているのである!

マジオタクキモ……って思いながらも当然自分もその一人として見られてるわけで。

他人を批判すると自己嫌悪に陥るだけだよ、とアドバイス

結局45分くらい直射日光にさらされ続け、努力してきた白くてつるつるなお肌が一瞬で黒く焼けオタクの肌になってしまい、下を向きながら黙々とイヤホンをしてFGOをやっていた。あれ、なんか涙出てきた。ちなみに友人達はちょっと前の列にいた。なんだか楽しそう。それに比べて俺は……。(これ以上はつらいのでやめよう)

・会場

会場に入った瞬間、この手のイベントだと見慣れた風景が。「走らないで!!」

一方の僕は朝取り急ぎ確認したお目当てリストを確認しつつ、のんびりとすばゆめコーナーへ。カナタWAVEは虹野ゆめが好きである。さらにすばゆめに目が無い。早く付き合って。

すばゆめ好きな人って女性が多いイメージだしやっぱ自分性別間違えてるよなー。実は女の子として生まれる筈だったんじゃねとか思いながら最初に買った本。

瀬名スミR18

いやいやすばゆめどこ行ったんだよ……。でもNTRもえっちぃのも好きなの。しょうがないね。

・会場(一時間後)

元々お目当てが少なかったのと人気サークルが少なかった分、1時間程で目当て本+新規発掘が完了し、そろそろ友人共と合流すっかーなどと思い始めた頃、改めて会場を見渡す。なんていうか、楽しさの中に急に焦燥感が襲ってきた。

個人的に、同人イベに参加する理由は単に買い物だけじゃなく、絵描きの端くれとしてモチベを上げる為に来ているってのも大きい。そして、ふと思っちゃうんだよね。

ほんと、絵師ってアイドルなんだわ。女の子も野郎も。

自分の想いを、想像力を形にして人の心に感動を与えている。自分の爪痕を他人の人生に残している……。どっからどう見てもアイドルじゃん。なにこれ。

そしてそれはまさしく自分の生きている理由、頑張ろうと思える理由、絵を描いてる理由ってわけで。だけど沢山のアイドル(絵師)がきらきら輝いてるから一方、逆に自分には影が差すわけで。

何してんだ、俺……?

24年も生きてきて、絵だって5年も描き続けてきて、アイカツ見て「なりたいだけじゃダメだ」とか「後悔なんて似合わない」とか言いながら何してんだ、俺。

お前だってそろそろ向こう側に居たっていいはずだろう?

会社でもパっとしないし好きなことでもパッとしない俺の人生ってなんだこれ??

……やめよう。ほんとにやめよう。マイナス面の事書いてると本当に人生がマイナスになる。言霊とか信じてるんだ俺は。

最高の形で同人デビュー決めた友人を労いつつも「次こそ自分も…!」と決意新たに今回の芸カは幕を閉じた。せめてもの一矢報いたとして、ゲストにゆめロラを、絵描き仲間の友人と共同で描いた。ゲストといえど本気で描いたし感情をゆめちゃんに込めた。「絶対に行こう、STARDOM……!」

・その後、あふたー

その後、アイカツオタクの友人達と飲み、徹夜カラオケでそれは最高に楽しかったし色々詳細に書きたいんだけどちょっと疲れた。ブログって以外と疲れるんだな。

とにかく、今回の芸カを機に、目が覚めたというか、社畜に呑まれてる場合じゃない、アイドルになりたければ、自分で掴むしかないと感じた。

「夢は見るものじゃない。叶えるものだよ」

アイカツスターズOPのこの歌詞。これはオタクが生半可に「尊い……」とか言っていいもんじゃない。本当にこの歌詞を魂に刻み込んでいるかどうかが問題なのだ。

 

・終わりに

明日からまたお仕事な為、今日はこの辺で。身内ばかりだけど思ったより反応があって嬉しい。明日からも頑張ろう。

 

 

ここが、俺のスタートライン……!